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2008年5月

2008年5月30日 (金)

感謝される

あいかわらず巨大マンションの改修は続いているが、順次し完了箇所も出て、住民(オーナー)による最終チェックがアンケートの形で行われている。
見てもどこに付いているのかわからないようなペンキを探し出すような人もいるなか、一枚のアンケートには感謝の言葉が並んでいた。

「長い間ご苦労様でした。とってもきれいになってうれしい。ベランダに出ることが楽しみになりました!」

自分は防水と長尺シートしかやってないから、「きれいになった」ことにはあまり関与していないけれども、それでも胸が熱くなった。おおげさに言えば感動した。
仕事をさせてくれてありがとう!と言いたくなった。

掲示板にはっておけば、作業員の励みになると思うけどなあ。

2008年5月29日 (木)

石原裕次郎も歌う♪

昨日はFRP防水ふらふら
ガラスマットを扱う。
折から風が強く、体中にガラス繊維が付着してあちこちチカチカする。
「この作業服ガラス繊維が付いとるで、他のもんといっしょに洗濯すると、チカチカがうつるぞ」と家人に注意しておく。
全裸になってもまだチカチカするが、風呂でさっぱりと流す。
チカチカは過去の物になった。

今日、朝から大雨の中高圧洗浄にでかける。
「いくら高圧洗浄ったって、こんな嵐では嫌だな」先輩、つぶやく。
カッパが新品なのでほとんど濡れないけれど、やはり手もとなどは裾口から水が入る。
風は吹き荒れて寒い...
午後からは雨も上がって曇り空の中作業開始。
今度はクラック部分の改修で、サンダーでUカットしてコーキング処理するのだけれど、対象物がRCではなくALCなので、乾いていれば粉となって飛び散る削り粉が、吸っている水分で固まりになって飛んでくる。
痛い上作業服には付着するし、胸元から作業着の中にも入ってくる(T^T)
気持ち悪いったらありゃしない。
Uカット部分の乾燥を待たずして作業中止。
自宅に帰って胸元に入ったり、耳の中に貯まった粉を洗い流す。
ふぅ...
連日、最低の作業が続いたなぁ。
それにつけても風呂のありがたさよ。

ぼくらはいつもそっと言うのさ♪
お風呂よ、今夜も有り難う♪

2008年5月28日 (水)

筒井町湯取車 名古屋東照宮御社参曳行

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筒井町の湯取神子車が建造されて350年。
これが桑名町から筒井町に譲られて98年。
里帰りしましたよ、山車が。

朝は雨。
祈るような気持ちで山車が出る決定を待ちました。
9時半出発の決定が出た1時間後、突然雨がやんだ!
ウソみたい!

下町風情の筒井町から栄をかすめて東照宮へ。
途中20数階建てのマンションの前を通り、片側五車線の道路を警察の保護によって赤信号を厭わずに進む。

350年も昔の山車と名古屋高速高架橋の取り合わせは、ドン・キホーテと風車。ドン・キホーテは風車と戦ったけれども、山車は時の流れを感じていないかのように、氏子に身をゆだねていました。
時の流れ、人と町の変化。
時に関するあらゆる変化を受け入れて、さらに同化していく。
同化というよりは、手ですべてをすくい上げてしまうようなおおらかさ。
350年の時はどこにいったのだろうヾ(@⌒▽⌒@)ノ
人間が様々過ごしてきた350年を山車はなぜ越えられるのか。
それはモノとしての本質を持っているからじゃないか。
その本質とは、山車という物体が持っているわけではなく、象徴としての山車。筒井町に住む人たちの思いが結集しているもの。
その思いは関係者から山車へ、山車からは楫方を介して観客に伝えられる。
横で写真を撮りながら付いて歩いている人たちも、その「想い」を受けて、自分たちも山車の関係者になった気分になる。
山車の周りが山車を象徴として、筒井町の一部になる。

曲場は山車の前を8人の楫方が担ぎ上げて向きを変える技です。
津島でいうところの車切に似ているけれど、こちらはくるくる回したりはせず、角度を変える程度。が、山車の大きさが違う。こちらは3t近い重さがあるのに、その前方をたった8人で持ち上げるのだからたいへん。
その時には8人が息を合わせて、「いくぞ、あげろっ」のかけ声で力をひとつにしてもちあげる。あれは感動しますぜ、旦那。
相当に重いようで、全員の顔が苦痛にゆがむのだ。
でもあれこそが山車の華。町内の華。

かっこいいぞ!
お・と・こ・ま・えっ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年5月27日 (火)

町の大きさと人の大きさは無関係

50代の女性と、セールスマン風の兄ちゃんの会話。
話しの裾野が広く、いったい何を言いたいのかさっぱりわからない兄ちゃんだった。
うっとうしいからさっさと帰れよ!なんて話してたら、その兄ちゃん、こうのたまった。

「小さい町だからら小さい人材しか得られないんですよ。豊橋なんて小さいからダメダメ」と。
頭の中でプチッて音がしました。

織田信長は大都市で生まれたか、このクソ野郎!
徳川家康は京都出身者か、このバカ野郎!
桂小五郎を知らんのか、アホンダラ!
と酔った勢いで危うく言いかけたよ。

こんなヤツの話しを聞いてちゃダメよ、おばちゃん。

2008年5月22日 (木)

西枇杷島 出来町 筒井町 6月8日

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いったいこの日は何の日?
というよりも、6月の第一土・日になにがあるのだろう。
まつりが集中しているんです。

見に行けそうな山車が出るまつりが以下の通り。
・名古屋市緑区 有松絞りまつり
・名古屋市東区 出来町天王まつり
・    同               筒井町天王まつり
・清須市    尾張西枇杷島まつり

これに加えて木曽路・奈良井宿場まつりがあります。
奈良井宿場まつりには御茶壷道中があるけれど、こりゃあ遠いし、山車が出ないからまずはパス。

さて、4つのうちどれを見に行くのかが難しいところ。
自分としては、昨年西枇まつりは見たからパスしたいところだけど、今年は嫁が一緒。屋根神様という尾張文化の一端を見せてあげたいし、狭い美濃路 を山車が露店の屋根をかすめながら通る迫力を味あわせてあげたい。からくりの乗る山車は尾張文化の象徴でもあるし、なにより嫁本人が西枇のおまつりを見た がっている。
「すごいよぉ」と吹き込み過ぎたか(苦笑)
西枇のおまつりは観光まつりではなく、地元の人たちが神社にお礼をするという本来のまつりだから価値があるの。そういう意味では、筒井や出来町の天王まつりも非常に見たいと思うのさ!
なんとか時間を配分して、出来町と筒井町のまつりの一部でも見たい。
まぁ昨年はビールを飲みたいがため、西枇入りも電車だった。それが裏目に出て自由がきかず、出来町&筒井町へ行けんかったんだな。今年はその反省にたって、車で移動する。
いつもは飲んでばかりのヾ(@⌒▽⌒@)ノも、「お嫁ちゃま孝行だよ」とかいって、彼女に飲ませてあげることにしよう。

さて、捨てがたいのが有松の絞りまつり。
絞りを体験したいのぢゃ!
引っ込み思案&人見知りなヾ(@⌒▽⌒@)ノも、嫁の影響でかなり人と話すことができるようになりました。そこで、以前から興味を持っていた絞りを体験してみたいと思うようになったのですじゃ。
自分の伝統文化という引き出しの中に新しい物をしまいこみたいのです。
でも時間的はかなり難しいな。
これは来年行くしかないのかな...
逆に言えば、それほどの犠牲を強いても見に行きたいまつりなのですな、尾張西枇杷島まつりは。
今年こそは新川橋をわたれるか!(爆)

写真は、昨年の尾張西枇杷島まつりのもよう。

2008年5月19日 (月)

東海道を歩く 遠江最後の旅(後)

811384946_115 そこからさらに1.2kmを歩いて、峠の茶屋に到着。
扇屋といって、このあたりではよく売られていた子育飴という飴を商っていた店だけれど、最後のオーナーさんが亡くなってからは、掛川市が管理していると聞いた。

まずはみやげ用の飴を買う。
つぎに自分らの飴を。
おばちゃんが瓶に入った飴を割り箸に巻き付けてくれる。
座ってそれをなめていると...前回は気付かなかった冷蔵庫が目に入った。
のぞき込むとビールが入ってる。
売り物であることを確認して、まずは1本。
ををーーーっ生き返るぅぅ!
「飴なめながらではねぇ...」と、おばちゃんがタケノコの煮物とキュウリの漬け物を出してくれる。
わーーーーっ!
うまいっ!
でもビールもうないよっ!
「ビールあと2本くださ〜い」

そこへおじさん帰還。
「管理人なんですよ」おばちゃんが教えてくれる。
おじさんは「うまそうなん、飲んどるなぁ」と。
ノリのいい嫁、「飲みますかぁ?」飲みかけを差し出す。
おじさん、うれしそうにごくごくと飲む。
この後、約2時間にわたって、ここで遊ぶことになりました。
そばがきを出してもらったり、タケノコを採りに行ったり。
たまに通りがかるお客さんもそれをのぞき込んだりしてた。
「食べる?」
おじさんはお客のおばさんにそばがきを差し出した。
「あたしゃ若い頃にたくさん食べたからいいよ(笑)」ってさ。
「うまいもんじゃない」と言ってたけれどなかなかどうして、うまいよね、そばがき。あたしゃ2杯食ったもの。
そばはここの茶屋で食べられるんだけど、「腰が痛いで最近は打ってない」そうな。
最後はメールアドレスまで交換して「こんどは泊まりにおいでん」と。
あんないいところでぜひ夜を過ごしてみたいものだとつくづく思う。
そして、久延寺の夜泣き石が本当に鳴くのかどうかも....(ニヤリ)

811384946_207 4時半、金谷駅に向けて出発。
けれど菊川の石畳、金谷の石畳に足下をとられて大苦戦。
ビールのせいもあるし急坂のせいもある、石畳は歩きにくいというマイナス材料などによって、ふらふらになりながら、どうにか金谷駅に着く。
あまりに疲れすぎて、大井川河畔まで行けなかったことは悔やまれるが、茶屋ではそれを遙かに超える楽しい時間を過ごしたので仕方ないのだ。

隣の美術館の館長さんもいっしょに入って記念写真。
みんなすらっと細いのに、一目で酒飲みとわかる自分の姿には幻滅した。

2008年5月18日 (日)

東海道を歩く 遠江最後の旅(前)

1月以来約5ヶ月ぶりの東海道!
待ちきれずに訪問した日坂宿も含まれています。
今日この区間を選んだのは、車という”飛び道具”で入る日坂宿と、歩いて入ることになる日坂宿の印象の違いを実感するため。
いつぞやは中山道馬籠宿でこれをやったのだけれど、どうにも快感なのですよ。
そこで朝から電車で掛川入り!
掛川宿から東へ歩きました。

第一の見所は掛川の七曲がり。
道のオリジナリティはわりと残ってはいるけれど、すっかり市街地化されています。
しばらくは近代的な道をたどりながら、国道一号線や掛川バイパスとからみながら、山岳部へとさしかかります。
日坂宿の入り口で遠江一宮の事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)へ立ち寄って、御朱印ををいただく。

810538083_175810538083_226 日坂宿は小さな宿場。
先に訪問した旅籠を通過して、宿場の雰囲気を味わってゆく。
日坂は少しずつ観光地としての宿場の体裁を整えているようで、沿道の古い建築に手を入れているみたい。
将来が楽しみでやんす。

さて、ここからが正念場。
いよいよ難所、小夜の中山に挑む。
日坂を出て一号線を越えると突然に始まる急な坂。
油断すると、そのまま後ろにひっくり返って落ちてしまいそうなほど。
「休憩しよう」というヾ(@⌒▽⌒@)ノの提案も聞かず、「一気に登り切ろう!」などという嫁の一言を聞いてしまったヾ(@⌒▽⌒@)ノがよくなかったのだ。大体下調べ不足だっちゅうの>ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

810538083_80s はっきりいって死ぬ思いでよしのぼる。
「はいはいはいはーい」などと津島の車切のかけ声をあげながらも遅々として進まない嫁の足(笑)その横を無言でのぼるヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
一刻も早く休みたい。
何度も左右にうねり、のぼりのぼりのぼり...
うねるたびに、こんどは下りか、やれ上りは終わりかと叫ぶヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
そんなことが一体なんど繰り返されたか。
坂の左右が突然開け、茶畑が広がったところでやっと休憩。
足を投げ出して、緊急食料のおにぎりをほおばる。
食べ終わって横になるが、あまりに急な傾斜地で腰かけているから、ちっとも体が水平にならないの。おかけで枕不要!(笑)
15分ほど休むが、さして疲れが取れるわけでなく、適当に出発。

2008年5月15日 (木)

形原

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五月。
喉が乾く。

三河湾に風薫る。

帰りは温泉にでも寄りたいね!

2008年5月14日 (水)

新幹線 DE コーキング

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300系、マンションベランダ本線手すり駅付近を疾走!(笑)

2008年5月11日 (日)

小豆島紀行(前)

友人の結婚パーティのため、小豆島へ行くことになりました。
いまさら結婚式でもなかろうということか、友人だけを集めての披露パーティらしい。
5月10日夜、名鉄バスセンターから丸亀行き夜行高速バスで出発!
バスはハイデッカーの3列シート。
寝られるどうか心配だったけれど、大垣あたりからうつらうつらし始めて、いつのまにかまどろんでました。
乗客の数は多くなく空席も多々あり。
「空席はご自由にお使いください」と運転手が言うので、早速前後に客のない席に移って早々にフルリクライニング。
嫁の席からもヾ(@⌒▽⌒@)ノの顔が見えて安心だろう。

803459099_92 窓の外は雨♪
目覚めると淡路島南PA。
まどろんでいたために時間の感覚がかなり麻痺しているけれど、ずいぶんと長い時間止まっていた気がします。
それにしても運転手、途中休憩があるとはいえ名古屋〜丸亀間をひとりで運転するとは大変だわ。

高松中央で高速を降りたバスは市街地へ。
町は少しずつ大規模になり、高松駅には10分ほど早着。
バスターミナルには何台かの大型バスがたむろし、客を降ろしては去ってゆく。
わしらのバスのすぐあとからも四国高速バスの丸亀行きか来たけれども、この夜の丸亀行きは2台体制だったのだろうか。

803494089_33 早朝の高松駅、なにもない^^;
店があいているわけでもなく、食事すらままならず。
コンビニでかさを買い、琴電の高松築港をかすめて玉藻公園へと歩いてゆく。
物欲しげな顔をしたふたりが、フェリー乗り場を歩いていくさまは、それはそれは寒々したものだったろうと思う(笑)
外周を石垣に沿って回りながら、重要文化財であるところのやぐらを撮影してゆく。一周しかかったところで、玉藻公園(有料部分)の入り口にさしかかる。
実はこの公園有料なのだ。
まさか午前7時からあいているはずはないと思いながら、行けるところまで行くつもりが、なんと受付に人がいた!
「西口は5時半頃からあいていますよ」だって。
キャッチフレーズは、「日の出から日没まで」(笑)

803494089_54 803494089_194 中にはいるとなかなか落ちついた気分になれる公園で、広大な敷地の中がきちんと掃除され無駄なものが置いてあったりしてなくて広々としてる。やたらと植樹されているのはうっとうしいが、ここは公園なのだと言い聞かせて散策する。
公園内には旧藩主一族が建てた旧宅があったり、見事なツツジの株があったり、相当見応えはあって、有料は納得。
被写体としてもとてもうれしくなってくるけれど、いかんせん雨が強くて、気持ちのままに撮れないのが苛立つ。
嫁にかさをもってもらったりして、どうにか撮り続けてみる。
けど一番よく撮れたなと思うのは嫁のスナップだったりしてヾ(@⌒▽⌒@)ノ

調査・再建中の天守台を見て西口から出る。
朝飯を食おうと駅前の食堂に入ったらビールがない!
「ごめんなさい」といいながら次なる店を探すが、なかなかみつからないままに駅へ戻ると、なんだ、2階の食堂街の一部が開店してるじゃないか。
サンドイッチとビールで朝食をとっているうちに、友人のひとりがマリンライナーでやって来た。彼と合流していよいよフェリーで小豆島に渡るのだ!
待合室で待っていると、目の前を駆け抜けてゆく影!
これまた小豆島に渡る友人だった!
見事に合流できたもんだ!と感激しながら、フェリーに乗る。

帰るぜ!豊橋!!

802992061_229 802992061_83 楽しかった一日。
今島をあとにします。
またね〜小豆島♪

おと

朝には音がある。
豊橋には市電のおと。
ひゅーんていうインバータの音に、警笛がぱぁん!

土庄のおとは船のエンジン。朝早くからごぉーんとうなってる。
いつまでごろごろしとるのか!と天にゃんを呼んでいる。

おとも町の財産だね。

2008年5月 9日 (金)

いくぜ!小豆島!!

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名古屋から夜行高速バスに乗るため、今豊橋をでました!
ところがこの名鉄特急と来たら、2200系を3100系が引っ張ってるよ!
なんじゃこりゃあ!
3100系のはげあがったデコには、「特急・岐阜行き」の文字。
3100系は特急車じゃ内臓!

2008年5月 6日 (火)

希少バイク

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見ちゃったよー。
CB750はそれほど珍しくないけれど、CB350とか、CB550なんていうところは珍しかろう。
CB350はたま〜に見るけれど、550なんて存在すら知らんかった!
残念ながらマフラーがオリジナルじゃないようだけれど、珍しいものを見た驚きと喜びで目をバチクリしたよ。
しばらくして反対方向からやってきた兄ちゃんも足を止めてまじまじとながめていたなぁ。
かっこいいね、この時代のバイク大好き!

右画像のKAWASAKIはなんていうマシンざんしょ。
マフラーがすごい!

藤まつりは山車まつり 2008

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5/4午前8時、上之町山車庫の前に座り込んで山車の出発を待つ。
「けがのないように」の声で神楽が始まる。
と同時に山車が道路に引き出され、津島神社へと向かう。
途中で中之町車と合流して、天王川には行かない馬場車を山車庫の中に見送り、居森社手前でさらに麩屋町車と合流して津島神社鳥居をくぐる。
それぞれが神楽とからくり、車切を奉納する。
上之町車のからくりは綾渡り人形。
詳細はこちらに
20%の成功率ながら、今回も成功する!
昨年秋に続き、連続で成功を見た!

休憩のあと天王川公園会場へ移動。
多くの人が公園内に。
神楽の音が聞こえると、みなが注目し駆け寄ってくる。
ずっと山車のあとを着いてきた自分たちも、まるで氏子のような気分になって、ちょっと誇らしげ。顔もほころぶものだ。

ここで今日二度目の試技。
残念ながら綾車(飛び移り人形)の演技は失敗。
続いて車切になるが、天王川公園入りした3台のうち一回り大きな上之町車と中之町車は軸が定まらずたびたび山車を止めたりしていた。
多少路面がほじくれた方が回しやすいのかな。とすると、コンクリートの地面はよくないよね。
一方麩屋町車は絶好調。
軸車には木製の台をしいてあるせいか、軽快に回っている。
「はい、はい、はいは〜い!」のかけ声も心地よい。

午前のイベントが終わり、駅までもうひとりの客を迎えに行って昼食にした。
昼食は海部地域の食材による創作料理。
特別なものはないけれど、豊橋の人にとっては「なんだこれ」状態かもしれない。
2時半頃まで長居して、店を出る。

800515942_241 800515942_141 遠くに神楽がきこえる。
もう蔵へお帰りかと予想される山車の帰路をたどれば、大銀杏(旧御旅所)で馬場町の山車が車切の真っ最中!
人出が足りないとのことで、からくり人形も動いてはいないけれど、「はい、はい、はいはーい!」のかけ声も勇ましく、元気よく回ってました。
ラッキーーー!とばかり、張り付き。
アスファルトはどんどんえぐれていき、穴から車輪が出るのか心配されるほど立派な車切でした。
観客もまばらで、近くで思う存分車切を楽しんじゃった。
あーもうけたもうけたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

津島神社南門で帰りの山車たちと出合う。
そのまま上之町の山車について、蔵まで見送りました。
到着前に幕は撤去されて、山車本体が姿を見せました。
でもなんだか切ないなー。
これで半年は見られないと思うとさみしいなぁ...

800515942_131 帰路、天王通の数少ない川魚屋横の用水で、エサをついばんでいるゴイサギと出くわした。
「なんか文句あんのか」という表情でこちらを見ていた。




あ、しまった!
藤を見るのを忘れたっ!!!!!

2008年5月 5日 (月)

5月5日

796859431_15 生まれて初めての菖蒲湯。
「いいにおいがするよ」と言われて入るけれど、昨今はシャンプーなどの匂いがきつすぎて、菖蒲の葉の青臭さなどきこえない。
葉を持ってばしゃばしゃと湯を叩けば、葉は真ん中から折れた。
根元のにおいをかいだら、ただの腐った葉にしか思われなかった。
けど、菖蒲湯。
5月だねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

小学館から日本の歳時記というウィークリーマガジン(デアゴスタイプの雑誌)が出ていて、最新号のタイトルが、「風薫る」だった。
昔からこの季語が大好きで、意味もわからないまま新緑の中を通るさわやかな風を想像していた。

水田に水が張られ、田植えが始まる。
田の水には山々の新緑がくっきりと映ってとても美しい、そういう季節が間もなくやってくるヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ゴールデンウィーク前半

ゴールデンウィーク前半、そりゃあもう津島の藤まつり。
まぁ山車バカ夫婦にとっては藤など眼中にありませんでしたが(爆)

1日におじさんが亡くなった報を受けて、急遽一足先に自分だけ実家へ。
翌日に葬儀を済ませて、3日は汚れに汚れまくったクルマをやっと洗車し、ほぼ一年ぶりのオイル交換。
引っ越してからはクルマ通勤なんで、けっこう距離が伸びてます。
スタンドの社長の好意で、フラッシングのサービス付きだよ^^
近況などを話し込んでいるうちにあっという間に昼を過ぎてしまった。
買い物に付き合ったり、地元のクルマ関連オフなどしているうちに一日過ぎてしまい、藤を見に行く時間を失ってしまった。
明日もあるからまぁいいや!
夜は100円寿司にでかけて親孝行。
100円寿司では親孝行にはならないか(笑)

2008年5月 1日 (木)

使命感と性分

現場監督っていうのは時に激務です。
事務が深夜におよび事も時にしてあります。
「夕べうちに帰ったのは2時」
監督がぼやく。
「それまでどこにおったん?」
「現場事務所で仕事しとったがあ」
よく深夜の1時過ぎまで仕事しとんな。
翌日は現場作業員よりも早く現場にいる。
睡眠時間は何時間なん?

今の現場は既にかなり遅れ気味。
工事内容から「絶対にもうからん現場」だとささやかれ、既に工期が一月近く遅れている。
作業員の一部はゴールデンウィーク返上で作業するらしい。
ご苦労なこってす。
その間も監督はずっと出てくるらしい。
一体何が楽しくてそんなに仕事をするのだろう。
たとえば家を新築したところで、家にいる時間がなければ、家の意味がないんとちゃうか。
「今の時」を「今の子供」と過ごす時間はいらんのかい。
給料は実働時間に見合った金額で支払われるのだろうけど、とてもとても疑問に感じる建築現場の監督。

求人誌を見てごらんな。
作業員の募集広告と、現場監督の募集広告の数はあんまり変わらない。
監督の仕事はそれだけ激務で、高給を求めてあっちこっち会社を変わるっていうことだろうなあ。

なにしろおれには絶対つとまらん世界。
職人の方が気楽でいいよ。
「5/10、休ませてください」
一言で休んでしまうんだから...
中には黙って休んでしまうやつもいるからねぇ^^

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