最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月29日 (日)

もうひとつの”パノラマスーパー”

853432567_250

853432567_151

今朝、知人のサイトをみていて愕然とした。

1600系の全廃!

最終増備が昭和50年代という7000系の全廃は、ある意味必然でもある。
さみしい半面仕方ないという気持ちがあるけれど、1600系は登場してまだ10年に足らないほど新しい電車なのに。

7000系の派手な引退に比べて、なんとも悲しくさみしい1600系の引き際。
なんだかパノラマカーへの思いも冷めてしまうなぁ...

ビール電車崩れヾ(@⌒▽⌒@)ノ

某マイミクさんが「今夜はビール電車に乗ります」と書いたのを見て、空席はないか尋ねてはみたけれど、はかなく玉砕。
なかばやけで、外食に出てはみたものの、電車の動向が気にかかる。
つい、「二次会行きます!」とお願いしてしまった。
せめてビール電車のふんいきだけでも(笑)

珍しく、鉄っちゃんの集まりでした。
野生をなくした矢吹丈がハリマオと出合って野生を取り戻したが如く、鉄っちゃんの雄叫びを聞いて鉄を取り戻した感じかな(笑)
EF65PF型だの、特急加越、824レ、多層階列車など、大変懐かしい話しに花が咲きました。
別の人の写真を見て、ちょっと勉強にもなったし、得るところは大きかったなー。

2008年6月26日 (木)

From An Italian Restaurant

日曜日に浜松へ行ったときの話し。
行きに見かけたイタリアンレストランで、ランチ。
メニューはいろいろあっても、意味のわからないヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
「いつものでいいや」とマルゲリータにペペロンチーノを頼む。
ランチだからそれにスープかサラダが付く。
嫁もいつものようにカルボナーラ^^;

まずヾ(@⌒▽⌒@)ノのスープと嫁のサラダが出てくる。
けっこうなボリュームだわ。
それを干した頃にマルゲリータが出てきた。
いやぁ、うまい!
いつも行く店よりうまい。
マルゲリータを食べてニコニコ顔の嫁。
「ビール飲んでもいいよ」と言うとさらに笑顔が崩れる。
マルゲリータにはビールが合うよなぁ、やっぱし。

ペペロンチーノはまずくないけど、特別うまいというわけでもない。
一定のレベルに達するとあまり味が変わらない感じ。極端なことを言ってしまえば、自分で作ってもあまり変わり映えしない。材料が限られているから、違う味は出ないんだろうな、という結論。
カルボナーラはうまかった。
鼻に抜ける香ばしいベーコンの香りよ。
あぁ、これがカルボナーラなんだと知りました。

食事が済んでデザートやらダージリンなどをやっていると、ふいに肩越しから声がした。
「ビール飲ンダノ、ダレ?」
声がするほうをみると、イタリア風のおっさんが瓶を持ってたたずんでる。
「コレ、食後酒デス」
液体はレモン色のさわやかな黄色。
「これ、なんですか」
「レモンチューハイデス」
確かにそう聞こえた。
それにしても、おちょこ程度の小さなグラスに炭酸のものを入れるかよ。
「これ、チューハイじゃないよ」嫁が笑いながら言う。
車で来たことを悔やんだが、仕方ない。
一滴程度を舌の上でに乗せてみる。
ぺろり。
う〜ん、これはリキュールだな。
レモンをなにかのリキュールに漬けたのだろうと予想し、別の日本人の店員さんに聞くと、「リモンチェロ」だと言う。
レモンの皮を漬けたリキュールを薄めてシロップを入れたとか。
ビールのにおいって少なからず、不快な香りを残すが、これを口にすれば、口の中はとてもさっぱりしそう。
大酒飲みのイタリアン人らしい酒だわ。

店の名前をサ・ドゥムと言う。
値段並みにうまい店でした。
ごちそうさま。
今度は車以外で行きたいね。

2008年6月25日 (水)

豊橋が好き

はなたれくん:35年住み慣れた名古屋とどっちが好き?
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ:豊橋だよ
はなたれくん:じゃあ12年住んだ津島とどっちがいい?
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ:う〜ん、むずかしい質問だなあ
はなたれくん:豊橋のどこがいいの?
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ:君は豊橋が好ききゃ?
はなたれくん:いんや、別に。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ:じゃあ君に説明しても理解されんなぁヾ(@⌒▽⌒@)ノ

三ヶ日よいとこ♪

今日のぉ〜仕事はつらかったぁ〜♪
豊橋市内で作業を済ませた後、午後3時から三ヶ日に走った。
多米峠の向こうだよ、遠いよ。

三ヶ日の駅付近から、ドンドン山間に入り込む。
あ、秋葉の常夜灯。
もっと走ると、古い校舎を生かした資料館が見えた。
みかんの里資料館というんだそうな。
帰りにちらとのぞくと、天井は板張りのまま。
教室の入り口も昔のまま。
けれど改造されていて、室内はとても明るいの。
入り口の受付には、パンフレットが置いてあったので、後日に備えていただいてきた。
「パンフレット、くださ〜い」
「どうぞどうぞ」
「今日は仕事で立ち寄っただけなんで、またこんどおじゃましますねー」
「あ、お友達にもどうぞ」とパンフレット、5枚もらった^^;
とてもいい雰囲気の笑顔のおじさんだった。
古い校舎をなんとか生かそうという人たちの気持ちもうれしいね。

帰路、そこから三ヶ日の町へ降りてゆく。
なんだか旧街道っぽい雰囲気がいっぱいで、左右の建物を凝視してしまうヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
うねうね道に木造家屋。
あっ!
普通より高い二階建て発見!
二階には欄干がついていて、部屋が少し引っ込んでいるぞ!
一階は店舗。
なんとも大きな建物だ!
この建物ひとつを見るために、三ヶ日に行きたくなったよ。
いや、この街道の風情は町を歩かなくては味わえないのだ。

...三ヶ日宿っていうのは、いったいどこなんだろう...ふーむ。

2008年6月23日 (月)

6/22の日記

いつものように、ぐうたらな日曜の朝。
「11時に出発ね」と時間を決める。
行き先は特別展「なつかしの浜松」を開催中の浜松市博物館と、広重の東海道を開催中の二川本陣資料館。
二川は前日の土曜日におはやし練習の見学に行ったばかり。
二日連続だ。

まずは浜松へ。
展示内容はそれほどのものでもなかったけれど、おしむらくは、蜆塚遺跡を発掘した先生の話を聞けなかったこと。1時間は待てんもんなぁ...

イタリアンレストランで食事をしたあと、二川へ。
「年間パスポート作ってくれよう」とぶつぶつ言いながら、いつものように見てまわる。
この日は雨と言うこともあってか、館内はガラガラ。
普段の日曜ならば子供に占領されている雅姫&琴姫の東海道双六も楽しめたし、版画も刷れた。

特別展のこと。
様々な東海道の絵を見せてくれているけど、ひとつ判明したことがある。
それは江戸末期の二川の絵。
二川と言ってもすべて白須賀の西にある猿ヶ馬場ばかりだけど、よくみると、同じ風景であることがわかる。街道沿いの左右に茶屋が二軒、木が数本、それをどこから見るかによって、広重は何種類かの絵を描いていたのだ。
絵でありながら、東海道の風景を目前に感じたよ。

その後は靴を買って帰る。
前出の通り(笑)

Change

久しぶりにドラマ見てます。
とても骨太とは呼べないドラマだけれど、政治を取り上げた点で評価してもよいのじゃないかな。

影のフィクサーから辞職を迫られて来週!なんだけれども、国民の支持率が高い総理なのに、そんなことでめげているのが不思議。
「小児科医療対策法案を否決するのなら、衆議院を解散します。ぼくは辞職しません」と言えば、終わりじゃないか。
え、それではドラマにならないって?(笑)
いくらたなぼた総理といったって、総理大臣の伝家の宝刀くらいは知ってるだろうにね。知らなきゃ切腹の作法を知らないサムライみたいなもんだよ。

新靴

847536475_186 新しい靴を買いました。
財布とそろいのTinberlandがよかったけれど足に合わないので、ReebokのレインウォーカーVだよ。
あたしゃブラウン、嫁カーキ。
色違いのおそろい(^_^;

今の靴は5年くらいはいたろうか。
外出が多くなったし、街道歩きも始めたから、傷むのも早くなったんだろうな。
その前の靴は10年近く履いた記憶が^^;;;
アスリートひろっちに、「その靴もうダメぢゃん」と言われて半年たってましたよ(´・ω・`)

あ〜早速歩きに行きたいな!

Jarno!

表彰台の上にいるヤルノをみたのは3度目だ、ヘーーーイ!
久しぶりだよ、うれしいなったらうれしいなっ!

最後のサイド・バイ・サイドにヘイッキの未熟さを見た。
つっーか、ヘタなんじゃないか、彼は。
自分がライン上にないのに、あんなにゆっくり幅寄せしたって、はじき飛ばされるのは自分じゃないか。現にそうなってしまって、コースをショートカットしてしまったし。
まあヤルノの執念が勝(まさ)ったことにしとこうか(笑)

それにしても地上波は相変わらずウザイな。
オベ・アンダーソンの連呼だよ。
走ってるの死人じゃなくてヤルノ・トゥルーリだよ。
「オベ・アンダーソンに捧げる!」なんて一度言えばわかるよ、バカ。

それにしてもフジのF1中継って、新幹線に似てる。
通過駅が少なく、消費電力が少なくて済むはずののぞみと、各駅で停車するたび加減速のための電力を食うこだまが同じ料金。
フジの場合、肝心なことだけしゃべってくれればいいのに、ほとんど意味のないことばかりしゃべり続けているアナウンサーの絶叫。なくてもいい実況にコストをかける点が、まるでこだまみたいだ。

ところで、ドライバーインタビューでのヤルノ。
あれ本当に英語なのか?(爆

2008年6月19日 (木)

30D故障

カメラが故障してまった(T^T)
ストロボが発光しないの(T^T)
ERROR5だって(T^T)
「内蔵ストロボの自動ポップアップを阻害しました」って。
阻害すんなよぉ〜(T^T)
バッテリー抜いたり、初期設定に戻したりしたけど、ダメ(T^T)
でも修理すべきかどうか悩んでる...
ストロボなんて滅多に使わねーんだもん。
せいぜい逆光時に使うくらいだもんね。内蔵ストロボなんて光量少なくて正直使い物にならねぇ。その証拠に上級機5D以上にはストロボ内蔵してないもん。
金かけて使い物にならないストロボ直すより、同じくらいの値段の外付けストロボ買う方が賢いかと思ってね、ウン。

まだ22000枚しか撮ってないのに。
ストロボなんて数えるほどしか使ってないのに。
どうしたのさ、ヾ(@⌒▽⌒@)ノの30Dちゃん。

2008年6月17日 (火)

豊橋の風景 ビール電車@2008 1st.

841679909_200 日曜日の日記がさらに続きます^^;
伊古部→賀茂から急いで帰宅して、駅前へ。
早めに行って、ビール電車の入線を写真に撮ってやろうと思っていたのに、来たのは17:30過ぎ。
夜店の影響か、また電車が遅れている気がする。

三々五々参加者が集まり、無事出発。
今回も盛り上げちゃんが約一名いて、場は盛り上がりました。
電車の加速音に合わせて「いよ〜〜〜っるんるん
気分はおまつりヾ(@⌒▽⌒@)ノ
楽しいなヾ(@⌒▽⌒@)ノヾ(@⌒▽⌒@)ノ

841679909_159 672696_1256484392

841679909_83_5

ビール電車は旧名古屋市交通局の1400形電車と聞いて、今回はちょっと目線を変えるためにもずっと立ったままビールをあおってました。
通勤客が酒を飲みながら電車に乗っている気分。
お客は、電車の左右前後に見える人々に盛んに手を振っている。
豊橋鉄道の宣伝の手伝いをしているような気分になる。
いつもクールで冷静なヾ(@⌒▽⌒@)ノは、黙って笑顔で一番搾り(笑)

先発の赤岩口行きはとても速い。
ほぼ続行の形で出発しているのに、こちらが駅前大通電停にさしかかったときにははるか前方の新川付近にいた(笑)
車両性能の差もあるし、ビール電車がとばせるはずもないけれど、やはりこの日は電車が遅れていたのだろう。
気付くともう市役所前。
早すぎる...時間の経過が^^

ここからはどっと交通量が増え、電車と併走する車も出てくる。
時節柄窓を開け放している車も少なくない。
その乗員たちに向かって手を振る酔っぱらい共。
運転している人は笑うしかない(笑)
喜んで手を振り返す子供たち。
東田では自転車を止めて撮影する人がいた。
これまたみんなで手を振る。
最初は照れた笑顔だったけど、こちらの楽しい気分が伝わったような明るい笑顔になってた。
うれしいヾ(@⌒▽⌒@)ノ

運動公園に着いた。
乗客はめいめいに安全地帯に降りて、ビールを飲んだり談笑したり。
それにしても毎年多くのビール電車が運転され、同じような風景が現出しているはずなのに、事故があったと聞かないのはまったく不思議。
酔っぱらいばかりなのにね。
そういえば毎年たばこ休憩でもあったはずだけれど、今年はたばこのにおいがまったくしなかったなぁ。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノにとっては撮影タイム。
ひょっとしたら旧1400形にとって最後のビール電車かもしれないから。

帰路も大盛り上がり。
もうなにがなんだかわからない。
相変わらず立ったままビールを飲み続ける。
いったいどんだけ飲んだのかもわからんヾ(@⌒▽⌒@)ノ
抽選会で決勝まで進んだけど負けた...ふぅ。

むろん二次会も行ったさぁ〜。
何を話したかあんまり覚えてない...
ビールばかり飲むと記憶がなくならないかわりに疲れが激しいらしい。
帰宅して風呂に入って横になったらもう次の瞬間には寝てたらしい。
「ちょっと、弁当あっためたよ、食べるの」
「おぅ、食べるて....zzzzz」
この日最後の言葉になった(笑)

豊橋と豊橋鉄道に感謝、豊橋と豊橋鉄道に乾杯!

2008年6月16日 (月)

豊橋の風景 賀茂しょうぶ園

841002032_178 841002032_113

841002032_104

伊古部から約50分。
豊橋は意外に広いな、と感じながら、賀茂へ車を走らせました。
賀茂神社の麓にあるしょうぶ園。

なかなかの規模に驚き!
畑は大きく3つあって、それぞれにたくさんのしょうぶが植えてあり、池には睡蓮がぽつぽつと花をつけていました。
しょうぶとスイレン、なかなか絵になるけれど、特に見せることは意識してないらしい。その上石橋は人が大きく通って撮影もママならず。
ちえっ!
それでもアヤメの仲間の独特の絞り風の花はきれい。
見てるとなぜだか気分が落ちついて、浴衣でも着てみたくなるのさ。

まあ撮影する者にとっちゃあなかなか難しい。
どうやって撮っても植物図鑑だもんなぁ......ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

豊橋の風景 ササユリ

840871821_246

840871821_124_2

東日新聞で見た豊橋・伊古部にあるササユリの里を見てきました。
ササユリって難しいんだよ。
蒸れにすごく弱くて、名古屋みたいな高温多湿の土地での栽培はきわめて困難。あたしゃ可憐な姿に憧れて二度ほど育てたけれど、二度とも花を咲かせてそのまま腐っちゃった。かわいそうなんで、それ以来栽培してない。
それを群落にしてみせようと、豊橋・伊古部の有志ががんばっているのだ。

一番いい時期はちょっと過ぎていたけど、愛らしいササユリはたくさん咲いてたよ単独でも難しいササユリだから、複数の花を見るだけでも名古屋人は感激するんだな ヾ(@⌒▽⌒@)ノ 
花によって微妙に色が違う。
ピンクの強い個体があるかと思えば、真っ白と言っても差し支えない白い個体も。
球根の遺伝子なのか、日照の違いなのか。
鼻を近づければ、ゆり独特の甘い強い香りがふわんとかほる。
まるで媚薬をかがされたみたい。
嫁を抱きしめたくなった。

2008年6月14日 (土)

ビール電車 前夜

838582253_227 明日のビール電車が待ちきれなくて、井原電停まで迎えに出た。
夜店の影響か、駅前から井原まで30分以上かかっている。
運動公園からの信号も、赤岩口からの信号も赤ばつのまま。

やっと赤岩口行きの丸栄号が来た。
続いてビール電車!
なぜか踊り出す嫁(爆)

井原の信号に停車。
手を振る嫁。
他人のふりをするヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
車内の客はだれひとりとして応えない。

おい!
第一陣!
元気だせよ!と嫁が怒鳴りました(爆)
おまいら、第一陣の資格なし!とヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
電車を見ているわしらだけ、なぜか出来町の楫方になる(笑)
いよ〜〜〜っ!(by東之切)

ヘンな夫婦だ....
かなりはずかしかったヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年6月12日 (木)

7日は名古屋市東区の天王まつりへ

朝は尾張西枇杷島まつりへ。
9時半頃着いたら新幹線ガードをはさんで、山車揃えをしてました。
なんか去年と違うぅ...
去年は既に山車が街道を動いていたのに、今年は5年に一度の山車揃えだからか、時間割りが違うみたい。
祭りの進行に合わせてか、露店の準備も甚だ遅く、やっとことで冷たいビールとケバブサンドと串焼きにありつく。その頃になってやっと最初の山車(頼光車)がやってきた。
けれど、これがリミットの限界。
道に落ちていたガムと、たばこのにおいにご立腹の相方を連れて東枇杷島駅から名古屋駅へ、さらに基幹バスで東区の山車揃えが行われている徳川園へ。

着いたのは12:45。筒井町の2台の山車がすでにここを去っているのは知っていたけれど、今日は”力持ち”が見たいので、力持ちの育成に力をい れているという新出来町の山車についていくことにしていました。出来町の3台の山車の中で、新出来の山車のみが江戸時代からのものだということも聞いてい たこともありますけど。

13:00から曳きだし。
3台の山車が出ていくのを見ていたふたり。
「ねえ、古出来町の方がいいよね」
「うん...」
声が出ていない、息が合っていないと見物客に感じさせた山車は、追っかけをふたり失いました。
山車まつりといっても、基本はそれを扱う人なんだよね。
古出来町の元気のいい兄ちゃんたちの方が魅力があったんだよ。
ただし、祭りが進行するうち、次第に意気も声も合っていましたね。

着いていくうちに気がついた。
どこかで見た人がいるよ。
あの顔は20数年前、自転車に乗って衆議院愛知一区を走り回っていた旧社会党の候補者にそっくりだ!いや、間違いない、河村たかし、その人であろう。
バッジによれば、彼は奉賛会の会長らしい。
忙しいなか、まつりに参加したか。
彼はずっと山車について歩いていたよ。
連日の激務に疲れているだろうに、それほどまつりが好きなんかい。
気持ちはわかるよヾ(@⌒▽⌒@)ノ

836572541_39 大松通りで不意にそれは始まった。
斜に止められた山車をひとりで上げる、それが”力持ち”。
上げた楫方はご祝儀をもらえる。
ひとりといっても、補助者はつきます^^
4つある車輪のうち、ひとつを上げればいいらしい。
最初の力持ちは右前の車輪を15cmほどあげた。
「いくぞ、おらっ!」
こういうものは意地の張り合いにきまっている。
段々と自分に課す条件は厳しくなってゆく。
30cm近くあげる者、1分以上あげ続ける者、しまいには山車を揺らして見せる者まで出た!
みな目玉が飛び出しそうなほどに目を見開いて血走らせていた。
その都度拍手を送る観衆。
つーか、知らないうちに周りは半纏を着た人ばかりじゃないか(笑)
感動した!超楽しかった!
おれもやりたかったよ!
「わたしもやりたいっ!」
嫁よ、いくらなんでもそれは無謀だと思う(笑)
山車のすれ違いとか、出合い。
出来町の天王まつりって見所いっぱい!
いよ〜〜っ!

836572541_59 つぎに先日の東照宮ご社参の元気の良さをかって、筒井町へも出向く。
建中寺山門前で山車を待ちながらビールで休憩。
そのうちにやってきた、湯取神子車!
この間の楫方は既に楫棒を持っていなくてがっかりしたけど、かけ声は以前にも増してにぎやかに明るく、大きく、元気いっぱいでした。
筒井町の若い衆はいいなぁ!
マンションの上層の見物客にも大きな声を張り上げていましたよ。
山車2台は通りをふさぐように止めて、夜まつりへの模様替え。
遠くからのお客は帰るしかありませんでした。
朝早かったから疲れたし....
いつかはちょうちんのぶらさがっている山車を見たいなぁ。
あの楫方の元気のいい声を聞きながら、ニコニコしていたいなぁ。

トマトうまいぞう♪

おとといのトマト、夕べも食った。

836205629_1 「買い物行って来るね」と夜7時半頃でかけた嫁。
トマトのことなどすっかり忘れていたよ。
食卓のトマトを見た瞬間に思い出した、モッツァレアチーズを買うんだった!
嫁は冷静に答えた。

「買ってきたよ」

うおっ!
狂気乱舞!
フレッシュなチーズ&トマトを楽しんだのでした。
幸せな夜。

今日は右上半身が痛い。
寝違えたかな、筋かな、あるいは…

2008年6月10日 (火)

梅雨の晴れ間に

834377242_200 今日は会社に青梅がありました。
傷だらけで、使えるのかどうかが疑問。
梅干しにする梅は傷が多いとそこから腐りやすいと聞いた気がする。
でも嫁が所望するので、たくさんもらってきました。
梅干しではなく、梅酒になるんだろうなheart

うちの下請けさんが「朝、近所の百姓にもらった」と、トマトを持ってきました。
10コしかないので、お裾分けというわけにも行かず、自分らのトラックの荷台にこっそり積み込みました^^
すっかり熟した桃太郎。
氷を浮かべた水で冷やしたい気分だなぁ。

梅雨空、青梅、トマト、風薫る
Summer,Highland Falls/by Billy Joel
嫁の笑顔
なんだか意味もなくさわやかでハッピーな朝ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
今日もやま○しくんは元気だよ!

2008年6月 9日 (月)

夜店とミドリガメ

832788744_166 土曜は豊橋公園で行われている納涼まつり、通称「夜店」に行ってきたよ。
ただ公園内に露店が並んでいるだけで、「まつり」と呼ぶのはどうか。
ちっとは露店を冷やかすつもりできたけれど、主力客の子供たちのパワーに負けて早々に退散し、近くの居酒屋で夕食も兼ねる。
「こりゃ子供が来るところだな」と、嫁に賛同を得る^^;
それにしても、「キリンラガー樽生」とはいかなるビールなのか(爆)
日曜日はまつり見物のため名古屋に出没するが、これは後日著。

832788744_89 今日は某プールの高圧洗浄。
昨年の夏以来ほったらかしだから汚いのなんの。
水は抜いとけって^^;
さて、そのプールの中にミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)を発見。親ガメがここまで来て生んだものか。
ミドリガメの卵は上下があって、逆さまになると孵化しないと聞く。親がたくさん生んだ卵の中に上下に関わらず孵化する卵があったか、もしくはなん らかの形で固定されたのか、いずれにしろ奇跡に近い可能性で生き残った個体ではあるし、わずかに3cm程度のちび助で捨てるに忍びなく、自宅に連れ帰って います。
従来からいる個体といっしょにすればかみ殺されることは必至、ペンキのバケットの中でそのままいます。
さて、名前は現場監督の名前をいただいて、「や○にし」くんといいます。
よろしくヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年6月 6日 (金)

寝不足の理由

iPodを買うか、miniSDで携帯を容量アップするかで悩んでいた携帯音楽プレーヤー問題は、2G増強することで対応。内部メモリとは違うフォルダ階層に苦労したけど、とにかくぶじ認識。午前3時前寝た。

その後太ももがつりやがりまして。あまりの激痛にころげまわりました。
そんなに足を酷使してるのかなあ。

眠いぃ(~o~)ファア

2008年6月 5日 (木)

豊橋の吟遊楽人

828633123_107

豊橋の郷土料理を食おうと、路面電車に乗った。
けど店は休みで、菜めし田楽が居酒屋になった。
人生何がきっかけになるかわかったもんじゃない^^;
カウンターにあったクーポンのなかにカラオケがあった。
「カラオケ行きたいね」
最前から1970年代の曲ばかりが流れる店内で、ふたり顔を見合わせて口ずさんでいたのだ。

帰り道、広小路の角でにいちゃんがギター抱えて歌ってた。
いまどき豊橋でも珍しい光景ではないが、このおにいちゃんは目立ってギターがうまかった。声も独特で、聴く人の耳を引く。
電車まで時間があったので、5mくらい離れて駅を見ながら聞いた。
つぶしたような声だけれど、今まで聞いたことのない声質。
確実なギターの音が、こころをつかむ。
心付けして、話しかけた。
「ギターうまいっすねー!」
「どんなアーティストが好きなんですか」
彼ははにかんで答えてくれたよ。
「特にいません。演歌とか同様なんかをぼく風にアレンジして歌えれば」
オリジナルは10曲ほどというが、それよりも個性が目立つにいちゃんだった。
ほぼ毎日その場所にいるらしい。
終電に乗ると、彼の姿は消えていた。

さあ今日も働こうヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年6月 3日 (火)

雨が多いなあ

827057096_28 と思ったら、突然の梅雨入り。
例年梅雨入りすると、少しは涼しくなるなと思うのですが、今年はうっとうしく感じています。それほど豊橋はまだ暑くないのです。

それにしても雨が多い。
ただでさえ仕事が暇なこの時期、雨で踏んだり蹴ったり。もっとも暇な防水業界の社長などは、渡りに舟かもしれませんが(^_^;

日当月給の立場では雨は辛い。休みはうれしいけど収入は減る。
「今はどこも暇だよ」と聞くたびに部長に感謝したくなる。雨の日までちゃんと仕事を作ってくれてありがとう!と。
もっとも4社面接を受けて、今の会社を選んだ自分の目が正しかったと言えるのかもね(笑)

2008年6月 1日 (日)

小鷹野浄水場見学

今週は水道週間。
どこの水道局でも開催されていそうな、浄水場一般公開ですが、前述の通りわしらも豊橋市の小鷹野浄水場へ行ってきました。

672696_139540188 入り口には昭和5年築の旧ポンプ小屋があり、その横で職員さんが迎えてくれました。見学者もそれほど多いわけではないから、こういった方法が可能なんでしょう。
「暑いですよね、これ水ですけどどうぞ」と缶入りの豊川の水をいただきました。のどが渇いていたから1本をすっとあけて飲んだ。
冷えていたせいかうまい!
つい「うま〜」と言うと、「こんなものしかないんですけどねー」といいながら、トートバッグにパンフレット類をいただきました。

パネルや模型を使って浄化システムの解説。
基本は砂、石を使った物理濾過であるけれども、通水速度が遅い小鷹野浄水場では砂の中での生物濾過も重要であると聞きました。
豊橋の水は豊川の伏流水。
川から直接取水せず、地下5〜6mから地下に取り込むとのこと。
つまり浄化する前に、既に濾過されている水ということですな。

その後、裏の山にある多米配水場のタンクの上にある展望台に上がり、豊橋の町を一望の下にしてきました。かなたには三河湾がキラキラと光り、すぐ東には石巻山に続く山々が緑色に輝いていました。

672696_382481626 帰り際、ふとみると煉瓦作りの古い建物が対になっているのを発見。
聞けば、昭和5年、小鷹野浄水場が稼働開始したときの配水池だそう。
こんなものの存在はつゆ知らず、「もうけたっ」と狂喜乱舞。
実際は改修されている様子だけども、原型は十分にとどめています。
耐震性の問題もあって現在は使ってないらしい。
「見学したいというグループがあれば公開してもいいんですよ〜」なんていう話しも聞かれたけれど、まあそれを主導できるほど知識も経験もないので、チャンスを待ちましょうかな^^

824981511_211 824981511_114その頃のものと思われる石造りの門柱をあとにして、浄水場へ戻り、第一の目的であった旧ポンプ場を見学しました。
このポンプ室、完成した時は現在と違った外装だったらしいですが、戦中あるいは戦前にタールで黒く塗られてしまっていたために、白く塗り直したとか。よくよくみると、タイル目地が見えるような見えないような........ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

814639379_29 古い役所の建物というのは、内部も手を抜いていない。
化粧の石板が貼られていたり、デザインされたタイルが外部と同じように貼られていて、昭和5年頃の建物の考え方をなんとなく感じさせてくれます。
かつてはここにポンプ機が入っていて、前述の稼働していない配水池まで水を送りあげていたのですな。(ちなみに現在は薬品注入機室として使われています)
そこでバチバチと撮影。
672696_449537283 嫁が浄水場の方と話しをしていたので近寄っていくと、「軍のマークがついているんですよ」と金属製のふたをみせてくれました。
それは小鷹野に浄水場ができる前までの主力浄水場であった高山浄水場で使われていたものだそうで、高山浄水場が作り直された際「もったいないから一枚保存しておいた」そうです。そのふたには例の星のマークが書かれておりました。

浄水場といってもやはり思いもかけない話しがあるんだなー。
なんでも興味を持たないとダメなんだなーと嫁とふたり笑顔で帰路についたのでした。

今日の日記

今日は久しぶりに予定がないので、朝はだらだらと過ごしてました。
昼頃コンビニへ弁当を買いに出たくらい。
午後になって、嫁が思い出しました。
「そういえば今日から水道週間だよね!小鷹野浄水場公開だ!」
そんなこと忘れていたよ。
よく思い出した、嫁!

2時頃に家を出て、歩き始めました。
電車で一区間だから近くなの。
カメラのキタムラに寄り、花屋で道草を食い、着いた小鷹野浄水場。
浄化の説明を聞き、背後にある展望台から豊橋の町を眺めて下山しました。
帰り道に夕食の買い出しをして帰宅。
「コッピーちゃんかわいいね揺れるハート」なんていうものだから、ちょっと観賞魚店をのぞいたりして、デートな一日でした。

知人の彼女はNikonのD40を買うらしい。
「わたし、キズデジがいいな揺れるハート」ってうちの嫁。
「じゃあおれの30Dやるから、おれにこの5D買って」と中古で出ていたEOS 5Dを指さす。
笑顔で却下^^;

ゆうべのこと

仲間内でいつものそば屋に集まった。
料理はいつもうまい。
地のものを使った料理で、素朴さのなかにも垢抜けしたうまさ。
だしまきは嫁の好物。
改めて食うと、やはりうまい。
頬が落ちた。

食後、ホタルを見に行った。
車を降りると木のにおいがした。
甘い水のにおいもした。
やはりホタルは甘い水に集まるのだ。

農村は甘美な香りがする。
立ち去りがたい美しさが闇に包まれていた。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »