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2007年12月 5日 (水)

東街便覧図略 II

東街便覧図略という本がある。
江戸時代、尾張藩士が公務で東海道を下った時、各地の風景を綴った物である。
広重の東海道五十三次よりも数年早く成立したが、出版されなかったために、あまり知られていない。広重とは違った視線の絵は興味深く、また写実性が高いので、街道歩きには往時の姿と現代を比較するのに都合が良い。

名古屋市博物館がこれをほぼ完全な形での出版を目指している。
今のところ大井川までが復刻されている。
今度の日曜日に浜松から袋井まで歩くのだが、その区間の東街便覧図略を持ってないのだ!
なんとか今度の日曜日までに当時のスケッチを見てから歩きたいものだ。

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