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2007年12月13日 (木)

袋井に着くふたり

Th_img_7450 昼食で腹いっぱいになった、さあ歩こう。
袋井は遠くないぞ。
日本最古の洋風建築学校・見附学校は素通りのはずだったのに、意外な高さについつい誘われ見学してしまう。
「10分だけ」とかいいながら、大急ぎで太鼓櫓まで見た。
「無料」の文字には弱いなぁ。

見附宿内の町はどこか秋らしい装い。
さみしいようでいて、けっこう人がいて活気がある。
歩道に埋め込まれているイラストタイルも楽しい。

Th_img_7462 さあ急ごう。
もう日が暮れてしまう。
東木戸跡から左へはいると急坂にかかる。
あまりの急坂に悲鳴を上げる特急天茶に、補機EF63がつく。
特急天茶はそのとたんにノッチオフ。
「あ、力抜いたねー!重いぃぃぃ!」
EF63は悲鳴を上げる。
無事登り切って後ろを振り返れば、見附の町が一望できる。
ここでEF63を開放する(笑)
ごくろうさまでした。

高地を淡々と進む。
しばらく歩いてとうとう来た、三ヶ野。
いろんな時代の道がここに集合している。
今回の楽しみのひとつでありました。
小高い山を越えるのに、いくつもの道が造られた。
そのすべてが残っているというのもなかなか希有なことであります。

Th_img_7478 三ヶ野を無事過ぎると再び町中歩き。
あたりはすっかり暗くなった。
太田川を渡り、木野の集落に入ったときはすっかり夜。
時間は5時なのにぃ...
一里塚も見たけれど、あたりの風情はまったくわからず。
でもしかたない。
「昔の人だってやむを得ず夜歩いたことがあっただろう」と自分を慰めておく。
木野を過ぎて元の道と合流し、再び右へとそれいよいよ袋井宿に入る。
これがなかなかいい町で、宿場の風情があるんだなー。
道は大きくカーブしてたり、洋風の医院跡が資料館となっていたり。
袋井は江戸と京のまんなかだそうで、いたるところにまんなかまんなかと書いてあるのが愛嬌。

6時過ぎ、やっと袋井駅に到着。
電車に飛び乗ってさーーーっと帰る。
浜松まで20分もかかったよ。すごい!
わしらは正味6時間半で歩いたからかなりのハイペース。
ペースカーがいいんだろうなぁ。

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