最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« びっくり! | トップページ | 銀河の思いで »

2008年3月15日 (土)

胡蝶の夢

20080314145833 普門寺。
二川をさらに北へ分け入った谷間のどんづまり。
激しい雨のなか、もやが山の頂上を目指していくようなところでした。
山間のお寺ってなぜか雨が似合うけれど、今日のような非日常的な激しい雨では、「ぉぃぉぃ」とつっこみを入れたくなる....

本を三冊買いましたよ。
馬遼太郎の胡蝶の夢。
松本良順関連の小説であるらしい。
久しぶりに司馬遼太郎の長編がとても読みたくなった。
といっても、未読の司馬遼太郎の長編小説なんて、もう...ない。
これが最後ではなかろうかと思う。

門拳の文庫も買った。
「腕白小僧がいた」という作品で、彼の写真とエッセイが200ページそこそこの文庫本に押し込まれている。700円そこそこでこれだけ充実した本を買えるという驚愕に近い驚きを以て購入した次第。
土門拳が子供たちを追った写真てすごい迫力。
お手軽な価格で彼の作品がお手元に!^^

ま一冊は未完に終わった白石一郎の十時半睡事件帖「東海道をゆく」。
NHK時代劇で島田正吾が好演した十時半睡シリーズである。
十時半睡が東海道を歩く道中記の体裁で、いわゆる捕物帖とは一線を画している。けれど、未完だからねぇ^^;
彼の旅は浜名湖あたりで終わるようです。

« びっくり! | トップページ | 銀河の思いで »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

★天茶さん こんばんは。

先日は、お世話になりました。
天茶さんのバイタリティーで、
豊橋も賑やかになりました・・・(^o^)

普門寺は、豊橋では有名なお寺ですが
私はまだいったことがないのですよ。
(もぐりって、いわれそう。)
私もいってみなくては。

天茶さんがいったときには、あまり天候がよくなかったのですか?

こんにちは!
こちらこそ、ありがとうございました。
いろいろと興味深いお話も聞けそうで、これからどうかよろしくお願いします(_ _)

普門寺はいい雰囲気でした。
仕事じゃないときに、歩きで行ってみたいものだな、と。

先週の金曜日で、土砂降りの日でした。
脇にある東海自然歩道が川になっていました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/40502147

この記事へのトラックバック一覧です: 胡蝶の夢:

« びっくり! | トップページ | 銀河の思いで »