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2008年3月 2日 (日)

落穂拾い先行版 東海道日坂宿

Th_img_9193 日坂ヘ行ってきました。
ついでに子育飴の扇屋へも。
途中ダウンサスが入ったカリーナですら厳しい道もあったけれど、どうにか無事通過。

日坂では旅籠2件を訪ねてきました。
士分用旅籠・川坂屋と庶民用の萬屋。到達していない宿場でも先入りして史跡を見ることも、天茶主義では許されている。

Th_img_9207 Th_img_9245 どちらも公開日が休日の日中だけに限定されているのは、管理がボランティアに委ねられているからでしょう。川坂屋ではにこやかなおじさんが建物について解説してくれるよ。
幕末の建物が今日までどうにか残ったのは、最近まで現役の住まいだったから。それを掛川市が改修し、地元が管理する。
趣味的には萬屋が楽しい。高級旅籠となればある種の形式が求められるが、庶民の宿はさまざまな形式や使用法が存在する。他の地区のものと比べて、違う理由を探るのが楽しい。
萬屋は通り廊下がない。変な感じ(^_^;
でもうらやましい。
ちょっと古い町ならたいていこうした隠れた資産を持っているもの。
豊橋市もこうあってほしい。

帰宅してから嫁に髪をきってもらった。
いつも床屋で切ってもらってた時とおんなじようなスタイルやん(^o^)
「前髪の長さがそろってないじゃん」
「そろえたらボッチャンガリじゃん!」
そうかそうか、納得(^^)

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