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2008年1月

2008年1月31日 (木)

MA09ERT on EK10GFR

P1 古いカタログを処分すべく、引っ張り出してきました。
ヤフオクをのぞいてみるとそれほど高値は望めそうにないけれど、捨てるよりはマシ。

どう考えてもこの車が一番すごい。
車体重量770kg、最大トルク13.4kgm。
これでDOHCだったら空飛びそう。
こんな車が欲しいなぁw

鞍馬天狗のテーマ

えらく景気のええかっこええ曲やねん。
テレビドラマのテーマではもったいない。
とはいうものの、パットマン(映画版)とゴジラのテーマをくっつけて2で割ったような曲なんだけどネ。

テロップ見たら...服部隆之やんけ!
自分の曲パクったんかい(笑
でもヒーローを引き立てるいい曲だよ。
映画化しようよ。
小野宗房→倉田典膳→鞍馬天狗となるエピソードを広げれば、ちゃんとした映画になるよ。
ふすまに映った天狗のおじちゃんはまるきりバットマン。
いや、バットマンよりかっこよかろう。

いやらしい新選組・近藤&土方さんだが、二人きりになったときの会話には、彼らの真実が少し見えてる気がするのは、ここに出てくる新選組が、文献に残っている彼らの実像とあまりにかけ離れていることを脚本家らが気にしているようでもあるな。
「としさん...」と話しかける近藤さんは人間くさいし、答える土方も局長として、幼なじみとして一目置いている話し方など、新選組ファンもちょっと救われる思いです。

シンガポールGP

ナイトレースかぁ。
安全性は大丈夫なのかな。
F1はずっと日中のレースばかりでドライバーは暗さに慣れていないはず。
限界まで攻めれば瞬間的な判断が必要となるし、その判断は経験と技術による。

アイルトンがサンマリノで事故る前に、危険性をとなえていたにもかかわらず、事故は起こった。
近頃デヴィッド・クルサードは再三にわたって、レース上の危険性に関して発言してるけれども、FIAはクリアしてるんだろうか。

気になるなぁ...

車体計測

ゴミ処分場へ可燃ゴミ捨ててきました。
10kg200円、60kgのビデオテープとカセットテープでした。
さて、問題。
天茶さんはいくら払ったでしょうか(爆)

そのために車体を計測しました。
空車(ゴミを下ろした状態)で1270kg。
燃料は入れたばかりでほぼせ満タンだから65kg程度か。
天ちゃんが85kgだから、合わせて150kg。
ということは車体重量は約1120kg。
他には工具が10kg程度載ってるだけだから、それはたぶん誤差や、切り捨て・切り上げの範囲内だろう。
つまり、135ps/20.5kgmで、1120kgの車体を引っ張ってる訳か。

ちりとてちん

「おまえのあの長ったらしい落語、みどりちゃん以外にだれが目輝かせて聞いてくれんねん!」
好きなのに、「いつまでも売れない落語家といっしょに暮らさせていられない」という弟子に、渡瀬恒彦演じる師匠が言うた。

え、おれに言ってるの?
みどりちゃんをあきちゃんに置き換えたら、まんまおれのことやねん!

「そんな年して、他に惚れてくれる女なんかおるわけないやん!」
と言われた気がしたのさ...

じゃんだらりん

今朝、ゴミを出したんだ。
大掃除のゴミをね。

家人とゴミ袋を運ぶ方法を話してたときのこと、ふと出た。
「車の方がいいら〜」
わわわっ
語尾の「ら〜」は三河弁の接尾語だ。
彼女には、「そんなに簡単に三河弁になるはずないやい」と豪語してたのに、わずか半年でこのザマだよ...
くやしいな!

わしゃ名古屋人歴30年、その後津島に住んで15年。
裏筋金入りの尾張人。

2008年1月29日 (火)

Chicago/Huey Lewis&the News<ASIA

4/17、ChicagoとHuey Lewis&the Newsの合同コンペ...じゃなく、競演するらしいのだけれど、一体どういう都合でこういうことになるの?
それぞれが単独では会場が埋まらないって言うことはないよね。
なんせASIAが単独ライブする会場なんだから、Chicagoだけでもいっぱいになること請け合い。
それに両方で4時間ていうならともかく、各1時間とか1時間半なんていうのだったら、あんまり見る気しない。なんせS席が14000円もするんだからさぁ。A席でも13000円、ふたりで26000円だぞ!
かんたんに行けるか!
Huey Lewis & the Newsは昔からひいきなので見に行きたいけれど、まだ5月のASIAのコンサートすらチケット買ってない(発売されてないし)現状、経済的にはかなり辛い。
同じ時期に来るなよ!

選べって言われたら迷わずASIAだろうなぁ。
あの迫力を見せつけられた今、迷いなどない。

今日の日記

今日は一番時間を食う、もしくはめんどうくさい作業の一日だった。
朝一で車の発生部品を処分して、処分しきれなかったものをディーラーへ。
ディーラーが引き取れなかった物は解体屋へ持ち込んで処分を依頼する。
水槽は大きな物のみ近くの市の施設へ。
「予算が少ないんで助かります」と散々喜ばれた。
まだまだ使える物だから、使ってもらえることがうれしい。
ついでにフィルターや蛍光灯、ポンプとかろ材はどうですか、と聞いたら、「使わないのであればぜひお願いしますとのこと。
ますますうれしくなった(笑)
新品のろ材なども明日持って行こう。
壊れるまで使ってください。

解体屋へ行ったら事務所付近にネコがいた。
しゃがみ込んだら近寄ってきた。
手をそっと伸ばすと手にすり寄ってきた。
なんともよくなれたネコだ。
義姉の家にきれいなネコが2匹いて、少しずつネコの相手をするせいか、だんだんネコが好きになってきた。
頭をかいてやると体ごと寄りかかってくる。
手を止めると、もっとかけ!と言わんばかりに手に頭をこすりつける。
解体屋のおやじは外で待ってるというのに、いつまでも電話してる。
おかげですっかりネコと仲良くなってしまった。
帰り際に少し足を踏んだような気が.....^^;;

SNSで知り合ったディーラーマンと1時間ほど話し込んでいました。
人生のレールに乗ったことを意識したとき、そこまで数年間に通り過ぎてきたすべてのものが、求めだした一点に集中すること、そして自分も気付かないうちにどんどん列車はスピードを上げて走り出す。
「それを止める事なんてできない」こと。
例えそれが自分の本意でないとしても、止めるよりも列車に乗り続けた方が幸せであること。
そんな話しをしてました。
運命っていうかんたんな言葉があるんだけど、そんな陳腐な言葉を使いたくない。それは相方に失礼だし、ふたりで背負う全てのものが軽くなってしまう。
自分たちの足跡のひとつひとつが間違いではないんだよという証明のためにも「運命」という言葉は使うべきじゃない気がする。

そして明日も掃除は続く(笑)

泣いたあかおに

あかおには人間が好き。
里におりて人間と仲良く暮らしたかったけれど、人はあかおにを見ると逃げた。
「ぼくが人間を襲うから、君はぼくから人間を守りたまえ」
友達のあおおにがそう提案した。
策はあたり、あかおには人間の信頼を得て仲良く暮らしたとさ。
でもあおおには...

ぼくは人間だから、あおおにはいらへん。
でもあおおにの代わりに篠笛が欲しい。
笛を吹くことで町の人といっしょに暮らしたい。
町のひとりになりたい。

 

オチャヲドウゾ オイシイオカシモアリマス

玄関にはそう書いておこう。

2008年1月28日 (月)

橋、顔、有松

昨日は実家に戻る途中、相方の案内によって取水場の古い建物と、図らずも、デザインのこった橋を発見しました。
「そこの建物の横に古い建物があるよ!」
さすがに地元民はよく知っておる(^^)v

697229022_240 側面についている3つの顔がなんとも不気味。
どういう意図でこんな顔がついているのか。
豊橋市水道局はこの他にも小鷹野浄水場に旧ポンプ場を持っていて、そちらも近代洋風建築として認識されています。
名古屋の鍋屋上野浄水場にもさらに古い建物があるけれど、名古屋以外ではあまり聞かないし、竣工当時それほど大都市でもなかった豊橋に、明らかに建築費が高そうなこうした建物があるのはなぜだろう。しかもこの建物には装飾まで。なんとも贅沢である!

697229022_253 データの少ない上述の建物を知ったこともありがたかったけれど、そこへ行く間に、なんとも気合いの入った橋を発見!
前述の水道局施設は様々な資料にも載っていて存在は知られているが、この橋は初見。橋は建築物ではないという扱いなのだろうか、建物好きにはあまり興味を持たれていないみたい。
ネット上にもほとんどデータはなく、まるで新しい生き物を発見したような喜びだ!
昭和4年竣工とあるが、これほどりっぱな橋が架けられているということは、細いながらも過去には主要道路であったのか、と想像してみたりする作業は相変わらず楽しい。だって2t車がやっと通れるほどの道幅しかないんだもん。

697229022_84 帰路は一号線をたどって有松へ行ってみた。
またまたタッチの差でまつり会館には入れずじまい。
最近の資料館は閉まるのが早いぞ。
仕方なしに町を少し歩いてみる。
何度も歩いているからツボは心得たものではあるが、その先入観を捨てて、「平成東海道五十三次 天茶版」にふさわしい風景を探しながら歩く。
夕方...まだ暗くなるまでには多少時間があるけれど、観光客、地元民ともに少ない。風景のみがそこにはあって少し寂しい。
西へいくと天満宮があり、そのむかいには山車蔵が、さらに下ると古い民家を利用したクリエイターズこらぼという店がある。
切り絵や小物などを扱っている店であるが、とってもきれいで垢抜けしてて楽しい!有松の新しい名所になるかも!
二階にもギャラリーがあって、古い民家に入れるいい機会でもある。
30分以上冷やかしたあげく、切り絵の絵はがきを買いましたよ。
店を出て駅方向に歩くと、古い空き家があった。
「こんな家に住みたいね」と相方と話しながら、有松を後にした。

有松ー知立間を歩いていない相方のために、知立市内の東海道を少し走ってみる。むろん小松屋のあんまきが目当て!
4つしか残っていなかったつぶあんをゲットだぜっ!

2008年1月27日 (日)

二川の新名物

昨日の掃除は半日にとどめて、またまた豊橋に来ています。
初めて全区間23号線で豊橋入りしました。
流れは悪くなくて、通常東名〜湾岸道経由でも1時間半程度かかるところを、2時間半で着けました。
なにしろ岡崎バイパスの延長は影響が大きいようです。

695960487_57 さて、若干早めに着いたんで、二川へ行ってみました。
すごくひさしぶりに行った気がするけれど、正月におはやしを聞いてから一月たったとは感じないほど、この一ヶ月いろんなことがあったな。
二川では本陣コロッケを買いました。
正月に、まつりぱやしをきかせてくれた方のお店で、本陣にちなんだコロッケを作っていると聞いて再び訪れたわけです。
無沙汰を謝し、おまつりに関して30分ほど話したあと、西の中原屋さんで、菓子を買いました。
実は二川宿名物のかしわ餅を買えないものかと期待して行ったのですが、そういう雰囲気はなし。
「かしわ餅はやってませんか」と尋ねると、「今の時期はない」とのこと。
どうも二川宿の名物としての認識がないようだ。
ふと見れば大正年間の創業とか。
本陣コロッケとかしわ餅で、二川の町おこしの起爆剤にならないものか、と少し思ってみたりします。
二川のかしわ餅というのは、実はかしわの葉で包まれているわけではなく、葉っぱで包まれている菓子の総称であったとする記録も見られるので、特にかしわにこだわることはないのですがねぇ。

かわりに宿場を名前に取った菓子たちを買って来ました。
「宿場の月」「二川宿 道中記」「往来手形」
この3つを二人で分けて食べましたぞ。
二川の風情に思いを馳せながら食べると、何か特別なものを食べている気がします。

695960487_162_2 そして本陣コロッケ。
みそが練り込まれているようで、後味が普通のコロッケとは違うexclamation ×2
えへへ、また食べてみたいコロッケです。
これもどんどんあちこちに吹聴して、二川の名物にしたいですな。
全国に「本陣コロッケ」の名前を騙る店が出てくればしめたもの^^

さて、ぼちぼち寝ようかな眠い(睡眠)

2008年1月25日 (金)

CBC & Lucky Guy !

サラリーマン金太郎やってるね。
森口瑶子が金ちゃんに惚れるエピソードだ。羽田美智子と森口瑶子。
こりゃ難しい選択だぁ。
森口瑶子は割烹のママ。
「ママ、やつは妻子持ちだよ!あきらめなよ!」
「だってしょうがないじゃん、ほれちゃったんだもん」
いやぁ、彼女に比べればおいらはラッキーだったな。
惚れた女は独り身だったんだもん!
森口瑶子よりラッキー!
\(〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇)/わぁい♪

彼女手料理の焼きそばがうまかったので、うちでも真似してみた。
大量のキャベツの水分でそばを炒めた。見よう見まねでやってみたけれど、彼女が作った焼きそばのようにはいかなかった。
傍で見ていたおふくろ曰く、「鉄板ならいいけど、うちのフライパンではびしゃびしゃになる」
その通りになった^^;
でもざく切りのキャベツは甘くてうまいし、肉といかのうまみもたっぷりで、うまかったよ。焼きそばの主役はキャベツだな(笑)

そんなことしながら今日も一日お片付け。
自分の部屋本体は9割方片付いた。
あとは秘密のブツを処分するだけである(爆)

今日もいろんなものが出てきた。
カセットテープはすべて処分する予定であったが、ふと目にしたカセットは、わずか10分の短いテープ。
なんだろう、と聞いてみれば「すずきで〜す、すずきで〜す♪」と流れてきた。
思い出したよ!
これは久屋大通公園でCBCラジオまつりが開催された時、「おはよう竹地祐二です」ブースで広瀬隆さんに吹き込んでもらったものだった!
なにかのおまけでそういうサービスをしていたんだった。
勢いで捨てるとこだったよ。
広瀬さんはとっても思い出深い人で、投稿FAXに返信をいただいたり、礼状をいただりしてた。強面の人やけど、とてもナイーヴで細かいところに気がつく優しい人なのだ。
今でも土曜日にワイド番組やってるね。
久しぶりにCBC聞いてみるかな。

同時に、富田和音アナウンサーから送られたFAXもまだとってあった。
なんで富田さんからFAXでお礼を言われたか記憶にないけど、これも貴重な一枚。
上に書いたラジオまつりの時、少し話したことがある。
えらく失礼なことを言ったものだ。
「そばで見ると富田さん普通の人ですね」と。(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ
「いやぁ、ぼくは普通の人ですよ!ただのサラリーマンですから」とサインしながら言われたことを思い出す。
あのとき彼は既にアナウンス部にはいなかったような....
しかし富田和音といえば、今でも一部では熱狂的なファンがいるはずだ。

あれから10年。
矢野印のTシャツを2枚ゲットしたのも一昔前の話しなのか。

4日目

山ほどあった本、3回に分けてブックオフへ運んだ。
140冊で3600円程度の値がついた。
ほとんどが雑誌ばかりなので、それほど悪くはないかも。
めぼしい物...たとえば古い時刻表などは単独でも1000円単位の値がつくと思われるし、別冊物はさらに興味深いものがおおいので、こちらはオークションに出品するつもり。まぁ暇を見て出そうかな。
評価そのものにはついて詳しく見なかったけれど、PCのマニュアルまで引き取ってもらったことにまずは感謝しよう。
バカなのは、その3600円でまた本を買ってしまったことだ。
「東海道五十三次抄/杉浦明平著」
そろいで2000円。
また荷物増やしてやんの...
でも今買っておかないとこんどはいつ巡り会えるか。
それほどに興味深い内容なんですよ。

あとはビデオテープなどの処分。
AVも捨てた。
捨ててないのはライブ関連のビデオばかり20本ほど。
なぜかASIAのJapan tourがあるぞ!

694018886_233 で、今日の写真は、新幹線100系の個室グリーンのカードキー。
東海道から撤退する間際に乗った100系でした。
100系ってグリーン個室しか乗ったことがないのね。
ひょいと本棚から出てきた。
5年ほど前の話。
懐かしいなぁ。

今日はかなり進んだと思う。
全体で1/6は終わったのではないだろうか。

2008年1月24日 (木)

深夜放送,LFvsSF

小栗旬ってよほど人気あるんだなぁ。
全然おもしろくもないしゃべりを延々続けてるが、ファン以外にだれが聞くというのだろう。
深夜放送ってもうトークではなく、人気そのものに頼らなければダメになっちまったのかい?

ナインティナインはおもしろいし、東maxだってもっとはるかにおもしろいよ。
いや、それどころか矢口真里だってずっとおもしろかった!
だからこそ小栗旬は「人気」があるのだろうと推察するのだが・・・。

あぁ、ミッドナイト東海21はわれわれのような中年世代をターゲットにしているからか、いい番組になってきたなぁ。
橋幸夫の「雨の中の二人」だよ。
大好きな曲だよ。
こんどカラオケで歌ってやろう。
帰したくない君だから〜♪って。

2008年1月23日 (水)

今日の掘り出し物

692829715_76 まだやっている。
しかし今日の作業で、「片付く」という可能性が見えてきた気がする。
というのも、本がほとんど片付いたから。
古い時刻表(1983年以降)は一部では高い需要があると思われるので除けておき、あとは縛り上げた。縛っても置き場所がないので、明日ブックオフに運んだあとさらに縛らなければならない。まったくすさまじい量だ。
もう当分は本は買いたくない^^;
歴史小説はやはりおもしろく、今日は司馬遼太郎の「殉死」をついつい読んでしまった。

692829715_104 今日の”掘り出し物”はふたつ。
ひとつはデジカメで、OLYMPUSのC3040Zoom。
当時は高性能だと思ったが、今日電池を入れてみたら、ISO感度は400、設定もA/S/Mの3種類。マニュアルがない現在、これがどういう設定であるかよくわからないが、とりあえず壊れていないのでうれしい。今のコンデジに比べれば重いけど一眼に比べたら軽い軽い。
しかしメディアが64MBとは.....(爆)
しかもスマートメディア!

692829715_18 1982年に東北新幹線が部分開通したが、これ以前に時刻表から起こした東北線のダイアグラムが出てきた。
縦軸に距離を取り、横軸に時間をとったグラフは「二次関数」らしいけれども、そんなむずかしいことは知らないw
この図を作成すれば列車の速度(速さ)、列車同士のすれ違う場所、列車待避や追い越しなどがすべてわかる。
はじめは山陰線(当時ほぼ全線が非電化単線だった)で作成したはずだけれど、一度も見た記憶がないなあ。
B5の方眼紙を縦に5枚、横に6枚つないで、一枚の図面になっている。
この意欲と根気はすごいな!
いまじゃとても書ききれないだろうな。
もっとも今どきのダイヤなど規格化していて全然おもしろくないけれど。
で、これは一体いつの時刻なんだろう。
特急やまばとなんていう懐かしい列車名の記載もあるけど、ポイントは特急ゆうづるか。7往復もある上に、電車列車(581系?)と客車(24系)が存在している。ってことは、昭和55年10月改正前かな。
天ちゃんのきまじめなところは、いちいち岩切ー利府支線とか、青函航路まで記載していること。暇だったんだなぁw

明日は本を運ばなければ。
一体何往復するのだろう。
缶ジュースくらいは飲めるのか冷や汗

引っ越しネタをCBCのLINK!っていう番組に送ったら見事に採用!
今年の採用率100%だ!(笑)

2008年1月22日 (火)

各種ケーブル

691770291_170 今日も一日部屋の整理。
長年のホコリがつもりにつもったパソコンデスクをバラした。
14インチディスプレイにFM TOWNS FRESH、17インチのディスプレイ、Pentium90のFM-TOWNS HC。
喜び勇んで佐川の配送センターまで引き取りに行ったことが昨日のことのよう。
今や押し入れで処分されるのを待っている。

パソコンだけでなく、次々に思い出のある品々を捨てている。
鉄道雑誌はその一例。
「さようなら国鉄、こんにちはJR」
過去44年の全てを捨て去っているような気になって、頗るさみしい気持ちになって、つい彼女にメールしてしまう。
「よほどのことがなければ、この雑誌は捨てられなかったな」と思いながら。
よほどのこと...決して世間的にも、自分の人生の中でも良いことではないけれど、感謝せずにはいられないおかしな気分になってくる。
それにしてもこの異常なさみしさよ...
帰ってくるメールを見ていると涙さえ浮かんで来る。

まだまだ全体の数パーセントしか終わらない。
都合15時間は作業してるのに。
明日も引き続き作業するけれど、もう本が邪魔になってきた。
ブックオフを呼ぶか。

そういえば、PCデスクの下からたくさんのケーブルと、HDDが出てきた。
ノートパソコンになってからはSCSIとUSBばかりになって、大きなコネクターがいったい何であるかさっぱりわからない。少なくとも、PowerBookユーザーには不必要なことは間違いないねw
一方HDDたちはみなサイズがでかい。
笑わないで聞いてくれたまえ、容量は320MB、2GB、4.3GB。
バックアップは取ってないけれど、おそらく古い画像が入っていると思われるので、PowerBookで吸い上げたい。つなぐだけで認識するはずではあるが、今使っているPowerBookG4(ALUMI)にはすでにSCSIがない。
めんどうくさいけど、SCSIが載っているPowerBookG3で吸い上げるか。
それもなんだかちょっと煩わしいなぁ...

2008年1月21日 (月)

Prepare for the departure.

690631098_124 今日一日、部屋の掃除に忙殺されました。
丸一日で全体の1/10も片付いてない...。
なんて物が多いんだろう!
本箱A(1800x1000)上段の本を取り出して分別。
いらないもの、持って行く物、古本屋が持って行きそうなものの3つに分ける。

必要な物ー岩波文庫、歴史群像、博物館の目録など
古本屋が持って行きそうなもの−Rail Magazine、アクアライフなど
いらものーそれ以外。
写真は作業風景。
これで1/3以下とは先が思いやられる。

問題はPC。
CDドライブの壊れたFM-TOWNSが一台(Pentiumだよ。きっと)と、初代Fresh。
Pentuum搭載機はネット接続していたので、さまざまなデータが入っててハードディスク内部を完全消去したいんいですよ。データ消去してくれる業者っていないかなぁ。いや、むしろHDD取りだして物理的に破壊するか(苦笑)
他にPowerBookG3が1台、PowerBookG4(Titan)があるけれど、こっちは持って行くのだ!(笑)

しかし未だTM-TOWNSコミュってあるんだなぁとびっくり!
最終モデルがリリースされてもう14年くらいたつんだよねぇ。
そういえば最終期にはFMV-TOWNSなんてのもあったっけなぁ。

2008年1月20日 (日)

Free as a bird

長く閉ざされた扉は開いた。
この狭く暗い空間から飛び出せ!
この空間は近い将来間違いなく崩壊する。
崩壊するこの空間はおまえの物ではないのだ。
物は持つな。
持てる力はすべて羽ばたくために使うのだ!
いまだ、今こそ開いた扉から飛び出せ!

Free as a bird...

2008年1月17日 (木)

親鸞と浄土真宗

唯円が書いた歎異抄、今日医者の待ち時間に一気に読み切ってしまった。
親鸞の死後、”誤った”親鸞の教義が世間に流布するを見て嘆いた書とされている。
いろいろと具体例が掲げられているが、最大公約数的なものを求めるならば、
「阿弥陀仏はその慈悲心によって衆生を救うということをひたすらに信じよ」
悪人が救われる理由や、人間は煩悩のかたまりであるから修行が辛く感じるのは無理もないなど、宗教を信じない天ちゃんには真新しいものもあります。
それよりも無宗教者には、「ひたすらに信じよ」ということが真新しい。

阿弥陀仏には姿もなにもないと書いている。
もともと仏教に拝む対象などはなく、仏像はインドで生まれた仏教が日本へ伝わる過程で彫刻文化と出合ったために生まれたと「街道をゆく」で読んだ気がする。
親鸞自らが著したという教行心証も現代語訳があれば読んでみたいものだ。

なにか清らかなものを信じて生きると言うことは、自らを律し、きれいに生きることのようなもののように感じられる。信じる力が大きければ大きいほど、自らを厳しく律することができる。
人の力などたかが知れているのだ、と教えている。

後序として蓮如が筆を添えているが、親鸞だけでなく彼の後進たちが筵旗を押し立て武家政権と戦ったことをどう見ているのだろうか。
「行くも地獄、進むも地獄」
と、これは俗人歴史ファンの妄想。

平成・鞍馬天狗!

かっちょいいーーーーっ!

今や大河ドラマよりこっちの方がおもしろいんとちゃうか。
タッキーの義経の時だっていろいろ言われたけども、それは大河には相変わらず重さが求められているから。
野村萬歳の美しさ、演出、刀という金属の美しさを見てしまった。
天狗のおじちゃん、かっこいいーーーっ!

しかし新選組はすごい描かれ方やな。
新選組は市中で斬り合いをしたという記録がほとんどないし、京滞在中に死亡した隊士というのもそれほどいなかったような記憶だ。
なのに天狗のおじちゃんはもう10人近く斬っちゃった。
新選組はショッカーの戦闘員じゃないんだよ(笑)
ほら、「イーッ」って言ってないでしょ(爆)

Double Down

この週末はネタ(ネタなのかっ!)がたくさんあり、順を追って話さなければわからないと思われるけれど、天茶の自爆日記はいつの時代も一人よがりの自己満足。
唐突にはじめてしまうぞ^^;

土曜日夜、おふくろが入院しました。
胸が苦しかったのか、息が苦しかったのかよくわからない。
呼吸不全という症名だそうな。
こりゃ病名じゃないもんね。
2〜3日CCUに入っていて、今は普通病室。
近いうちに退院の予定。
「たばこなんかいかんに決まっとるがや!」と医者に言われたとか。
呼吸不全患者が「たばこがいかんのかなぁ」って聞くか<、普通。

その2日後、こちらが風邪でダウン。
急に風邪の症状が出たな、と帰宅してみれば37.4度。深夜になると38.6度。
腰、尻、頭、顔の筋肉などに痛みが。
こりゃインフルエンザかもしれない。
今日医者へ行ってみる。

Help! I need somebody.
Help! Not just anybody.
Help! You know I need someone,
Help!

2008年1月15日 (火)

1/13の日記

この週末はネタ(ネタなのかっ!)がたくさんあり、順を追って話さなければわからないと思われるけれど、天茶の自爆日記はいつの時代も一人よがりの自己満足。
唐突にはじめてしまうぞ^^;

日曜日...
ほぼ5年ぶりの天竜浜名湖鉄道に乗って掛川へ、掛川からは旧東海道を歩きました。
天竜浜名湖鉄道は通し列車で。
座席がさらっと埋まる程度の乗りでとっても快適。
サンドイッチやジュースを飲み食いしながら、温暖な地を乗り通しました。
敷地あたりでは、ハイキングコースでもあるのか、それらしき服装の方々が10人単位で降りていったのが印象に残っています。

東海道は、広重や高力猿猴庵、昭和の池田遙邨が描いた場所をイメージしながら歩きましたよ。広重は中山道も描いているけれど、どちらも多少デフォ ルメしてはいても原型は認められます。同じ物を見たのだろうかと想像しながら歩くのもまた楽しい作業です。しかも今回の区間では、松並木がやたらと多く 残っていました。もっとも江戸時代には、現代ほど建物があったわけではなく、田畑の真ん中を松並木がどーんと貫いていたというような画だったのでしょう。
中山道ではほとんど残っていない松並木が、発展した東海道沿線に多く残されているのは不思議です。

今回は東から袋井宿に入りました。
東口にはどまんなか茶屋があって、「お茶飲んでいきなさい」と勧められましたわ。北西から吹く強い季節風をものともせず、この茶屋は東に戸口をあっぱっぱーに明け、お客を待つのでした。
内部ではいろりが焚かれていて意外とあたたか。
建物は隠れ家みたいで、なんだかかまくらのイメージ。

袋井駅前では、五太夫きくやの菓子を買って帰ってきました。
ちょっと心に支えを残しながら.....

袋井の和三盆

この週末はネタ(ネタなのかっ!)がたくさんあり、順を追って話さなければわからないと思われるけれど、天茶の自爆日記はいつの時代も一人よがりの自己満足。
唐突にはじめてしまうぞ^^;

まずは袋井で買い求めた和三盆のこと。
和三盆、大好きです。こくのある味わいでありながら、甘みは上品。甘みの優しさを壊さないように足味わいを引き立てるという技、いったいなんだろうか。
口の中で溶かしながら香りを楽しむ。
あぁ、たまらない!
おやじはがりっがりっとかじりやがった!
「おいぃ〜かじって食うもんじゃねぇぞぉ、落雁じゃないんだから^^;」

そして、もうひとつは、 村一つという菓子。
和菓子の味なんて全然知らないけど、関の”関の戸”は大好きで、東名阪で西へ向かったときは必ず関宿へ寄って買うほど。それに似た菓子が袋井の五 太夫きくやの「村一つ」という菓子。正岡子規が上京する際、袋井駅のアナウンスを聞いたとき書いた句、「冬枯れの中に家居や村一つ」から名を取ったとか。

明治22年の子規の動向は、「坂の上の雲」で司馬遼太郎が詳しく書いていると思うが、年月日に弱い歴史ファンであるところの天にゃんは、明治22年 正岡子規とその友・秋山真之がこの時どういう状況にあったかをよく知らない。知らないままに、「村一つ」の心境をたどることはできないのだ。たぶん菓子一 つバカにできないはずだ。ましてや作り手は何百年という歴史を抱えた店でもある。その長い年月は、天にゃんどころか、正岡子規の想像を越えるさまざまなも のを含んでいるに違いない。
まあ菓子を食うときそんな話しはどうでもいいが、そんな知識があるとおもしろいやね。

きな粉と和三盆合わせたような菓子だということで買ってきた。
まあおおよそ予想通りの菓子でした。
歴史をかんじさせるパッケージとかわいらしい菓子。
それに「袋井以外では買えない」という価値。
楽しい和菓子だにゃ〜。

2008年1月11日 (金)

あまいかおり

とても雨が降るとは思えなかった朝の晴れ空も、午後からは空一面にぐりぐりと灰色の雲が広がってしまいました。
まるで嵐の前の静けさのように、空気は静止し、雲だけが南東へ流れていく。

681257601_13 「もうトップコート塗らないですよ。」
2時前から作業はやめて待機。
静かにしていると、あまい匂いが流れてくる。
振り返るとローバイだった。
鼻を寄せてみた。
今にも降り出しそうな空の下では、さすがのローバイも色めき立つことなく、存在を誇示するかのように、かおりだけをあふれさせていたのでした。
一昨年はヨハネス・デ・ライケの船頭平閘門で、昨年は中山道・豊郷小学校で見た。3回目のローバイ。
そういう季節なんだ。
季節の変化にわずかに春を見る。

(ΦωΦ)ふふふ
AV女優の名前じゃないよ。
残念でした(爆)




田原で見たまつり会館。
有松で見たまつり開館。
どちらも「からくり山車の発祥は熱田と津島であろう」と記しているのに、当の津島にはまつり会館がない。
通年山車を見られる施設がない。
とっても悔しい。
世の中どうなっとんだ。

2008年1月10日 (木)

おシャシャのシャン!

なんだか知らんがおもしろかったよ!
向きにならず、身構えず、期待せず、怖がらず。
村歌舞伎ってテーマとしてはむずかしそうで敬遠したくなるけれども、歌舞伎そのものがどうのこうのというのではなく、村歌舞伎の存在意義をテーマにしたドラマだったから、ついつい興味をひかれて見切ってしまったよ。

名門の歌舞伎役者と村歌舞伎。
歌舞伎そのものをほとんど知らない天にゃんには、村歌舞伎と歌舞伎を対比して違いを見ることすらとても斬新だった。
どうしても中村勘三郎がダブってしまうんだけど、彼は村歌舞伎をどう見ているのかな。

田畑智子がね、とてもかわいく主役を演じてました。
この子、こんなにかわいかったかな^^;
全然タイプじゃないんだけどね。

2008年1月 7日 (月)

広報広聴課の本たち

豊橋市広報広聴課が出している、「豊橋の歴史」という本があります。
それにオールカラー50ページの「考古な町トヨハシを知る」なる本をこの年末に買い求めました。
地元の本屋の片隅に5冊ずつ平積みにされていましたが、買われた形跡はあまりなく、店員も定価表示のない本のレジ打ちに戸惑うほど。

昨日田原で入手した「OIDEN MAP田原まちなかものがたり」という小冊子は、子供向けなのかなんだかわからんけれど、田原の歴史が詰め込まれています。よそ者にはわからない田原の歴史もあります。
圧巻は現在の地図に、江戸時代の屋敷割りを投影した地図です。
これが無料とはかなり驚きですが、今やどこでも地元の歴史発掘に一生懸命なのは、歓迎すべきこと。

役所が配布・販売する物は、本などの場合、民間のものよりは割安で、売る事より知ってもらうことに主眼を置いているから安くて、内容が濃い。読むのも楽しいし、自分が訪ねる時にも参考になるといいことづくめ。

役所が直接編集・販売している例は横浜と豊橋しか知りませんが、よそでもいっぱいやってるんだろうなあ。けれどもあんまり遠くても意味がないな。これは「観光」ではないから。
ぼくのやっていることは、町を知ること、人を知ること。
観光とは明らかに違う。まぁ、知ろうとする人にとってはレジャーではありますが(笑)
”観光客”には、この醍醐味はわかりますまい。
「いい旅夢気分」を見て「これが旅行だ」と思っている人たちにはなかなか理解されますまい。
そんなひとりよがりな趣味なんでしょうなぁ^^と、少々自虐的になってみたりするのも、ある種の快感だったりしますけども。

パワー不足かなぁ

一眼レフを買ってそろそろ3年目。
近頃、撮影枚数が減ってきていることに気付きました。
以前は逆光・順光という屋外撮影上最も重要な要素まで無視して撮ってましたから、やみくもに枚数は多かったなー。けれど最近は違う。建物の向きま で調べ上げて、光線状況の良い時間帯を選んで撮影に行きます。もっとも街道歩きや、知らない町を歩いているとき、不意に現れたりする建物も少なくなくて、 袋井の旧澤野医院や、浜松の旧遠州銀行本店など、深夜にも関わらず感度を上げて無理矢理撮ってしまう。こちらは撮影というよりもメモに近い感覚ですが。そ んな場所がかなりたまってしまっていますな^^;;

まぁきちんと撮ることも大切なんですが、「なにがなんでも撮りたい」という気持ちが少し弱くなっているのではないかと自分で心配しているところです。
写真に限らず意欲こそが上達のコツ。「〜〜したい」という気持ちこそが大切と。

でもかなり進歩しましたよ。
以下のふたつを知ったことが、なによりドシロウトとは一線を画したと思っている点です。

1.光の重要性
2.意欲

と書き殴って下手へ去る(笑)
ヘヘ(^^ ゛ トコトコ

2008年1月 6日 (日)

恋の日記

3日に帰宅したばかりなのに、土曜日また豊橋へ行きました。
かなり豊橋の比重が高くなった年末年始だけれど、明日からは元の生活に戻ります。また自宅の比重が上がるのかなぁ。イヤだなぁ。

豊橋に木賃宿を見つけました。この土曜日もそこに宿泊。
スーパーでワインやらビール、カルパッチョなどの材料を買い込んでぐいぐい飲む。カルパッチョが意外に評判が良くてうれしい^^;
ワインを2本、缶ビールを3本空け、その後は深夜まで七並べに興じる。
七並べは自分の最も得意なゲームだから、おいそれとは負けないぞ。
中学生の目の前ににんじんをぶら下げてやったけれども、結局彼は一度も勝てず。ふふふ、甘くないと言っただろヾ(@⌒▽⌒@)ノ

676830683_194 676830683_43 明けて日曜日、田原へと行ってきました。
最近の田原は観光に力を入れているみたいですぞ。
渡辺崋山関連の展示を中心とした市立博物館、民俗資料館、少し離れてまつり資料館の3つを回りました。
市立博物館は田原城の遺構の一部を破壊したとか一部では評判は悪いけれど、展示は悪くない。著名な画家の作品などが展示されているが、絵のことはわからないので、適当に流す。
楽しいのは民俗資料館で、建物は昭和8年築の校舎。派手な装飾もなく、エレベーターや受付を増築してかなりイメージが変わってしまってはいるが、 内部は古き学校の雰囲気をそのままに、様々な分野の民族資料が展示されており、とっても楽しい。農具など、どうしても独特のにおいがあったり、雑におかれ ていると、まるでゴミのような感じたりするが、ここは掃除も手入れも行き届いていて、「資料館だ」といいきれる。

676830683_27 3つめはまつり資料館。
田原に3つある山車のうち2つが展示されている。
いやぁ、でかい!
名古屋の山車ほどの重厚さはないけれども大きさには圧倒される。ベロだし人形や、神功皇后車の人形を見て、「名古屋だと鯛を釣ってるよねー」などと話す。鮎が釣れて喜ぶ武内宿禰がビデオでみられる。かわいいなぁ、武内宿禰^^
「熱田と津島の山車が元となっている」の記述を見て、「津島はすごいよなぁ」といえば、相方は「車切りがいいよね!」まったくのまつりバカップルだ。
まつり好きにはとってもうれしい施設でありましたよ。
ビデオも一見の価値はあり!

「今年は田原のおまつりも見ようか」だって。
その頃は笛の練習で忙しいんじゃないかな^^

2008年1月 4日 (金)

実家で迎えた2008年はじめての朝

今日からお仕事という方も珍しくないようですね。
今年一年怪我のないように、また飛躍の一年になるよう微力ながらお祈りしております。背後には二川八幡さんがついているので、昨年よりはパワーアップしているはずです^^

さて、昨日3日は相方の家を早めに出て帰宅しました。
朝渋滞情報をチェックしたら東名下り線の岡崎付近で朝から事故があったみたいで、すごい勢いで渋滞が伸びていたんですもの。すっかりびびってし まって、早めに帰路につくことにしたのです。相方も4日から仕事だということで、せめて半日くらいは正月気分から抜ける時間が必要だろうとも思いましたし ね。
相方の半べそをみながら出発。
23号バイパスの新規開通情報を聞いていたから、それをあてにして23号〜知立〜三好〜名古屋高速と走って2時間半程度で到着。
家に帰ったけれど、どうも家っていう感じがしない。
既にこの家は自分のいるべき場所ではないのだろう。

シャワーを浴びて昼飯食ってPCに向かう。
Mixiの日記は未読が200を越えている...
29日からわずか5で200とは、異常に多い。
久しぶりに「未毒」の文字が頭をよぎる。

5時過ぎまで寝て、おろおろしてまた飯を食う。
その後は寝たり起きたり夢うつつ。
4時頃やっとはっきり目覚めて未読を処理し終え、こうして日記を認めているところです。

今朝が、実家で過ごすはじめての朝。
あらためて、あけましておめでとうございます。
中学生とそれほど変わらないお子ちゃまみたいなやつですが、今年もどうかよろしくおつきあいくださいますようお願い申し上げます。


ってキャラ外の物言いですかね(爆)

2008年1月 3日 (木)

年末年始の日記

とても忙しい年末年始でした。
昨年以上に新しい人たちと新年早々出会いました。
29日は相方の知人・友人宅で忘年会。
30日は新年の食料買い出し、
31日は某そば屋オフのち町内餅つき、
元旦は義姉(予定)さんちでおせちパーティ、
2日は墓参りのあと某所でナマでまつり囃子を聞かせていただきました。
ふだんよりもせわしない毎日ではありましたが、とても充実した毎日でした。

町内餅つきってのは、大晦日深夜に餅をついて町内の人々にふるまうという
行事。そういう行事を手伝うのが元々好きなので、「お客」という立場にも関わらずせっせとお手伝い^^相方は「なんでお客さんに手伝わせどるん」と言われてましたが(苦笑)
つかれた餅をちぎって大福にしたり、餅をついたり。
この年になって初めて餅をつきましたが、行事としては、思ったよりも楽しいもんでした。新参者が地元に馴染むには、こういった行事はもってこいですね。でも餅のちぎり方もなかなか難しいもんなんですよ。おばあさんの手つきを真似ながら進化していく天ちゃ餅マン^^

まつり囃子には大いに感動!
横笛をふかせていただいたり、こだいこをたたかせていただいたり。
しずかな集会所に響き渡るナマの笛、太鼓の迫力。
寒い室内にいることを忘れて、汗をかきながら聞き惚れていました。
あぁ、うらやましい。
今年はぜひやってみたい!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今日はUターン渋滞が始まる前に帰る予定です。

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