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2007年11月10日 (土)

池鯉鮒

国道一号線を逢妻交差点から右におれ、橋を渡って左にはいる。
右に左に曲がりくねりながら知立神社の入り口に着く。
角の家は常夜灯を敷地内に取り込んでしまっている。

知立神社を過ぎてさらに行くと、道は大きく右に曲がる。
左には寺と銃砲店。
小松屋銃砲店とある。
ん、小松屋?
あんまきの小松屋?
店の中をのぞき込むと釣り具などもおいてある。
入り口には「テレビで中継されました」の張り紙。
ここが、あんまきの元祖だ!
甘いにおいが中からにおってくる!
中にはいると、おばあさんがよそ見もせず一心不乱に焼いている。
「いらっしゃいませ!」と奧から声がした。
声の方を見ると、100mも続いていそうな通路が見える。
いわゆる「うなぎの寝床」で、店の人がやって来た。

「あんまきを6つ」
「今つぶあんが切れてるんですよ。炊いてるとこなんです。しろあんならあります」
「白あんでいいっすよ」
鷹揚に受ける店にゃん。
そして6このあんまきを包むおばちゃん...いやおねえさん。
「あ、ひとつはすぐ食べるんで、そのままでいいです」
「じゃあ焼きたてのを入れときますね」

店を出て早速ほおばった。
んん!
某店の大あんまきと皮が全然違う!
パリっとしてるし、安手のカステラみたいな感じがしない。
とっても質感と味の良いあんまきだぁ。
これを知立城跡の看板を見ながら食った。

看板の分岐を左へゆく。右には中町の山車蔵。
こんどの祭りでは中身が見たいものだ。

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