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2007年12月20日 (木)

土方歳三、最期の一日

愛しき友は何処に この身は露と消えても
忘れはせぬ熱き思い 誠の名に集いし遠い日を
あの旗に託した夢を

一昨年の正月の再放送である。
自分の記憶をたどりながらみているたけだが、よく覚えてるもんだ(笑)
内容はほとんど諳んじていた。
判官贔屓と言われればそれまでのことではあるが、それとは別に土方歳三の生き様に男として胸を打たれるわけだ。
現役時代は「鬼」と評され、野に下りては「仏」となり、まさに自分自身のすべてを動乱の時代につぎ込んだ人だった。
自ら信ずるべき正義をとことん追い詰める姿は美しいばかり。
歴史的に見た場合、敵将は世良修蔵のようなクソではなく、歴とした薩摩藩士、黒田了介清隆だったことは、見方によっては天(わしではない)が函館 軍兵の命を惜しんだといいきれないこともない。なにしろ指導者であった榎本釜次郎、大鳥圭介は後に明治新政府の顕官となって、国の発展のために寄与する人 たちである。天(くれぐれもわしではないw)はきっと土方の命をも惜しんだのだと思いたい。
だってぼくもろまんちのひとりだから。

さて、初放送の時も書いた記憶がある。
函館兵がクソ薩長を「官軍」と呼んでどうするか!
永井殿、そんな伝令の首ははねよっ!

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