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2008年5月11日 (日)

小豆島紀行(前)

友人の結婚パーティのため、小豆島へ行くことになりました。
いまさら結婚式でもなかろうということか、友人だけを集めての披露パーティらしい。
5月10日夜、名鉄バスセンターから丸亀行き夜行高速バスで出発!
バスはハイデッカーの3列シート。
寝られるどうか心配だったけれど、大垣あたりからうつらうつらし始めて、いつのまにかまどろんでました。
乗客の数は多くなく空席も多々あり。
「空席はご自由にお使いください」と運転手が言うので、早速前後に客のない席に移って早々にフルリクライニング。
嫁の席からもヾ(@⌒▽⌒@)ノの顔が見えて安心だろう。

803459099_92 窓の外は雨♪
目覚めると淡路島南PA。
まどろんでいたために時間の感覚がかなり麻痺しているけれど、ずいぶんと長い時間止まっていた気がします。
それにしても運転手、途中休憩があるとはいえ名古屋〜丸亀間をひとりで運転するとは大変だわ。

高松中央で高速を降りたバスは市街地へ。
町は少しずつ大規模になり、高松駅には10分ほど早着。
バスターミナルには何台かの大型バスがたむろし、客を降ろしては去ってゆく。
わしらのバスのすぐあとからも四国高速バスの丸亀行きか来たけれども、この夜の丸亀行きは2台体制だったのだろうか。

803494089_33 早朝の高松駅、なにもない^^;
店があいているわけでもなく、食事すらままならず。
コンビニでかさを買い、琴電の高松築港をかすめて玉藻公園へと歩いてゆく。
物欲しげな顔をしたふたりが、フェリー乗り場を歩いていくさまは、それはそれは寒々したものだったろうと思う(笑)
外周を石垣に沿って回りながら、重要文化財であるところのやぐらを撮影してゆく。一周しかかったところで、玉藻公園(有料部分)の入り口にさしかかる。
実はこの公園有料なのだ。
まさか午前7時からあいているはずはないと思いながら、行けるところまで行くつもりが、なんと受付に人がいた!
「西口は5時半頃からあいていますよ」だって。
キャッチフレーズは、「日の出から日没まで」(笑)

803494089_54 803494089_194 中にはいるとなかなか落ちついた気分になれる公園で、広大な敷地の中がきちんと掃除され無駄なものが置いてあったりしてなくて広々としてる。やたらと植樹されているのはうっとうしいが、ここは公園なのだと言い聞かせて散策する。
公園内には旧藩主一族が建てた旧宅があったり、見事なツツジの株があったり、相当見応えはあって、有料は納得。
被写体としてもとてもうれしくなってくるけれど、いかんせん雨が強くて、気持ちのままに撮れないのが苛立つ。
嫁にかさをもってもらったりして、どうにか撮り続けてみる。
けど一番よく撮れたなと思うのは嫁のスナップだったりしてヾ(@⌒▽⌒@)ノ

調査・再建中の天守台を見て西口から出る。
朝飯を食おうと駅前の食堂に入ったらビールがない!
「ごめんなさい」といいながら次なる店を探すが、なかなかみつからないままに駅へ戻ると、なんだ、2階の食堂街の一部が開店してるじゃないか。
サンドイッチとビールで朝食をとっているうちに、友人のひとりがマリンライナーでやって来た。彼と合流していよいよフェリーで小豆島に渡るのだ!
待合室で待っていると、目の前を駆け抜けてゆく影!
これまた小豆島に渡る友人だった!
見事に合流できたもんだ!と感激しながら、フェリーに乗る。

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