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2008年1月28日 (月)

橋、顔、有松

昨日は実家に戻る途中、相方の案内によって取水場の古い建物と、図らずも、デザインのこった橋を発見しました。
「そこの建物の横に古い建物があるよ!」
さすがに地元民はよく知っておる(^^)v

697229022_240 側面についている3つの顔がなんとも不気味。
どういう意図でこんな顔がついているのか。
豊橋市水道局はこの他にも小鷹野浄水場に旧ポンプ場を持っていて、そちらも近代洋風建築として認識されています。
名古屋の鍋屋上野浄水場にもさらに古い建物があるけれど、名古屋以外ではあまり聞かないし、竣工当時それほど大都市でもなかった豊橋に、明らかに建築費が高そうなこうした建物があるのはなぜだろう。しかもこの建物には装飾まで。なんとも贅沢である!

697229022_253 データの少ない上述の建物を知ったこともありがたかったけれど、そこへ行く間に、なんとも気合いの入った橋を発見!
前述の水道局施設は様々な資料にも載っていて存在は知られているが、この橋は初見。橋は建築物ではないという扱いなのだろうか、建物好きにはあまり興味を持たれていないみたい。
ネット上にもほとんどデータはなく、まるで新しい生き物を発見したような喜びだ!
昭和4年竣工とあるが、これほどりっぱな橋が架けられているということは、細いながらも過去には主要道路であったのか、と想像してみたりする作業は相変わらず楽しい。だって2t車がやっと通れるほどの道幅しかないんだもん。

697229022_84 帰路は一号線をたどって有松へ行ってみた。
またまたタッチの差でまつり会館には入れずじまい。
最近の資料館は閉まるのが早いぞ。
仕方なしに町を少し歩いてみる。
何度も歩いているからツボは心得たものではあるが、その先入観を捨てて、「平成東海道五十三次 天茶版」にふさわしい風景を探しながら歩く。
夕方...まだ暗くなるまでには多少時間があるけれど、観光客、地元民ともに少ない。風景のみがそこにはあって少し寂しい。
西へいくと天満宮があり、そのむかいには山車蔵が、さらに下ると古い民家を利用したクリエイターズこらぼという店がある。
切り絵や小物などを扱っている店であるが、とってもきれいで垢抜けしてて楽しい!有松の新しい名所になるかも!
二階にもギャラリーがあって、古い民家に入れるいい機会でもある。
30分以上冷やかしたあげく、切り絵の絵はがきを買いましたよ。
店を出て駅方向に歩くと、古い空き家があった。
「こんな家に住みたいね」と相方と話しながら、有松を後にした。

有松ー知立間を歩いていない相方のために、知立市内の東海道を少し走ってみる。むろん小松屋のあんまきが目当て!
4つしか残っていなかったつぶあんをゲットだぜっ!

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