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2007年10月

2007年10月29日 (月)

東員町のコスモス 〜おにぎり持って 愛持って

607112889_151 607112889_182 昨年の10月半ばに行った東員町のコスモスを今年も見に行ってきました。
同行者が昨年とは違いましたがね (=^^=) ニョホホホ

今年も見事に咲いてました。
昨年よりもできが良かった。もしくは、時期がよかったのかな。
観光協会主催のコスモスまつりは終わってしまっていたけれど、多くの人が隣接する公園で子供たちを遊ばせていたりしてとってもにぎやか。
ポニーの試乗会もやってたよ。
わしらも、そんな公園の芝生の上に座り込んでおにぎり食って、ビール飲んで、楽しい時間を過ごしてきました。
それにしてもなぜ
人の作るおにぎりはうまいのだろう?
自分のおにぎりって本当にうまくない。
「愛がこもってるから」なんて言わないでぇ〜(爆)

昨年も役場裏の休耕田が畑になっていたけれども、今年は公園を挟んだ東側の休耕田がコスモス畑となっておりました。
昨年のコスモス畑は稲穂がたれ、収穫を待つばかりに。
隔年で、コスモス畑になるのかな。
昨年よりは少しスペースが小さかったような気がします。
それでも相方は「うわっ」と声を上げましたからね。
規模は推して知るべし。

2007年10月26日 (金)

津島はふるさとではないのだ

今日の「ご縁です」は津島編が放送されてました。(名古屋ローカル)
最初の頃はCBCの「そこ知り」の同じような内容であったが、いつの間にか元気な人を訪ねる番組に。東海地区の各地で「元気な人」からエピソードを聞くのだ。
今回は津島市に来た。
津島を訪ねるといっても、テレビ局を呼ぶほどやる気があるのは市街地の人々のみ。本町あたりを訪ねるんだろうなと思っていたら、案の定^^
近頃では土地があんまり関係なくなっています。
単に「人」のエピソードを聞くだけになってきて、おもしろくない。
最近では食事時に耳から聞くだけで、意識と目は活字を追っているばかり。
今回もそんな内容で、あまり楽しめなかった。

はや津島市に引っ越してきて15年。
引っ越し先を津島に決めた当人たちは、「つまらない町だ」としょげているが、ぼくばかりがそれを「単なる無知だ」と決めつけて、津島の良いところを家人に宣伝しているとは、おかしな話である。
山車祭り。古い町並み。そしてなんといっても第一にそれらを大切にしようという人たちがたくさんいる、そういう町。
うちは本来津島市とは異文化の旧神守村に分類されるべき地区だけれども、いいものはなんとなくあり、普通の村落とは違う。その違いに気づけるか気づけないかの違い。それを個性と呼び、地域固有の文化と言う。
けれど今や津島市の一部となってもう幾星霜。
そろそろ一丸となって町おこしすべきじゃないだろうか。
内部の住民は旧市街地(旧津島町)新市街地(その他)が互いにそっぽを向いているのは、新しい住民は大半が名古屋からの流入組だから。
家人と同じように「津島はなにもない田舎町」だと思っているような人が多いからじゃないだろうか。
「津島ってどんなとこ?」と聞かれても「何にもないとこだよ」と平気で答えている。

それは君、無知だ。

名古屋市は旧名古屋城下と熱田神宮を中心として、周りをドンドン吸収して肥大した都市ではある。その肥大化はとどまるところを知らず、海部郡(海 東郡・中川区)や知多郡(緑区)の一部まで引き裂いて飲み込んでいる。その結果、名古屋市というひとつの形らしいものができあがりつつあるようには感じる が、まだまだ内部には各集落の古い文化が残っている。たとえば山車まつりなどはその一例であり、そういう「象徴」が残っているところでは一体感が感じられ る。言い換えると、

「名古屋市でありながら名古屋市ではない」。

地域文化の根強さを示すものかもしれないが、要は人である。
そこに住む人たちが、町を守っているから。
名古屋市に編入されても、その意識はまったく変わらない。
「どこに住んでるの?」
「筒井町だよ」
なんて会話がもし成立するなら笑ってしまうくらいに感動しそうだ。

津島市にもそういう波が来てもいい。
緑区大高町(旧知多郡大高村)の住人に「名古屋に遊びに行きたい」と言えば名古屋城へ連れて行くでしょう?
ひつまぶしを食べに行くかもしれない。
けれどそれは「知多郡・大高村」の文化でも「緑区大高町」の文化でもない。

この町がだんだん好きになってきた気がする。
山車まつりなんてだれかれなしに自慢してるし、郷土料理を勧めたり。
やっぱり心を捉えるのは人と歴史だよ。
津島神社とそれを直接・間接に支えてきたひとたちの連帯。
25年住んだ自由が丘も、10年住んだ藤が丘も津島の前ではまるで影の薄い町だ。

そろそろ「津島が好き」って言ってもいいのかもしれない。

Ben's New Car, CRESTA

夕べはとことん疲れ切った。
カリーナのオイル交換をして、タイヤローテーション。
普段は洗えないアルミホイールの内側を洗う唯一の機会。
明日は雨だというので、洗車して車内清掃までした。
近頃ハンドルを切るとぐぐぐと音がすることがある。
「それはベアリングの劣化じゃない?」と店長は言うが、ベアリングはたぶんアブソーバーのアッパーサポートASSYの中に組み込まれているはずだから、3年前に交換していると思う。
もし操舵関連だと大変なことだけれど...

洗車を終えて帰ろうとしたところへベンがやってきた。
この外人さんもここの常連客で、たまに会う。
英語ではないまったくわからない携帯でいつも話しているヤツだ。
でも最近は「テンチョサーン」を覚えたらしい。
「今配達に行ってるよ」と社長の声がした。

ベン、以前マツダの小さいクーペに乗ってた。
エンジンを見ると、エンジンオイルにクーラントが混入している末期的症状。
「コンドカウトキハトヨタヲカウダンヨ、トヨタダヨ」と店長に言われたにもかかわらず、次に見たときはまたマツダに乗っていた。
よほどマツダがお気に入りか?(笑)
久しぶりに見たベン、100系クレスタに乗ってきたよ。
こんどはいい車買ったね、ベン!
「洗車しよか洗車!」のセールスにベンは「アラウアラウ」とわからんことを言ってたが、脇に寄せて自分で洗い出したよ。
思わず「あ、自分で洗っとる!」とつぶやいてしまったぞな。
ベン、こんどはなかなかいい車なんだから、あちこちぶつけてこんようにね!

2007年10月24日 (水)

豊橋まつり

今年は何度豊橋に行ったろう。
そのたびに疲労と喜びを持ち帰っています。

のろけはともかく、土曜日に豊橋まつりを見てきました。
マイミクAK氏が市民総踊りに参加するというのですよ。
見に行かないわけにはいかないでしょ^^

当日市電は新川電停で運転打ち切り。
交差点は機動隊のマイクロバスで封鎖され、車は物理的にも完全に締め出し。
なんだかうれしい^^

駅前大通は人があふれかえっていました。
その人たちが音楽にのせて踊り出す。
知人を探しながら駅の方へ歩いて行く。
ラーメン屋のニオイを断ち切って。
焼き鳥の香りに引きずり込まれながら。

いたいた!
仲間といっしょに盛り上がってるよ!
寒風に吹かれながら笑顔で踊ってるよ!
でもさむいさむい。
見ている方は熱いエネルギーを感じながらも冷たい風に負けている。
グループは踊りながら牛歩の歩みで新川交差点へ。折り返してさらに駅前に向かう。

いくつか照明が設置されているのだが、すべてが新川をむいているので、撮影は駅に戻る向きが順光となる。
撮影場所を探しながら駅へ向かっていると...焼鳥屋があった。
くっ
盛り上がれないもののひがみじゃ。
焼鳥屋でビールを飲む。
くぅーーーーーっ!
モウイッパイ。
くぅーーーーーっ!

残り半分のところでメールが来た。
「終わったよ。どこにいる?」
焼き鳥とビールの写真を送った。
「帰る」と一言。
しまった、怒っちまったか!^^;;

んなこたぁねぇよ^^
またまた路面電車に乗って、飯を食いに行ったよ。

まつりってのは自分が輪の外にいると楽しみ半分なんだよね。
つくづく思うのさ。

2007年10月23日 (火)

晩酌

601203234_216 これは小豆島のお酒。
口にふくんだ時はけっこうきつい。でも体のなかを下るにつれてすっきりとしていく酒らしさ。
その変化が楽しいなぁ。
香りも味も上等。
あんまり体験したことのないタイプの酒です。
土地土地に隠れている酒を掘り出すのって楽しい。
人に自慢したくなるよ。
自慢といっても、酒を共有することなんだけどね。
「これ飲んでみぃ!」って^^
酒ひとつが会話の広がりを提供してくれる楽しい時。

グラスは中山道・須原宿で脇本陣を努めた西尾酒造でいただいたもの。
おでんは我が家のばばさ作。
「味が薄いわ」と作ったひとは言うが、ぼくにはちょうどいい濃さ。

小豆島と木曾・須原がおでんを介して津島で出会う。

2007年10月22日 (月)

亀田は加害者か、被害者か 〜メディアの功罪

最初に断っておきますが、ぼくは亀田一味についてまったく興味がありません。それは今まで口にした暴言の数々、長男の世界戦の結果に納得できないことなど、本来亀田一味に責任があるのか、TBSを中心とする支援団体によるパフォーマンスなのかがはっきりしないためです。
けれど、長男の世界戦を見たとき、「二度とボクシングは見たくない」と思ったのも事実です。

さて本文。
従ってこの間の試合も見ていませんし、局アナによる「亀田寄りの中継」も聞いてはいませんが、視聴者による局アナへの抗議には笑わせていただきましたよ。
新聞で見たところでは、反則した際「若さが出た」と言ったとか。
けれどね、メディアの中継ってみんなそうじゃないですか。
オリンピックなんてひどいもんですよ。
バレーボールなんぞ「よくやった!」とか「がんばれ!」なんて平気で言ってる。あれに抗議をしないのは、国民の意を得ているからなのか。視聴者の意志を反映していれば、どんなあこぎな応援放送してもいいのか。
ぼくは元々スポーツを見ることも行うこともあまり好きではありません。
だからそういう応援放送は大変耳についてうっとうしい。
野球なんて言うに及ばずですが、それでもマニアックな応援放送は副音声で行うというわずかな理性は残っているようです。
たとえば多少興味ある野球の場合、負けているチームがサヨナラのチャンスを迎えたとすれば、思わず見入りますよ。けれどもそこでくだらない解説が入るとまったく見る気をそがれます。
だから音声を消す。
しかしテレビ局はそれを知っているんですよ。
フジテレビのF1中継、地上波はくだらない形容を並べ立て、意味のわからないアニメを掲げて放送しているのに引き替え、CSは完全にスポーツ中継です。
ドライバーの情報を伝え、チームラジオでチームとドライバーが何を話しているか英語が理解できない人たちにもきちんと伝える。つまりスポーツとして認識し、それを視聴者に見せようとしているのです。

さて、そして問題はTBS。
こいつら、いいかげん追放して欲しいね、放送業界から。
みのもんたの番組で根拠のない情報を流して謝って終わりですか。
亀田一味の試合でくだんの解説を担当したアナウンサーに対して「あれはアナウンサーの個人的見解」だとかよく言えたもんだ。

赤福の冷凍問題。
腹が痛いなどという実害もないのに、これだけ社会的に非難されているというのに、メディアに対するこの甘い処置は断固納得いきませんな。
こんな事件を起こせば抗議運動くらいあってしかるべきだと思われるのに、TBSを見ている輩がいることは、赤福や雪印が避難されているのは、メディアが世論を煽ったとしか考えられますまい。

TBSとテレビ朝日だけは見るまいと誓っている人ですが、何か?
いや、TBSに比べればテレビ朝日だってもう少しマシだ。

2007年10月21日 (日)

飲食店の犬

一時のダンピング騒ぎも過ぎ、いつの間にかしらじらと吉野家を利用していますが、近頃は吉野家に犬がおりますな。
たいていの店舗にほぼ確実にいる。
むろん飲食店に畜生はご法度。
その犬と申すは、人の形をした犬でござりまする。
いわゆる「犬食い」をする輩。
日本の丼ものマナーでは、器は手で持って、口に近づけて食べるものですが、この「犬」たちは背中を丸め、口を器へ近づけて食べます。
この姿、まさしく犬。
昨今、若者だけではなく30代と見ゆる者にも見受けられます。
今朝などは子供連れの父親が犬食いをしてました。
母親はさすがにそのような見苦しき姿ではなく、ちゃんと人の姿をしておりました。
まぁなんというなげかわしきことか。
成長過程で、だれも注意する者が周りにいなかったのでしょうか。
ああいう食べ方をする人とは恥ずかしくて、いっしょに食事には行けません。

この犬食い、数年前から目立って目に付くのですが、関西ではあまり見ませんでした。一昨年の福岡帰りに神戸市内の吉野家に入ったときは、店内のいる客のひとりとして犬食いはしてなかった。
ということは愛知県のレベルが低いんでしょうか。

知らないと言うことははた恐ろしいことであります。
ナムナム〜。

2007年10月19日 (金)

今週末のお楽しみ

今日は昼前からに雨でした。
さすがウェザーニュース、降り出す時間まであてましたな。

そんな雨の日。
明日の仕事の下準備(防水下地の調整)を終えたところで雨が降り出したことはラッキーでした。これ、ひとえに天にゃんの行いの良さ。
午後はちょびっと昼寝してから、たぶん2ヶ月ぶりになるだろう、熱帯魚の水換え。
風呂に入って夕食ののち、現在に至る(笑)

本当は豊橋へ行きたかったんだ。
けれど、東名は集中工事の真っ最中。
「ほとんど終わったらしいよ」という声も聞こえてきたけど、わずかでも残っていればすぐに渋滞する国の幹線道路。怖くてでかけられなかった。
水換えしてる時、ラジオから聞こえてきた....
「愛知県内の高速道路に渋滞はありません」と。

なんだとぉぉぉぉぉぉぉ!
行けばよかったぁぁぁぁ!
ひでぶぅぅぅぅぅぅぅっ!
あべしぃぃぃぃぃぃぃぃ!

けどいいもん。
土曜日は豊橋祭りの市民総踊りを見に行くんだもん。
キスしてるバカップルがいたら天にゃんだと思し召せ(爆)

日曜はいよいよ大須の大道芸人まつりの日です。
とっても楽しみにしてるのだ!
本町通りで昨年の骨董品屋をからかって、飴細工見て、がまの油売りで油売って、ギリヤークさんを楽しむのだ。
こんだけ見てもタダ!タダ!

日曜は当初雨の予報だったのに、「秋晴れ」に変更になったのも、これまた天にゃんの善行のおかげです。
みな、明日からわしを神と呼び給へ。
わっはっは〜!

2007年10月18日 (木)

さまざまな出会い

Th_img_5165 今にして思えば彼女は遙かかなたにいた人だ。
空間はわずか100kmだけれど、その生活環境内で、まったく接点がない。
物理的に決定的に遠くなくても、隣のおばあさんと同列に扱うべきStrager。
それをつないでつないでつないで行ったのは、不思議な人のつながりだった。

2005年の4月、キスデジを買った時からこの奇跡は始まる。
キスデジを買ったと聞いてか知らずか、知人A氏が、「大人の遠足に行こう」と誘ってくれた。
数人で羽島の町を回って以後、町歩きと被写体探しの楽しさを知ってしまった。
元々歴史好きだった自分が、これに歴史を結びつけることは、当然の成り行きであったし、それに酒や鉄道が加わったこともごく自然なことと言わねばなるまい。
歴史と合体したときは街道歩き。中山道や東海道、美濃路など歩くこととなり、酒は豊橋鉄道と結びついた。
折良く、豊橋鉄道は名古屋鉄道から軌道車両を譲渡されて宣伝の真っ最中。そのさなかにビール電車を企画してくれた知人B氏。
その最初の年に彼女の身内C氏と知り合ったことが第2の出会い。

翌年は知人A氏をビール電車に伴い、さらに今年は北海道帰りのところを無理に引っ張ってきた知人D氏もいっしょ。
それぞれが同伴者を連れての参加。
天にゃんひとり...
ところが 知人C氏が妹さんを連れてきた。

彼らが口々に言う。
「こいつなんとかしてよ〜もらってあげて!」などととことん失礼なことを口々に言う(苦笑)
「メールアドレス聞いたの?ちゃんとメール出さんないかんよ!」
最終の名古屋行きひかりの中で何度となく言われた^^;;

物の見方がとてもよく似ている。
好きな物も似てる。
なんでこんなに自分と趣味のよく似た人が出会ったんだろう。
15年前の交通事故で死ななかった理由とはこれなのか、神よ。

そして今、また新しい出会い。
二川のおまつりに紹介してもらえそう。
年齢の問題とか練習日の問題等、あるかもしれないけれど、こんなチャンスはそうそうない。
自分からあえてチャンスを積極的に求めてはいかないけれど、ぶらぶらしているものにはすぐ飛びつく精神を忘れたくはないと思う。
そうやってまた新しいものを自分の中に取り入れて進化していこうと思う。
ガメラのように。

2007年10月16日 (火)

二川八幡例大祭 vs 名古屋まつり山車揃

いつの間にか秋らしい陽気になりましたな。
昨年に引き続き、今年も名古屋まつりの山車揃えだけを見に行きました。

まぁ「山車揃え」とはよく言ったもので本当に”揃え”、つまりショーケースですね。
山車を名古屋の中心街に引き出してからくりを見せるだけの、単なる「見せ物」なのでした。
名古屋文化再発見への糸口にはなるでしょうが、今年は去年と違う見方をして、大変もの足りませんでした。
狭い道路や、軒の出た民家を縫うように進むでなく、また車切があるわけでもない。
ただただだだっ広い大津通の真ん中を悠々と移動していくだけです。
その速度がまた速く、普通の人が歩くよりもわずかに遅いだけ。
歩いていては50mの距離が追いつかないのです。
でもしょせんは見せ物。
「郷土英傑行列」という空々しい作り物に客が殺到するところに、町の文化水準が見て取れるでしょう。
その一部に歴史ある山車がゆっくり見られないというのは、なんか間違ってないかねぇ。
そういう山車巡行だから、牽方も手持ちぶさたで、盛り上がっている風がない。
でもきっと地元へ行くと違うんですよね。
だからここでみた山車はぜひ地元のおまつりで見なきゃダメ。
そういうことなんですね。

Th_img_5815 Th_img_5884_2 Th_img_5898

その後、豊橋市の二川八幡例大祭というおまつりを見に行きました。
旧東海道・二川宿の繁栄を今に伝える山車が3台、旧東海道を巡行します。
これがなかなかの盛り上がりで、笛・太鼓は街道いっぱいにあふれかえり、子供たちは山車の後をぞろぞろと着いていく。
Th_img_5848 山車は名古屋の物より遙かに小さくて高さは3mほどしかないけれど、ちゃんと人形さんが乗っている。うさぎの餅つきだったり、歌舞伎だったり...でもそれは動かないらしい。ネット上で調べてみると、ここの山車は白須賀宿から買い入れたものだという話もある。どうもその時にからくりを動かす機能を撤去したのではないかと思われる節があるのです。
でも中町の山車の采ふり人形は動きましたぞ。
首を左右に振り、両手に持った采配を振り、山車の進行を命じています。
けど、それも飾りのよう...せっかく動くのに残念....。
よく見るといろんな細工があってなかなかおもしろい。尾張の山車とはちょいと雰囲気が違うんですよ。

山車は東海道を巡行しながら菓子をまいていきます。
久しぶりに見たよなぁ、菓子まきなんて。
それで子供たちは群がってたんだぁ。
からくり人形写真を撮ろうとしたら右から大きな袋が飛んできた!
でけっかい袋でびっくりし、その群れから外れましたがな^^
痛かったんだもん。
狙ったか!?^^

Th_img_5879 名古屋まつりの山車と比べちゃう。
そりゃあホントにショボイ山車だけど、山車なんだよね。
みんな山車を囲んでるんだもん。
東町車が宿場の東外れまで行って、その周りで若い衆が踊ってました。
パラパラみたいなヘンな踊りだったけど、みんな楽しそうでした。
山車を囲む姿を見てて気付いた。

”山車があるから町があるではなく、町があるから、山車が存続しているのだ”

と。
町衆というものがなくなったり、町の人が町を単なる「土地」としか認識しなくなったときに町は消滅する。

つまり山車は町の象徴である。
日本国家には天皇という象徴が、国や国民統合の象徴として存在するように、ほぼ同じ意義において、町には山車が存在しているのだと。
やっとわかったよ、それが。
だから山車のある町はいい町が多いのだ。

相方も同じ意見てのは、いかなるわけか(笑)
「二川が圧倒的におもしろかったね!」

2007年10月14日 (日)

二川の夜

二川八幡例大祭を見にきています。
いま夕食。
いいまつりだなあ。
ココロニシミイル感じがする。

2007年10月 8日 (月)

津島秋まつり 

Th_img_5251Th_img_5261Th_img_5285






津島市3つめのビッグイベント、秋まつりです。
地元神守の山車も出て楽しかった!
県道から2時間ほど一般車を通行止めにして、からくり人形を披露してくれました。
津島市(神守はもともと神守村というひとつの地域だった)の山車ほど知名度は高くないせいか、わりとゆっくりと見られました。大半は地元の人だったかな。
山車の前に花が飾り付けてある、一風変わった山車です。

Th_img_5294 Th_img_5338 その後はメインイベントの駅前・車切。
ところが駅前に行ったらすでに撤収して津島神社へ向かって移動してた!
焦りましたよ〜。
でも敵は山車、ほふく前進でも追いつくわ!(爆)

すぐに追いついた!
さすがにかなりの人出で天王通はいっぱい。その真ん中で山車はくるくるくるくると回っている。アスファルト道路の中央にはくぼみができたり補修がなされているのは、津島市の歴史の反映でもあります。

山車は回る。
くるくるくる〜(゚▽゚)( ゚▽)( ゚)(  )(゚ )(▽゚ )(゚▽゚)

追いついた場所では3台の山車がいただけだけど、前を見ると延々と人の海。
海に浮かぶ帆船のように山車が浮いている。
津島神社までほぼ一直線の天王通に山車が並んでいる。
あまりの壮観さに鳥肌が立ってしまった。
両側に立つ民家と高さがそれほど変わらない山車が進む姿は、ゴジラが銀座を蹂躙する姿ともダブる。(はぁ?)

このあと、東員町のコスモスを見に行くのは、相方の希望でした。けれど相方もまつりが大好き。ふたりして山車に圧倒されている。

「コスモス行こうか?」
「・・・」
「やめとくか?」
うん、これ見ずに帰れないよ」
相方は刺繍やはんてん、子供の衣装やてぬぐいなどにご執心。
特に馬場町の手ぬぐいが欲しかったらしい。
使用済みでもいいから、だれかくれる人おらんかなー^_^

全車津島神社駐車場に入って、それぞれからくりを奉納する。
なにしろ津島神社は疫病よけの神様だけではなく、津島市の総鎮守でもある。
毎年人気があるのは、上町の綾車。
今年この山車を見るのは3度目だけど、綾渡り(雲梯みたいなもの)が成功したことがない。
それを知る人は、息を詰めて人形を見る。

飛んだ!
やった!
足が次の棒をつかんだ!
「おおっ!やった!」拍手と歓声が上がる。
「おお、珍しいこともあるもんだ、珍しいことがあるもんだ」
うしろのおばあさんは重ねて言う。
そこまで珍しい成功例だ。
ぼくは6度のチャレンジを見て、初めての成功。
成功率16.6%。
なんとかしろよ、もうちょっと(笑)
でも今年はすでに生涯にかかわる「いいこと」があったから、これ以上のことを希望するのは神への冒涜かもしれない。

Th_img_5425_2 まつりはこれで終わりじゃない。
神武東征や、八岐大蛇退治を題材とする絵を掲げた石取り車が奉納したあとに、ちょうちんを飾り付けた山車がそれぞれの町内へ帰っていくと言う。
けれどわしらは豊橋へと向かう。
後ろ髪引かれながら...

今年は5年に一度の半田山車まつり(31台!)、東海市の大田まつりでも山車が出たらしい。
朝倉では梯子獅子というまつりがあったとか。
それでも相方は「津島まつりのちょうちん山車」を選択するだろうか。

2007年10月 7日 (日)

君の瞳のなかにぼくがいる

今日は津島秋まつり行くど!
ゆうべ神守下町の出車が佐屋街道に引き出されていました。
灯がいれられてきれいだった!

見たい人は津島街道と西尾張中央道の交差点へ。
午後からは名鉄津島駅前広場へ!

2007年10月 4日 (木)

隣か向かいか

最近論争になっている事柄をひとつ。
カップルでテーブルに座る場合、向かい合わせに座りますか、それとも隣に座りますか。

ぼくは向かい合わせ派。
しかし相方は「隣に座るものだ」と言うのです。
事実、かっぱ寿司でもほぼ100%近いカップルが隣に座ってます。
6人用テーブルに、片隅でくっついて1/4のスペースにふたり座ってた。
見た感じ不安定だし不自然。
互いの顔を見ていたいのがカップルだと思うけれど、わざわざ横を向かなければならないでしょ。
そんなん首がいてぇじゃん^^
しかもその姿勢、ものを食べる姿勢じゃないよ。

2007年10月 3日 (水)

ラジオの季節

10月の声を聞いて、やっとラジオが野球の呪縛から解放されました。
今夜は早速東海ラジオの「2COOL」を聞いています。
この時間にフリートークバラエティが聞けるうれしさよ。
今宵はタックインのふたりと青山紀子アナ。
近頃聞く機会が少なくなっている青山アナの声が聞こえるのはうれしい。
タックインもラジオに慣れて、しゃべりがこなれてきた。
それになじみもある。
とにかくこのくつろぎの時間に気軽に楽しめるトークが聞けることはうれしい限り。
http://www.tokairadio.co.jp/program/2cool/index.html

テレビから追い出されつつあるプロ野球。
ラジオからも締め出していってほしい。

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