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2008年4月

2008年4月28日 (月)

4月の終わりに

4月最後の日曜、午前は東海道関連で白須賀から二川宿本陣資料館へ、午後からは地域の集まりに参加してきました。
地域の集まり=酒(笑)なので、その後はパッタリと倒れ込むように、10時過ぎまで寝てしまい、さきほど起きたところ。
未だ会社の連休が確定しないので、ゴールデンウィークと書くのもしらじらしい^^;

東海道関連では、まず白須賀の勝和餅。
そてつの実があんに練り込んであるここでしか買えない餅。
特別うまそうとも思えないけれど、秀吉に関するエピソードがあったり、猿ヶ馬場の柏餅にも関係があるのではないかということで、街道歩き&歴史好きにはそそる菓子なのであります。
勝和餅を作っている店を探すのが大変(笑)
旧白須賀宿の中程にあるけれど、看板があるでなし、店のたたずまいがあるでなし、店の前にクルマがたくさん止まっていなければわからないような店じゃった。
まるで開店休業のようにシャッターをわずかにあけて営業している状態。
なかをのぞくと菓子屋のカウンターみたいになってたのでやっと気付いた次第。
でも閉められているシャッターには、「勝和餅売り切れました」の文字。
ちぇっ!朝早く来たのにぃ。
まぁいい。うちから近いので、今度は予約してから来よう。
しかしさ、せっかくの名物なんだから、この日もたくさんみかけた街道歩きさんにも食べて欲しいなぁ。
その後は二川へ回って中町の中原屋でかしわ餅と麩まんじゅうを買う。
店先で麩まんじゅうをほおばってから本陣資料館へ。
かしわ餅はただのかしわ餅なので、特に感想なし。

Th_img_0076 今回の二川宿資料館の特別展は「レトロ豊橋の風景展」。
明治末期から戦後の写真集や地図などが展示されておりました。これ、本来なら市立博物館的な施設で行われるべきものと思うけれど、豊橋美術博物館は既にその任にあらずといった感じで、二川がすべての行事を担ってるみたい。
美術博物館は、単なる美術館になりつつある.....

Th_img_9272 昭和初期の札木の写真には旧名古屋銀行豊橋支店が写ってた。
「この建物、この間おれが撮ってた銀行」で嫁にもわかったらしい。
モダニズムばりばりの建物だけれど、けっこう古いのだよ。

二川宿本陣資料館では五月人形展も行われているけれど、レトロ豊橋〜をのんびり見ていて時間がなくなった。また再度行かなければいけない。
「年間パスポートはないのか」と嫁の心から正直な言葉が出た...
本陣資料館の方々、検討お願いします。
今年になって入場料だけでも3000円近く払ってます。

地域の某集会は1時から。
家に帰っていては間に合わないので、嫁だけを会場に置いてゆく。
自宅にクルマを戻して徒歩で会場入りするつもりが、横になったらついつい寝てしまった。
ボウズが帰ってきた物音で目覚めた。
2時やんけ。。。。
「早く来い」とメールがきた(笑)

2008年4月24日 (木)

豊橋の聖ハリストス教会が国指定重文に

Th_img_9284 Th_img_9266

Th_img_7998

まだ指定されてなかったのねーって感じ。
岡崎の一号線沿いにある旧額田郡物産陳列所がすでに重文に指定されていたというのもこの際驚いたけれど。
愛知県のサイトに詳細なデータがあります。
保存した(笑)

あの一角にはまだ豊橋公会堂があるんだけどな。
あれは新しいからダメなのかな。
設計者の知名度だけではダメなのかな(笑)

からくり人形

785326258_74 785326258_134 見るともなしに流れていた「江戸のすごさ」とかいう夕べのテレビ番組で、からくり人形が紹介されておりました。
文字を書く人形ですよヾ(@⌒▽⌒@)ノ
数分間のわずかな時間だけれども、印象のいい取り上げ方でした。
バラエティに付きものの笑い屋のおばちゃんたちの「へぇー」と台本そのままの出演者たちのコメントがなければ、もっと好印象だったのになぁ、残念、キー局(爆)

そろそろと今年もまつりの季節。
津島では藤まつりのために3台の山車が天王川公園に繰り出して、からくり人形の技の披露と車切り(山車を定位置で回す)が見られます。
名古屋の豪華な山車もいいけれど、津島の山車の良さは軽快さ。
さして大きくなく、さりとて決して小さくない、津島の町の丈にあったサイズの山車。この特徴が車切りを生んだとも考えられるし、からくり人形を乗せられるサイズであったとも思う。

楽しみだねぇ、からくり^^
5/3だ!

2008年4月22日 (火)

ふたつの花

相変わらず巨大マンションの改修工事にかかりきっています。
最近ではベランダの防水作業になり、足場からベランダへ飛び降りる回数が非常に多く、元々悪いひざの症状がかなり悪くなってきています。
今日など1.5mくらいを30回、合計でなんと45mですぞ!(爆)
着地時右足は痛くて付けないから左足1本と腰で着地するけれど、こんどはその左足と腰が痛くなってきた。
もう限界ですかね...
はじめは脚立を持ってベランダに入っていたけれど、そんなもの狭い足場を持ち歩くこと自体が面倒くさいし、なにより作業性が悪くイライラして精神衛生上も最悪。
一日しっかり休みたいところですが、自分の都合では休みたくない。
木曜は本当に雨が降るのでしょうかねぇ、神様。

そういう劣悪な現場環境ですが、昨日足場中にユリのあま〜い香りが漂ってました。順番にベランダ作業をこなしていくと、あるベランダにオリエンタル系の切り花が花瓶にさしてありました。
ベランダに花を飾るとはえらい変わった趣味ですよねぇ。
ひょっとしてこれは、作業員への感謝?
そんなことはないだろうなぁなんて思うけれど、他に合理的な理由が考えつかない。
だから住民の感謝の印と受け取りました。
勝手にヾ(@⌒▽⌒@)ノ
ユリは花、香りともに大好きだからすごくうれしかったじょ。
ほんわか(〃▽〃)

日曜日に津島へ行ったとき、旧名古屋銀行津島支店の建物が改修工事に入っていると書きました。資料館化に伴い敷地として使うためなのか、自分の家 もいっしょに建て替えちまおう!っていう理由なのかよくわかりませんが、隣の民家もいっしょに取り壊されていたんですよね。銀行の建物より明らかに古く見 える日本家屋でした。

その家にはいつも玄関先に花が飾ってありました。
地面にはプランターがひとつ。
1mほどの高さには小さな籠がつるされていて、ある時は切り花が、ある時は鉢が入れられていました。
派手な花じゃなく、地味っぽい。
ホームセンターで4〜500円で買えるような種類だったように思うけど、雨の日も風の日も雪の日も、ぼくが通りがかった時は常に花がありました。
ずっと「どんな人が住んでいるんだろう」と思いながらその家の前を通り過ぎてきた。若者かお年寄りかわからんけれど、心優しい人であることは間違いない。訪れた人を花でもてなそうとする心や、近所を明るくしようという気持ちの表れだろうから。
そういえばその隣の糀屋さんの人は写真を撮っていたら、じゃまにならないように、クルマを一時停止させてくれたなぁ。
そんな人たちが住む町、津島。

奇しくも花でリンクしたよね、豊橋と津島ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2008年4月21日 (月)

日曜日、津島市三題

実家に帰ってきました。
嫁とうちの両親がまともに話せる時間が取れるほどに、やっと時間的余裕ができてきました。
この一ヶ月は怒濤のような一月だったなぁ。
膝の状態もかなり悪化していて明日の仕事が心配なほどですが、また朝早くから仕事に行くのでしょう。いつものように。

大叔父の見舞いと、墓参りが主たる目的でしたが、ついでに東海道・四日市宿は笹井屋の永餅を買いに寄ったり、天王川公園の藤をチェックしたりと、 結果的にドライブになってしまいました。でもいままでほとんど話す機会もなかった嫁とおふくろのコミュニケーションも取れたし、「ひさしぶりに気休めに なった」とおふくろも喜んでいて、ばんざい目がハート
ただひさしぶりに400kmも走って疲れた...。

781781649_126天王川公園の藤は昨年よりも多少早そうで、そろそろ早咲きの種は満開でしたな。一般の種はゴールデンウィーク前半には満開になりそうな感じ。昨年は花茎があまり伸びなくて迫力に欠けたけれど、今年はどうなるんだろう。
旧名古屋銀行津島支店の建物が改修工事に入ってました。広報によれば来年4月の会開館を目指していて、まつりのビデオやらを展示して観光の拠点にしたい意向だとか。
日光橋が長い間工事を経て、3月に開通していました。デザイン的にはおもしろみのない橋です。

781781649_223 実家ではお約束のように、今年もボタンとシャクナゲが咲いていましただ。
実家にいたときはきれいだなという認識を以てみてはいたものの、毎日見ていると感動の起伏もなだらかになってしまうもの。今年は突如現れたシャクナゲだから、びっくりするくらい立派に見えましたよ。
傍らに生えてた園芸種のスミレも愛らしかった。

2008年4月18日 (金)

豊橋は雷のまち

ウェザーニュースのメール配信サービスに落雷アラームがあります。登録して2〜3年になりますが、豊橋に来るまで年2〜3回だったペースが週数回にはねあがってます。さっきまですさまじい雷鳴が轟いていました。
落雷情報をアメダスでみると、新城あたりから豊橋を通り、海を介して鳥羽あたりまで落雷の列。

んん〜
豊橋はかみなりさまの街だ。
あっ!光った!

2008年4月14日 (月)

酒とアルフィの日々 〜THE ALFEE in TOYOHASHI

前畑の朝市へでかけたのは既報の通り。
その後某ファミレスで昼間っからピザ&ビール。
路面電車を間近に見ながらのイタリアンは最高!
ワンデーフリーを有意義に!ということでもないけれど、井原から赤岩口まで歩いて買い物をしたあと、赤岩口から井原まで一区間のみ路面電車に乗りましたのさ。
「『一区間だけ乗った客がいた』って他のお客が家庭で話題にするよね!」とかいいながら。

一眠りしたあとはいよいよアルフィのコンサートへ。
またまた路面電車を拾って豊橋駅、さらに渥美線で南栄駅に行く。
手近な居酒屋でいっぱい引っかけて会場へ。
あたしゃ生涯二度目のアルフィ。

豊橋に来るのは5年ぶりだそうだ。(坂崎談)
前回は2003年5月10日とか。(坂崎談)
今回はラブソングが中心なんだって(高見沢俊彦談)。
タカミーの暴走ギターソロがほとんどなかったのは個人的に欲求不満。
前回は「高見沢俊彦とTHE ALFEE」だったのに、今回は「THE ALFEE」だったよ。
でもドラムもよかったし、笠寺のレインボーホールよりもずっと音が良くて、音楽そのものが楽しめてまあまあ満足はいたしました。

あいあい傘で会場をあとにして、豊橋駅に出てラーメンをすする。
いつもは列を成しているというラーメン屋らしいけれど、雨の日曜夜とあっては、客もまばら。
本日4回目の路面電車に乗って帰路に着くけれど、コンサートで昂ぶった気持ちはクールダウンしてから帰らないとね。いつもの日本酒バーに行って軽く飲んだ後やっと帰りましたとさ。
なんとか風呂に入ってパンツいっちょうで寝ていたら夢うつつでだれかがシャツを着せてくれたような.....

きゅうり3枚に愛情を感じる

ほぼ毎日弁当を作ってくれるお嫁さん。自分の仕事もあるのに、早起きして作ってくれる。
いつもありがとう。
おかずは冷凍食品だったり、前日の残りだったりするけれど、毎日作るというのは大変なこと。

今日の弁当の冷凍食品のしきりに、キュウリのスライスが3枚使われてました。
彼女の気持ちがその3枚のキュウリに凝縮されていると感じましたよお。
忙しい中で、できる限りの「手作り」に思わず胸が熱くなりました。

2008年4月13日 (日)

前畑の三八市

Th_img_9831 朝から前畑の三八市に出没。
行きは路面電車をながめながら歩き、帰りは丸栄号(751)。

嫁によれば往年のにぎわいはとうに失せたとか。
今日は日曜ってこともあるのか、人出は少なくなかったよ。
八百屋に洋品屋なんかが出てたな。
ちりめんじゃこを買ってきた。
酒のつまみにもいいし、めしにのっけてもうまいもんね。
それに五平餅にみたらし。
ふふ、昼前から飲んでるよ〜ん(^O^)v

2008年4月 9日 (水)

雨の休日

昨日は雨で休みになったっす。
午前中はぐだぐだと過ごし、午後から出撃....
免許証の住所変更に岡崎信用金庫にて口座の開設。
岡信は鈴木禎次の旧岡崎銀行本店を保存・活用している会社だから、なんとなく顧客になれたことがうれしくもあったりします。

771226325_98 その後ふと思い立って、多米街道を市役所に向かって歩くことにしました。
つまり、路面電車の写真を撮りに行こうかなっーてこってすな。
いくつかある歩道橋の上から撮影したり、電停で出待ちしたり。
いろんなアングルから楽しみながら撮って来ましただ。
最終的に豊橋市役所でやめておくつもりでしたが、手持ちの小銭がなく、電車すら乗れない状態。
771226325_66 ヤケで、旧豊橋の親柱を見に行くことにしました。
それは現豊橋の下流200mほどのところに保存されていました。
巨大な親柱で、高さは1m800ほどありそう。
幕府が倒れて以来、現在の橋は3代目。
現在の橋ができるまで、この親柱は現役として使われてきたそうです。
大したものをみた気分になって、しばしその場所にたたずんでました。
向こうに見えるのは現在の豊橋。
手前の石が旧親柱。
夕陽に照らされる豊川の水面。
赤い石巻山。

ついでに豊川の河原で大正六年設置の水位観測所を見つけたし、吉田大橋近辺で、陸軍第十八連隊正門を撮影。
しんどかったけど、けっこう実りある散策でした。

2008年4月 6日 (日)

新居町へ行く

午前中はネット接続に四苦八苦。
設定時はきちんとつながっているのに、ISPの認証段階で蹴られているようで、連絡してみると引っ越した場合届け出が必要だとか。
サービス内容も若干変更になっているためなのかなんなのかはよくわからないまま、とにかく現在無事接続できています。

さてその午後は、新居町に出没。
またまた卯月園のうず巻を訪ねるけれども「売り切れました」の文字。
どうやら午前の販売のみのようで、さらにリベンジが必要。

768073568_180 「昨日は公開していましたよ」と旅籠紀伊国屋資料館のおじさんは言ってたのに、なぜか今日は休みだった小松楼。
嫁に見せてあげたかったのに残念だ。
仕方なく、旅籠紀伊国屋と新居関所史料館へ行く。
ところが、新居関所史料館にあったポスターで、浜松市美術館でやっていた東海道五十三次展が今日までだと知り、史料館はこの次に回してあわてて浜松に走る!
閉館30分前には到着。
保永堂版広重東海道五十三次と、その後の写真との比較展示 が主体で、時間があればもう少し細かいところまで比較して楽しめたんだろうけど、閉館10分前には追い出しの放送が始まるから気が気でない。
走るように見て回ったことです。
宮の古写真は興味深かかった。
宮ほど当時の面影を失った宿場もありますまい。
比較となった古写真たちは、なんとかいう美術館の所蔵品らしいけど、それをメモする余裕もなかったわい ┐('〜`;)┌ ヤレヤレ

帰りは睡魔に負けて嫁に運転を託し、ぐっすりと寝込んでしまった。
「一日寝てた方がよかったんじゃないの?」と言われ、力なく「浜松の企画展は見られたし、良しとしよう」とつぶやいた....

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