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2008年8月

2008年8月28日 (木)

豊橋の大雨

朝は晴れてましたな。
またはずれか?
ラジオではいつものようないいわけが聞かれた。
「今の時期の予報はむずかしいんです」
一年中そう言ってないか、気象協会。
でも今日は的確に当てました。
9時にパラパラ、あっという間に本降り。
雨で作業中止、別の現場への応援に移動。

午後になって本格的な雨。
雷は鳴りまくりの暴風雨。
建物は室内の造作段階なので、雨が強まるにつれ他の業種はドンドン帰って行く。
その頃かな、会社から電話があったのは。
「豊橋市内はあっちこっちで冠水して通行止めになってちっとも動かん」と。
「作業なんかやめて帰ってこい」っていうのかと思ったら...^^;
部長のおに!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

「すごい雨ですよね、こんなに降ったのはひさしぶりだ」と監督が言う。
ウェザーニュースで見れば、午後1時から2時間ほどの雨量が200mmを超えている。
車に戻ったらタイヤが半分冠水してた^^;
もっとも車を止めた場所がくぼんでいるからに過ぎない。

4時半頃知人から心配のメールが来た。
うれしい^^
会社の人間の言うことを信じてなかったわけじゃないけど、そのメールで豊橋がすごい状況にあったことをはじめて認識したのだった。
友人とはありがたいものだ、ホントm(_  _)mアリガト

帰りしな、大した渋滞もなく、ほぼ普段の渋滞だったけれど、山田町のJR高架下には何台かのクルマが放置されていました。
1台はセルシオだった。
いつのセルシオだか知らんがセルシオだった。

2008年8月27日 (水)

カリーナ維持のために

914960395_118 オフでは最近ついたりつかなかったりと不調だったドアのカーテシランプも直しました。直したっていっても、ギボシ端子が外れかかってただけ。しっかりと差し込んだら直りました。
まぁそんなことだろうと予想はしてたけれど、既にどう配線したか記憶がはっきりしないから手を出さなかったのね。
カーテシランプをいじったついでに、電球ももっと明るく白っぽいものに換えてみました。本当はLEDのウェッジ球にしたかったけど、値段を見て飛び上がった。電球一個が何千円とはね^^;

他に車関連の出費もまとめて見た。
・ドライブシャフトの交換
・タイヤ交換
・バッテリ交換
・車検(12月)
既にタイヤはウエアゲージまで達しているが、果たして車検クリアするのか。
今回の車検では、ブレーキ関連のオーバーホールと、ブレーキホースの交換も予定しているから、かなり予算は嵩むものと思われ...
肩身狭いな...
急がないのはドライブシャフトの交換だけだね。
バッテリーは冬が来る前には必ず交換!
もう6回目の冬だから。比重が下がったら確実に死ぬ気がする...


君は乗るのか〜そんなにしてまで〜note
うん、乗るんだよヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年8月26日 (火)

妻籠

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914197535_167

年に何度も行ってると、だんだん違う面が見えてくる...というか、違う方向から見ようとする。へそまがりなんだろなヾ(@⌒▽⌒@)ノ
久しぶりに脇本陣奥谷邸に入ったら、家の背後に隣接して真新しい南木曽町資料館があるには驚いた。コンパクトにまとまっていて、とてもいい資料館でした。
時間がなくしっかり見てないけど、戦国期から現代までのことが広くとりあげられている点において、他に類がないんじゃないかと。
島崎藤村がいたるところに出てくるのはちとウザイが(苦笑)

意外と興味深く見たのは、最後にある映像コーナー。
妻籠がいかにして重伝に指定されたか、現代の名声や町並みを保存できたかなど。今一番興味がある分野なのですが、正直言って、「恵まれてるな」っ て思えてしまうのでした。いろんな紆余曲折があり、様々な意見の対立があり、時にはみんなで知恵を出し合い譲り合ったりして、今の体制ができあがったこと は百も承知。

・音頭取りのひとりが町の有力者であり、だれもが一目置く存在であったこと。
・始まったばかりの町並み保存にうまくのっかれたこと。
・指定されてから毎年何千万もちゃんと予算がついたこと。

914197535_130 結果、妻籠型の町並み保存が形としてできあがりました。
でもなんか違う。
ビデオを見てそう思いました。
資料館の中には、数こそ少ないものの「町並み保存前の妻籠」の写真もあるんです。その写真の中には昭和初期に建てられたと思われる郵便局もありましたし、床屋の写真もあります。バイクが走るほこりっぽい中山道の写真も。
けど、それは現代であって江戸時代の写真ではない。むしろ現代の妻籠の方がよほど江戸時代の情緒を感じられるのですよ。
何が言いたいかってね、これって町並み保存じゃないんでしょ、ってことなの。昭和43年から江戸末期の宿場情緒を残すなら保存じゃないやん!
例としてあげるならば、資料館の映像にある生駒屋さんの建物復元ね。
建物自体は江戸末期のものなんだけど、”町並み保存”行為によって、オリジナルに戻すってんだから、ちっとも保存じゃないよ。
じゃあなにか。
これって「テーマパーク」やんか!
江戸時代のテーマパークなのよ。
古い建物も新しい建物も共存するわけじゃない。
言い換えれば、「妻籠には江戸時代しかない」の。
住民の生活はないんだな。極論したら「死んだ町」ですね。
妻籠が目指すのは江戸末期なんだから、街道のアスファルトもはがすべきだ。
テーマパークなんだから、コンビニすらない。
訪問客はそれを江戸の宿場情緒を楽しむために来る。
ただそれだけ。
けど、ニセモノじゃないし、何事にも徹底してるから価値はあるし、人の心を奪うこともできる。けれど町並み保存じゃないことははっきりしてる。
誤解を生むような日記だけれど、ヾ(@⌒▽⌒@)ノは妻籠が大好き。
これが妻籠のあり方であり行き方なんだなと思うのみ。
予算があり、旗手がいて、古い建物があったことをうらやむだけ。
でも後世の人は妻籠を踏み台にすることができる。
妻籠にはないものを取り入れて本当の「町並み保存」をするだけさ。

JCO10オフ

913985967_50 日・月と、カリーナオーナーズクラブのオフに参加して、留守してました。
豊田から飯田から出て、砂払温泉で一泊。月曜は19号へ出て阿木川ダムで雑談という行程。
飯田市内某所ではうちのカリーナのアーシングを再構築。
エンジンブロックと、エアコンのコンプレッサーにもアーシングが入りました。
スムーズになった感じ〜。微妙な変化だけど、気分がいいなぁ。
宿泊の砂払温泉は小さなスーパー銭湯が宿も兼ねているという体裁だったけれども、コイの洗いや煮付けが出てきて、郷土色のある料理となっていました。
「この値段はお得だよねー」で一致。

913985967_129 翌朝は山が雨雲ですっかり隠れるほどの大雨。
それも午前10時頃にはやみ、だんだんと太陽が。
土曜日もそんなような天気だったそうで、「晴れ男はだれだ」の声も。
この日は飯田から国道256号で中津川へ抜け、阿木川ダムへ向かう行程だけれども、この国道は妻籠を通る。つーか、元々は妻籠宿から分岐していた街道なのね。いくらなんでも妻籠を素通りでけん!ということで、ヾ(@⌒▽⌒@)ノだけ離脱し、妻籠徘徊。
3時間ほども歩いたかな、大急ぎで阿木川ダムへ。
阿木川ダムでは警察や救急車が駆けつける大事件があった。
でもここではあえて触れまい。。。

午後5時解散となり、残ったいつもの未練たらたらメンバーのみが、恵那付近のファミレスで食事をして解散。
自宅に着いたのは午前1時前...
毎度のことだけれど、久しぶりに会う人たちだから勘弁してけろ....嫁。

2008年8月24日 (日)

吉田宿残照 〜きく宗

金曜日、菜めし田楽のきく宗へ行った。
建物は戦災で燃えたし、場所も東海道を挟んで向かい側に移動したけれども、江戸末期からやっている老舗・銘店であることに代わりはないようです。

「菜めし田楽定食」が定番ですが、その前に晩酌^^;
豆ちくわ(あきらかにヤマサ)、揚げ豆腐、漬け物、すべてがうまい。
漬け物については後述。

食べ方の一例なるパンフがあり、その通りに食ってみたけれど、個人的には惜しい気がしました。菜めしは緑っぽいにおいがとても上品で心地いいのに、そこに味の濃い味噌田楽を載せてしまうのはイヤだ!
菜めし田楽のヾ(@⌒▽⌒@)ノ的食べ方は....
7本ある田楽の5本をビールや酒のつまみにしたあと、1〜2本田楽を残し、菜めしを食う。菜めしの残りが少なくなったら、田楽を載せて食う。
これが良い。
菜めしはいいね、ほんと。

嫁との会話もそんなことに終始して、店の間口が4間だとか、構造などを推察して遊んでました。

それと漬け物。
はくさいのつけものと、たくあん、きゅうり、すべてが口に合いました。
聞けば若主人が漬けているのだとか。「しば漬けだけは仕入れたもの」だそうな。それを見破ったヾ(@⌒▽⌒@)ノの舌も捨てたものじゃないな。
ここの漬け物はお勧めです。
帰りにレジ付近にいた漬け人に「うまかったです」と言ったらたいそうな笑みでした。

200年続いているというのは、やはり伊達ではないってことなんですね。
ごちそさまでした。
またぜひ行きたい!

2008年8月21日 (木)

赤札熱帯スイレン

908896161_131 今日は涼しいね。
熱帯名古屋でも32℃だったとか。
豊橋ではもう部分的にヒグラシとツクツクボウシですけどヾ(@⌒▽⌒@)ノ

久しぶりにすべての窓を開け放して風を通してます。
西よりの風らしく、南向きのうちのマンションには、風の群れをはぐれたおこぼれ風が来る程度。それでも気持ちいい〜。

ホームセンターで熱帯スイレンを買ってきました。
元の値段は2480円だったんだよ。その頃からずっと目を付けてた。
買えなくてもいいやっていう気持ちで、値が下がるのを待った。
2週ほど前に「半額!」って出てた。
おとといは元値の1/5。
観賞魚店で種不明の”タイ・ニムファ”だってバルブ1コ500円すんだから、このスイレンがいかにお値打ちかってことですね(笑)
してやったり!
スイレンて大した需要はないと思うんだけれど、季節感を演出するためにもホームセンターは置いてしまうんだろうなぁ。

農薬や殺虫がかけられている可能性があるので、毎日水換えして”毒”を抜いているところ。だって熱帯魚の水槽にいれて管理するつもりだもん。
ちなみに水槽栽培では温度管理が容易なために温帯スイレンよりも熱帯スイレンの方が管理しやすいんですよ。

花咲くかな!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年8月18日 (月)

日記、まとめ書き

盆休み最後だよ。
明日から仕事か。
逃げ出したくなるなぁ。

昨日は忙しい一日でしたよ。
夕方からとーーーーーっても久しぶりに、CBCリスナー仲間だった子たちと再会しました。2〜3年ぶりだけど、付き合い自体は10年くらい。
つもる話もあって、べちゃべちゃと一刻(いっとき)は話したかなあ。
スーパーへ買い出しに行って、食っちゃ飲み、飲んじゃ食ったりして旧交を温めました。けれど昨日は第三土曜。夜嫁に迎えにきてもらって、二川へ行きました。お囃子を聴かないとねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
保存会は10月の本番に向けて本気モード、彼らが担当すべき曲の練習が繰り返し行われました。
その後はいつものように二川話と酒^^
いろんなローカル情報に一喜一憂。
二川に住みたいという気持ちを理解してくれている人たち...。

夜の二川は、日中よりも宿場の名残濃く映してくれる。
街灯に浮かぶ町の輪郭も個性的。

その足で知人の家に戻り、雑魚寝で一泊。

今朝は朝からマクドナルド。
最近マクドナルドへ行きたいと思わなくなったなぁ。
焼き肉もさして食いたいと思わなくなったし。
年のせいだな、明らかに。

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その後は豊川稲荷へ行くことになって、ヾ(@⌒▽⌒@)ノは一旦自宅に戻って嫁を迎えにゆく。

豊川稲荷はさすがに著名で、東京あたりの寄進も少なくないようだ。めぼしいところでは、「二川宿」の名義で何人かが寄進をしていた。(写真中)
あっ、橋本屋だ!(笑)

豊川に行ったついでに、桜ヶ丘ミュージアムにも寄ってみる。
豊川海軍工廠空襲展だけれど、それよりもむしろ二階で開催されていたシベリア抑留展の方が内容的に濃かったのではないか。
シベリア抑留については、明らかにジュネーヴ条約違反なのだが、「勝者の犯罪」はいつの時代も許されるようだ。
被害者の声は小さく、日本人もなぜか耳を傾けようとしない。
ビデオを30分ほど見ていたが、ソ連軍に抑留されていたらしいおじいさんが、ビデオ上映中にもかかわらず、携帯電話で大声で話していたのは印象的でしたね。


自宅に帰ると、嫁の旧知が泊まるという。
大変に複雑な気分。

2008年8月15日 (金)

サギソウのある風景

新聞記事を見て昼から葦毛湿原へ行きました。
サギソウを見る客で、にぎわっていると。
人混みは嫌いだけど、サギソウが舞っている姿はなんともいえず美しいはず。
まだまだクソ暑いであろう葦毛湿原も少しは涼しかろ。

903079580_254 葦毛湿原に入ると、アブラゼミとツクツクボウシがお出迎え。
クマゼミの声はない。
既にそういう気温ではないらしい。
もっと進むと、ツクツクボウシの勢いが増し、アブラゼミが減る。
さらに葦毛湿原付近では、これにヒグラシの声が加わる。雑木林の一部では、ヒグラシが主役にもなる。
それほど涼しくもないが、夜になれば、ヒグラシに適した気温になるのかもしれない。
うちからクルマでわずか5分程度の場所なのに、この違い。
あ、そうクロアゲハも見た。
カラスアゲハかと思ったら、漆黒の羽。
ふわりふわりと優雅に飛ぶ姿はカラスアゲハじゃない。

903079580_151 今日は湿原内にほとんど水がなく、視覚的な涼しさはなかったけれど、植物たちは枯れることもなく咲いていた。
白い花が見えた。
おおっ!
板橋のすぐ脇に純白のサギソウ!
まぁきれい!

サギソウは湿原内にいっぱいあった。
この衝撃は、中山道を歩いた時に見たカタクリと同じ。
園芸店に行けば、このたぐいの球根はそれほど高くなく買えるが、本来生えるべき環境で生えている植物を見ることは、やはり感動がある。サギソウやカタクリが求めている育成環境が理解できる。
サギソウなんぞ見るからに繊細で、強く日光に当たるとしおれてしまいそうだけれども、実際に生えている場所は、日当たりのいい草原だったりする。知識として知ってはいても、これも驚きのひとつ。

他にもミズギボウシを見つけたけれど、つぼみと花後が同居していた、花が撮れんかった。他にはうつぎがやたらと元気でしたなあ。

帰路、カナカナ〜というせみ時雨の中で、ヒグラシをみつけた。
小学校の頃見て以来35年ぶりくらい。
かなり高い位置にいたけど、08式300mm対葦毛湿原砲の威力にて、撮影に成功した!
いや、失敗かも(笑)

盆休み3日目の朝

朝は早起き。
休みの朝は早起きする、これ怠け者の鉄則ね(笑)

脂でべたつく体をシャワーで流し、盆休みもロクにない嫁を職場まで送り届けた足で、コンビニへ行ってホットドッグ、サンドイッチ、ビールを買う。うちにもビールはあるが、さすがに休日の朝からひとり飲むビールに在庫を使うのは気が引けた。
今日はボーズもバーベキューに行くらしい。
おれはひとりどうするかな。
エアコンの効いた部屋で、うまい緑茶を飲みながらネットサーフィン&ゴロゴロしてる。
葦毛湿原ではサギソウが見頃であると、新聞が伝えている。

ひさしぶりにCBC「聞けば聞くほど」を聞けば、つボイノリオ大先生は中国へ行ってるらしく、伊藤秀志と小高直子のふたりがしゃべっている。
ちぇっ!

2008年8月14日 (木)

超盆踊り!

二川の隣にある豊橋市大脇町の盆踊りに行ってきました。
昨日「明日大脇でおはやしやるよ」と秘密の情報を得て...^^
大脇の山車はきれいに飾られていました。
盆踊りに参加するつもりで来たため、カメラを持ってこなかったぁ!
山車はやぐら形態で、そこに乗り込んで生演奏が行われたわけでござります。

まずはおはやしが数曲演奏され、その後に盆踊り。
知っている範囲で踊ってきましたわ。
心地よい暑さのなかで、気持ちいい汗をかきました。
踊れない曲の時は端で休憩。
「どうぞ」とポップコーンをいただく^^
「ビールは有料ですけど、ソフトドリンクならあちらでどうぞ」とのこと。
けどビールじゃなく、発泡酒だった。。。
とかいいながら、4本も飲んでしまったよ。
豊橋音頭、踊りまくり。

「ラスト、新橋のバカやりま〜す!」
敏感に反応する某バカップル。
大太鼓の前に進み出て、ひとりはじべたにペタリと座り込む。
「それっ!」
かけ声も高らかに、おはやしを楽しむ。
ビールに盆踊り、それに二川のおはやし。なんてぜいたくな時間だろう。
次第に太鼓が疲れてくる、笛が太鼓の速度について行けなくなる...。

熱くなったところでもう一度軽く踊って、さらに中町の一丁目が!
もうすべてが熱い。
「大脇の盆踊りに二川のお囃子をやって浮かへんかな」と最初は心配していたけれど、そんなことはどうでもよくなった。自分が楽しければそれでいい。

参加する人は少なかったけれど、花火まであって、とっても楽しい盆踊りでした。こんな盛りだくさんな盆踊りは聞いたことがねーぞ!

あ〜まだ頭のなかで新橋のバカばやしが鳴っている...(笑

2008年8月13日 (水)

関野凖一郎風二川

900897496_81 いつものように本陣資料館第三駐車場に車を置いて、八幡さんにあいさつしてから資料館へ。
関野凖一郎(凖一郎の「凖」の字は準ではないらしい)の展覧会がやっている。
日本近代版画の巨匠であるらしいが、まったく知らない。
でもこの人のセンスってなんだか理解できた。
屋根の大きさの表現や構図のとり方、すごく納得できる。納得できるっておこがましいかな、合理的に納得できるというかな。たぶんセンスが似てるんだろうな。むろん彼のようなものは創ることができない、一批評家の戯れ言だけれど、親近感を持てました。それに、かれが残したいくつかの言葉が胸に突き刺さる。「友のおかげで自分がある」とか、「かなうかどうかわからないものに挑む気持ちこそが人が生きる意味」など。
なんてよく似た人なんだろう。
版画家として以前に、人間として彼に興味があるな。

その後はいつものように肉屋さんで夕食食材を仕入れ、平日しか開いていない笹屋さんで豆腐を買い、「東駒屋」ブランドのしょうゆが存在することを知って、買いに行き帰宅。
新二川定食のできあがり(笑)
でも今夜は酒のつまみばかりだよ。
串カツに焼き豚に、やっこだからなぁ...

人の絵を見ることは、写真を撮る上ですごくヒントになる。
人の構図をパクり、自分なりに理解し消化することで自分のものになる。
そんな作業が楽しいね。

ビール電車にでんでんと盆休み

900454301_178 月曜はビール電車。
2ヶ月ぶり。
いつものように酔っぱらってしまったわけですが、もうぐだぐだ。
こうなるとタダのまつりか(笑)
ほとんど物も食わずに飲み続けたせいか、翌日はひどいことになりましたわい。
どうにか現場まで持ちこたえたので良しとしよう(苦笑)

火曜日は東京へ行く友人を広小路でんでんにて迎撃。
夜逃げのような大荷物で登場(笑)
「コインロッカーがもう終わってて...」というが、その荷物、コインロッカーに入るのか。
今頃は千葉の空の下で重いカメラと格闘していることでありましょう。

ちょっと残念だったのは、平日のビール電車にわざわざ岐阜からOくん。
名鉄の2Daysフリーパスで名鉄沿線を歩いたらしい。日程調整ができれば、2人でとことこ歩けたのに。まあ都合があるからしかたないけどさぁ。

さて、今日から盆休み。
嫁は今日の午後と明日一日休みなので、午後は二川へ出没する予定。
16日夜再び二川と藤沢町へ行くこと以外特に予定はないので、地元の大学生が主体でやっている表浜海岸の清掃活動に参加したいなと思ってますが、土地勘がないので、どのあたりにいるのかわからない。どこに行けばいいかわからない。
こちらの勉強不足です^^;;;

のんほいパークでも行くか!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年8月10日 (日)

奇跡の宿場

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今日は二川の本陣資料館の関野準一郎展と、桜ヶ丘ミュージアムの豊川海軍工廠空襲展を見に行くつもりだったけれど、とにかく朝からカメラがいじりたくて、被写体としての宿場がみたくて、ネットサーフィン。
見つけ出したのが飯田にある大平宿(おおだいらしゅく)。
ドライブとしては適当な距離か、と勘違いしつつ151号を北上。
途中旧田口鉄道鳳来寺駅付近で、崩壊寸前の近代建築を見つけたりして、有意義なドライブでした。

ネット上に大した写真がないんですが、今回ばかりは度肝を抜かれました。
大平宿に比べたら妻籠や奈良井ですら単なる観光地に過ぎない。つまり金儲けの道具。
大平は道路も建物も昔のまま。
生活用水として使われていただろう水量豊富な小川。

とにかく驚いた。
これほど江戸時代の宿場のイメージを残した地域は他にはない(と思う)
客なんてロクロクいない。建物にはだれも住んでいない。

東海道や中山道の明治前期の宿場写真ってのをたまに見かけるけど、そこまで規模は大きくない30戸程度しかない集落。
集落であり、旧宿場であり。
妻籠を評して「奇跡的に残った町並み」という人がいるが、そんなもの笑えてきてしまうほど。
よくぞここまで保存した!
これこそ奇跡だ!

緩やかな坂道にまばらに家が建ってる。
二階がせり出した、このあたり地区特有の建物型式。
木曽でもたまにみかけるけどね。
200〜300mの間に点在する家々。
先を行く嫁に「帰りたくない」とだだをこねてしまった旦那。

そんな保存家屋の玄関先にクワガタがいた。
「このあたりではクワガタは普通の虫なんだね」
せっかくみつけたクワガタなので記念撮影。
特別出演してもらって、建物の玄関につかまってもらった。
クワガタ+古民家+旧街道=....ゴキブリ(笑)
クワガタを立体感に撮れないと、クワガタもゴキブリも変わらない。
どっちも甲虫だ(爆)

帰りしな、唯一みやげもの屋と呼べる店に入っておばちゃんと話した。
「朝は寒いよ。窓はしめて布団かぶって寝るだぁよ」
「これが今頃の気候だよ」
端にあった温度計を見た。
針は20℃を指し示している。
「信じられん!」
ついつい叫んでしまった。冷たい風が坂の上から流れてきて、うっすらかいている背中の汗をなでてゆく。
たまらない快適さ。
「ここでも今は夏ですよね」
なんてバカなことを聞いてしまったおれ。

2008年8月 7日 (木)

今月初めての二川

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先月は保存会の練習がなかったので、2度ほどしか二川へ行かなかった。
昨日、ちょっとした所用で二川へ行った。いつもは二川バイパスから南に下って新橋に出るんだけど、この日は時間がなくて、久しぶりに一里塚跡から西に走った。

894814200_233_2 なんか胸がキュンと鳴った。
とっても懐かしい感じがした。
いつもはうっとうしい電信棒すら愛しく思えた。

「やっぱり二川は違うね。いいね」
嫁もうなづいた。

2008年8月 3日 (日)

怒濤の日曜日

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日曜は名古屋へ出て、円頓寺の七夕まつりを見てきました。
昨年も見に行ったけど、なかなか盛況だなぁ。
「ただの張りぼてじゃん」と好意的に皮肉を書く人がいるけれど、よその七夕なんてただプラスチックの飾り物がいっぱいあるだけ。それに比べれば血が通ったおまつりだよ。
一宮の七夕まつりも有名だけど、あれは市内の小学生が書いたたんざくがいっぱいみられるから好き。それ以外はあんまり興味ないな^^;
おっと話が飛んだ^^

円頓寺でははね海老でランチ。いっつもここやな。
まつり会場(円頓寺商店街)では、名古屋友禅の体験と、皮グッズの製作体験をやってました。名古屋友禅がやりたいなーと思いながらもシャイなヾ(@⌒▽⌒@)ノは言い出せず。「あたしやる〜」と嫁が言い出して、そのついでのような顔をしてやってみたよ。
この嫁さんのおかげで、こういう体験ができる。
ホント楽しいなー。
自分が欠けているところ能力を補ってくれてるんだよなー。
さんきゅ^^

以前から知っている久路里さんのお店で嫁のゾウリを買い、円頓寺から名古屋駅へと歩き、浴衣を受け取りに有松へ行く。

浴衣を受け取ってあまりの暑さに「氷でも食おうか」と、イオン有松店に入るけれども、なぜか「小腹が空いた」とラーメンになってしまった。
かつおだしの強いラーメンでなかなかうまかったよ。

帰宅し、早速町内の盆踊りに繰り出す。
嫁は当然新調したばかりの浴衣で。
だれかひとりくらい「絞りだねーすごいねー」と言ってくれるかと期待したのに、ぜ〜んぜんノーヒット。
さみしかった。
けど世間に向けて堂々と「伝統工芸品だよ」と言える見事な有松絞りだから。
ビール電車に参加する人は、ぜひほめてあげてね。浴衣を(爆)
ま、嫁のスタイルにぴったりなデザインなのさ。
えへへヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ふらふらになって家に帰る。サイゼリアで遅い夕食。
がーーーーーーーーっ寝る。
怒濤の一日だったけど、楽しかったなー。

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