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2008年7月30日 (水)

尾張津島天王まつり 2008

日曜は久しぶりに在所に帰って、まつりを見てきました。
仕事を終えてから高速を走るのは、毎度のことながらかなり体力的に厳しい。
でも結婚前はせっせと通ったんだなあ。
えらいなぁ、おれ。

886354700_226 土曜の夜は宵祭り。
天王側公園に着いたら既にだんじり船は池の真ん中。車河戸か、池の東側に行けばもう少しよく見えそうだけど、そんな元気はなし。西側の土手に二人並んで座る。
彼女は片手にビール。
たまに吹く風も割と冷たくて、ちょっとまったりした。
池の端に設置されている桟敷の客の大半はだんじり船にケツを向けておおはしゃぎ。なんだかもったいないなぁ。
彼らがだんじり船との間に入ってしまっているから、せっかくのお囃子もとぎれとぎれ。
いい風情なのにねぇ、ちょっとがっかりだな。
でもそうした騒ぎもまつりの楽しみととらえれば、左のような写真も撮れる。
だんじりの解体を待たずに、在所に投宿。
軽くビールを飲んで2時頃寝る。
つもる話もあるんだよ(笑)

886354700_60 翌朝は7時半起床で、早速天王川公園へ。
朝まつりは人出が少ないし、桟敷に入れるからまったりできる。
朝とはいえ夏の日差しはキツイけど、少しのがまん。
昨年の知識を生かして、鉾持ちが池に飛び込むあたりで桟敷にぺったり座って待つ。
特等席ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
人が少ないから、おはやしもよく聞こえてまつりの雰囲気が盛り上がる。
山車まつりはこれでなくちゃね!

御旅所から津島神社へ戻るスサノオくんの行列について歩く。
ナマの雅楽は津島神社の格の高さを示してしまうねぇ。
笙の音が入ると身が引き締まるような気分になる。
天狗さんもかっこええよ!
拝殿に入った神輿からスサノオくんが降りた。

稚児が踊っているらしかったけれど、あまり興味がないし、時間的制約もあって退散。早めの帰宅となりました。

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