最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 吉田宿の夜 | トップページ | 映画館は大セール »

2007年12月 3日 (月)

生粋の尾張人、三河弁をきく

純粋尾張人の天ちゃんは、名古屋弁しか話せない。
長州人が江戸弁と三河弁を融合させて人為的につくったいわゆる”標準語”は話せないらしい。
数年前、”標準語”で話す自分に、「天ちゃんは一番名古屋弁がひどい」と言われた時は愕然としたものだ(笑)
今となってはそれは勲章みたいなものだと思える。

近頃三河弁を聞く機会が非常に多い。
それも西三河あたりの”かわいげ”のある三河弁でなく、非常に濃い三河弁。
じゃんだらりんは名古屋あたりでも聞くから違和感はないのだけれど、「ら」が文章の最後に置かれる表現には正直戸惑う。

アイスクリームを食べて「これうまいらー」
「これうまいね!」の意味なんだけれど、とにかく聞いたことがない言葉だから。
三河は言語圏が特殊で、足助ではなぜか西遠江あたりと言葉が似ている。
岡崎、豊橋あたりの”軽い”三河弁。
豊橋の濃い三河弁。
たぶん、あの”濃い”三河弁は、三谷、蒲郡であたりでも話されているような気がするけれど、マイミクさん、どうでしょうか(笑)
つまりは、豊橋と名古屋とはあまり交流がなかったという証明でもあるでしょう。現に豊橋人は名古屋よりも浜松を志向しているように感じる。

「あんたも住めば、このことばになるに」
「いやぁ、そんなかんたんにはならんでしょう、尾張地区に44年も住んどったんだもん」

そうそう、仮面ライダー。
おれにも、歌わせてちょ。

ええがや、ええがや、すげえがや♪

« 吉田宿の夜 | トップページ | 映画館は大セール »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/17265212

この記事へのトラックバック一覧です: 生粋の尾張人、三河弁をきく:

« 吉田宿の夜 | トップページ | 映画館は大セール »