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2007年10月 8日 (月)

津島秋まつり 

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津島市3つめのビッグイベント、秋まつりです。
地元神守の山車も出て楽しかった!
県道から2時間ほど一般車を通行止めにして、からくり人形を披露してくれました。
津島市(神守はもともと神守村というひとつの地域だった)の山車ほど知名度は高くないせいか、わりとゆっくりと見られました。大半は地元の人だったかな。
山車の前に花が飾り付けてある、一風変わった山車です。

Th_img_5294 Th_img_5338 その後はメインイベントの駅前・車切。
ところが駅前に行ったらすでに撤収して津島神社へ向かって移動してた!
焦りましたよ〜。
でも敵は山車、ほふく前進でも追いつくわ!(爆)

すぐに追いついた!
さすがにかなりの人出で天王通はいっぱい。その真ん中で山車はくるくるくるくると回っている。アスファルト道路の中央にはくぼみができたり補修がなされているのは、津島市の歴史の反映でもあります。

山車は回る。
くるくるくる〜(゚▽゚)( ゚▽)( ゚)(  )(゚ )(▽゚ )(゚▽゚)

追いついた場所では3台の山車がいただけだけど、前を見ると延々と人の海。
海に浮かぶ帆船のように山車が浮いている。
津島神社までほぼ一直線の天王通に山車が並んでいる。
あまりの壮観さに鳥肌が立ってしまった。
両側に立つ民家と高さがそれほど変わらない山車が進む姿は、ゴジラが銀座を蹂躙する姿ともダブる。(はぁ?)

このあと、東員町のコスモスを見に行くのは、相方の希望でした。けれど相方もまつりが大好き。ふたりして山車に圧倒されている。

「コスモス行こうか?」
「・・・」
「やめとくか?」
うん、これ見ずに帰れないよ」
相方は刺繍やはんてん、子供の衣装やてぬぐいなどにご執心。
特に馬場町の手ぬぐいが欲しかったらしい。
使用済みでもいいから、だれかくれる人おらんかなー^_^

全車津島神社駐車場に入って、それぞれからくりを奉納する。
なにしろ津島神社は疫病よけの神様だけではなく、津島市の総鎮守でもある。
毎年人気があるのは、上町の綾車。
今年この山車を見るのは3度目だけど、綾渡り(雲梯みたいなもの)が成功したことがない。
それを知る人は、息を詰めて人形を見る。

飛んだ!
やった!
足が次の棒をつかんだ!
「おおっ!やった!」拍手と歓声が上がる。
「おお、珍しいこともあるもんだ、珍しいことがあるもんだ」
うしろのおばあさんは重ねて言う。
そこまで珍しい成功例だ。
ぼくは6度のチャレンジを見て、初めての成功。
成功率16.6%。
なんとかしろよ、もうちょっと(笑)
でも今年はすでに生涯にかかわる「いいこと」があったから、これ以上のことを希望するのは神への冒涜かもしれない。

Th_img_5425_2 まつりはこれで終わりじゃない。
神武東征や、八岐大蛇退治を題材とする絵を掲げた石取り車が奉納したあとに、ちょうちんを飾り付けた山車がそれぞれの町内へ帰っていくと言う。
けれどわしらは豊橋へと向かう。
後ろ髪引かれながら...

今年は5年に一度の半田山車まつり(31台!)、東海市の大田まつりでも山車が出たらしい。
朝倉では梯子獅子というまつりがあったとか。
それでも相方は「津島まつりのちょうちん山車」を選択するだろうか。

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