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2008年9月 8日 (月)

シラタマホシクサのある風景

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初秋。
葦毛湿原の初秋といえばシラタマホシクサでしょう。
全国的に知られたこの植物は、日本最大のローカル紙・中日新聞でも毎年紹介されていますが、今年はそれに先駆けて撮影に行ってきましたがな。
地元の利というやつですな(笑)
さすがにけっこうな人で、登山姿のグループもいくつかみましたし、家族連れやカップルもいました。今まで行ったうちで一番人が多かったんじゃないだろうか。新聞に紹介されれば、さらに人出は増えることでありましょう。

初秋といっても、まだタオルとうちわが手放せない。むしろ晩夏というべきかな。湿原に入ると早速しらたまちゃんたちの群落。
かわいいね。本当に純白で、すずしげかずしげ。
「サギソウはもうないのね」と嫁。
気候はサギソウを見に来た8/15とそれほど変わらないのに。
水が流れている箇所だけはひんやりと冷たい空気があるけど、それ以外は暑い暑い。真剣にカメラを構えて息を潜めると、腕に汗の粒が浮いてくる。
せみの声はツクツクボウシだけ。
シラタマホシクサもいいけれど、小さいモウセンゴケやミミカキグサの花もかわいい。けっこう長い期間咲いている花なのに、その愛らしさにいつもカメラを向けてしまう。

湿原内からちょっと外れるとオニヤンマが産卵してました。
水に尾を突っ込むたびに、どっどっと音がするほど激しい産卵。
縦になって飛ぶ姿はメガギラスそのものでしたな。

帰り道、ジャノメチョウを見た。
羽を広げて威嚇するか。
しばらく彼女を観察する。
広げた姿を撮ろうとすると、なかなか広げてくれない。
10分ほど付き合って、あきらめた。

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