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2008年1月15日 (火)

1/13の日記

この週末はネタ(ネタなのかっ!)がたくさんあり、順を追って話さなければわからないと思われるけれど、天茶の自爆日記はいつの時代も一人よがりの自己満足。
唐突にはじめてしまうぞ^^;

日曜日...
ほぼ5年ぶりの天竜浜名湖鉄道に乗って掛川へ、掛川からは旧東海道を歩きました。
天竜浜名湖鉄道は通し列車で。
座席がさらっと埋まる程度の乗りでとっても快適。
サンドイッチやジュースを飲み食いしながら、温暖な地を乗り通しました。
敷地あたりでは、ハイキングコースでもあるのか、それらしき服装の方々が10人単位で降りていったのが印象に残っています。

東海道は、広重や高力猿猴庵、昭和の池田遙邨が描いた場所をイメージしながら歩きましたよ。広重は中山道も描いているけれど、どちらも多少デフォ ルメしてはいても原型は認められます。同じ物を見たのだろうかと想像しながら歩くのもまた楽しい作業です。しかも今回の区間では、松並木がやたらと多く 残っていました。もっとも江戸時代には、現代ほど建物があったわけではなく、田畑の真ん中を松並木がどーんと貫いていたというような画だったのでしょう。
中山道ではほとんど残っていない松並木が、発展した東海道沿線に多く残されているのは不思議です。

今回は東から袋井宿に入りました。
東口にはどまんなか茶屋があって、「お茶飲んでいきなさい」と勧められましたわ。北西から吹く強い季節風をものともせず、この茶屋は東に戸口をあっぱっぱーに明け、お客を待つのでした。
内部ではいろりが焚かれていて意外とあたたか。
建物は隠れ家みたいで、なんだかかまくらのイメージ。

袋井駅前では、五太夫きくやの菓子を買って帰ってきました。
ちょっと心に支えを残しながら.....

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