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2008年7月13日 (日)

東三河の風景 怒りの新城

さて、次なる目的地は新城の国指定重要文化財、望月邸。
釜屋建てという、三遠南信あたりに見られる工法らしいけれど、詳しいことはわからないので、興味あるひとは勝手に調べてください。
ここに向かった理由は、「古民家が重文に指定されている」という一点。

嵩山からさして遠くはない。
ちょっと探したけれど、特異な建物なので、すぐに発見。
個人所有なので、土日祝のみの公開となってます。
玄関に行くと、だれもいない。
インターホンを押す、だれもいない。
えーーーーーっ!
重文だろ!
国から管理を委託されてるんだろー。
金もらってんだろー。
別にいいんですよ、個人所有のものを敷地に入ってみせていただくというのだから、図々しいことは百も承知。管理する方だって仕事じゃないから、不 在になることだってあるでしょ。けどね、「ただいま不在です」とか「何時までは不在にします」など、どういう状況で見られないのか知らせる必要はあるで しょ。わしらなんぞ、隣町から来ただけからまだいいよ。たまたま東京から見学客が来たら落胆するよ。重文なんだから、そういう可能性は十分に考えられる。

868584849_233 868584849_77 怒りの混じった落胆君ふたり、次は四谷の千枚田に向かいます。
新城の旧街道を抜けて、山中へ。
玖老勢、海老など、とってもそそる土地をひた走る。
ちょっと遠かった!
ほぼ10年ぶりの再訪だけど、当時とイメージは変わってなかった!
ただ田んぼは青々として、夏を謳歌してました。
でも単なる見学客で終わりたくない。
「耕作者以外は徒歩でお願い」と書かれた急なあぜ道を下る。
くだる、くだる。
なにかいいものがあるんじゃないかと(笑)
けどなにもなかったなぁ。
868584849_186 きれいに整備されすぎていて、興味を引く異状、おもしろみのある非合理みたいなものがなかった。先に見た小豆島の中山千枚田の方が不安定なデザインでおもしろかった。
光の加減も決して良好とは言えず、あんまりおもしろくなかったなぁ。
いろいろ巡っても、いいロケーションというのもなさげな感じ。
「また撮りに行くか」という気はあんまり起こりませんでした。

さて、今日の日記はこれでおしまいだよヾ(@⌒▽⌒@)ノ
忘れないうちにもうひとつ書くけどねw

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