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2008年5月18日 (日)

東海道を歩く 遠江最後の旅(前)

1月以来約5ヶ月ぶりの東海道!
待ちきれずに訪問した日坂宿も含まれています。
今日この区間を選んだのは、車という”飛び道具”で入る日坂宿と、歩いて入ることになる日坂宿の印象の違いを実感するため。
いつぞやは中山道馬籠宿でこれをやったのだけれど、どうにも快感なのですよ。
そこで朝から電車で掛川入り!
掛川宿から東へ歩きました。

第一の見所は掛川の七曲がり。
道のオリジナリティはわりと残ってはいるけれど、すっかり市街地化されています。
しばらくは近代的な道をたどりながら、国道一号線や掛川バイパスとからみながら、山岳部へとさしかかります。
日坂宿の入り口で遠江一宮の事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)へ立ち寄って、御朱印ををいただく。

810538083_175810538083_226 日坂宿は小さな宿場。
先に訪問した旅籠を通過して、宿場の雰囲気を味わってゆく。
日坂は少しずつ観光地としての宿場の体裁を整えているようで、沿道の古い建築に手を入れているみたい。
将来が楽しみでやんす。

さて、ここからが正念場。
いよいよ難所、小夜の中山に挑む。
日坂を出て一号線を越えると突然に始まる急な坂。
油断すると、そのまま後ろにひっくり返って落ちてしまいそうなほど。
「休憩しよう」というヾ(@⌒▽⌒@)ノの提案も聞かず、「一気に登り切ろう!」などという嫁の一言を聞いてしまったヾ(@⌒▽⌒@)ノがよくなかったのだ。大体下調べ不足だっちゅうの>ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

810538083_80s はっきりいって死ぬ思いでよしのぼる。
「はいはいはいはーい」などと津島の車切のかけ声をあげながらも遅々として進まない嫁の足(笑)その横を無言でのぼるヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
一刻も早く休みたい。
何度も左右にうねり、のぼりのぼりのぼり...
うねるたびに、こんどは下りか、やれ上りは終わりかと叫ぶヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
そんなことが一体なんど繰り返されたか。
坂の左右が突然開け、茶畑が広がったところでやっと休憩。
足を投げ出して、緊急食料のおにぎりをほおばる。
食べ終わって横になるが、あまりに急な傾斜地で腰かけているから、ちっとも体が水平にならないの。おかけで枕不要!(笑)
15分ほど休むが、さして疲れが取れるわけでなく、適当に出発。

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