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2008年5月 6日 (火)

藤まつりは山車まつり 2008

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5/4午前8時、上之町山車庫の前に座り込んで山車の出発を待つ。
「けがのないように」の声で神楽が始まる。
と同時に山車が道路に引き出され、津島神社へと向かう。
途中で中之町車と合流して、天王川には行かない馬場車を山車庫の中に見送り、居森社手前でさらに麩屋町車と合流して津島神社鳥居をくぐる。
それぞれが神楽とからくり、車切を奉納する。
上之町車のからくりは綾渡り人形。
詳細はこちらに
20%の成功率ながら、今回も成功する!
昨年秋に続き、連続で成功を見た!

休憩のあと天王川公園会場へ移動。
多くの人が公園内に。
神楽の音が聞こえると、みなが注目し駆け寄ってくる。
ずっと山車のあとを着いてきた自分たちも、まるで氏子のような気分になって、ちょっと誇らしげ。顔もほころぶものだ。

ここで今日二度目の試技。
残念ながら綾車(飛び移り人形)の演技は失敗。
続いて車切になるが、天王川公園入りした3台のうち一回り大きな上之町車と中之町車は軸が定まらずたびたび山車を止めたりしていた。
多少路面がほじくれた方が回しやすいのかな。とすると、コンクリートの地面はよくないよね。
一方麩屋町車は絶好調。
軸車には木製の台をしいてあるせいか、軽快に回っている。
「はい、はい、はいは〜い!」のかけ声も心地よい。

午前のイベントが終わり、駅までもうひとりの客を迎えに行って昼食にした。
昼食は海部地域の食材による創作料理。
特別なものはないけれど、豊橋の人にとっては「なんだこれ」状態かもしれない。
2時半頃まで長居して、店を出る。

800515942_241 800515942_141 遠くに神楽がきこえる。
もう蔵へお帰りかと予想される山車の帰路をたどれば、大銀杏(旧御旅所)で馬場町の山車が車切の真っ最中!
人出が足りないとのことで、からくり人形も動いてはいないけれど、「はい、はい、はいはーい!」のかけ声も勇ましく、元気よく回ってました。
ラッキーーー!とばかり、張り付き。
アスファルトはどんどんえぐれていき、穴から車輪が出るのか心配されるほど立派な車切でした。
観客もまばらで、近くで思う存分車切を楽しんじゃった。
あーもうけたもうけたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

津島神社南門で帰りの山車たちと出合う。
そのまま上之町の山車について、蔵まで見送りました。
到着前に幕は撤去されて、山車本体が姿を見せました。
でもなんだか切ないなー。
これで半年は見られないと思うとさみしいなぁ...

800515942_131 帰路、天王通の数少ない川魚屋横の用水で、エサをついばんでいるゴイサギと出くわした。
「なんか文句あんのか」という表情でこちらを見ていた。




あ、しまった!
藤を見るのを忘れたっ!!!!!

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