最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 物価高 〜デフレとインフレ | トップページ | 風邪のブランド »

2008年7月11日 (金)

地方と国

姫街道の宿場町であった嵩山(すせ)で、2mを越すひまわりが見ごろだと2〜3日前の東日が報じていた。
4000平米に7万本とか。
こりゃすごい!
ソフィア・ローレンを呼ばないかん!(笑)
真ん中に立てばだれでもソフィア・ローレンだっ!
でも記事を読み進むうち、疑問がわいてきた。

このイベントは、国が行なっている休耕地有効利用の一環で、国から金が出ているんだって。記事は「豊橋市内だけで2200万円が出ており、来年度以降は未定」と結んでいる。
国の施策とはいえ、豊橋ほどの大都市にまでそんな援助をする必要があるのだろうか。根本が農業問題だとしても、この程度の活性化費用は市から支出すべき。豊橋は東三河の中心となるべき都市だから、三河の模範たれ。

そしてもらった側も、複数年もらおうなんて甘えてはいけない。220万を交付されたなら、毎年続けられるような体制作りをしなければ。うまくいけば「ひまわりの嵩山」って見に来てもらえるよ。

« 物価高 〜デフレとインフレ | トップページ | 風邪のブランド »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/42154144

この記事へのトラックバック一覧です: 地方と国:

« 物価高 〜デフレとインフレ | トップページ | 風邪のブランド »