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2007年9月

2007年9月30日 (日)

セントレアでF1日本GPを観戦する

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どうせなら大きな画面で見たい!
セントレアでパブリックビューイングがあると聞いて行ってきました。
各種オタクがいるとイヤだなと心配したけれど、取り越し苦労でした。
100ほどあった座席はすべて埋まっていたけれど、いたって平和な感じ。
そりゃそうだ、いきなりセーフティカーが走ってる^^

マクラーレンのワンツー、フェラーリが消えたことで少し安心して遅めの昼食を取った。
40分ほどして戻ったら...マクラーレンが一台しかいない!
がっかりしてラスト8周だけを見た。
最後にフェリペが盛り上げたが、別にロベルトなんぞどうでもいい。
とってもがっかりしたレースでした。
観客の輸送すらうまくいかない富士なんかもうやめた方がいいと思うよ。

勝利者インタビューが始まると、席を立つ人も増えて、さっさと座るが、ルイス
が質問に答え始めるとイベントのおねーちゃんが出てきて台無し。
インタビュー、聞けんかったやん!
怒れ、F1ファン!

その後は会場に展示されていたF107やら謎の旅人フーやらを撮影した。
かたわらにひっそりと置かれていたヤルノとラルフのヘルメットもちゃんと撮影したよ。

でも楽しかったなー。
いや。
よほどひどくなければたいていのことは楽しいよね。
だれかといっしょなら(^^)

2007年9月29日 (土)

絵本駱駝具誌

高力猿猴庵が書いた同書の解説を聞きに行ってきましたよ。
講師はあの山本祐子氏。
期待よりはずっとキュートなおねーさんでした。
歴史オタクにもきれいな子がいるんだなとちょっとうれしくなりました。
いや、そんなことはどうでもいい。

文政年間、日本にらくだがやってきた時の騒ぎを、尾張藩士でもある高力猿猴庵(高力種長)が絵入りでまとめたものです。
けれどパープー歴史ファンにはその読み方がわからない。
素人向けに読み方を指南しようという博物館の企画なのであります。

きちんと解説してもらうと、江戸時代の人々も現代の人と大して変わらないことをしていたのがわかる。
奈良から江戸へ向かうらくだを待ち受けて新橋(現尾頭橋)で待ち受ける人たち(さむらいもいたらしい)を「来るか来ないかわかないようなものを待つ暇な人たち」と狂歌で比喩したりして大変おもしろい!
古文書を読めないけれど、博物館が発行している本には楷書も書かれているので、文語体ではあるがどうにか意が読める。
ちょっと慣れたので、また最初からゆっくり読んでみようと思ってます。

しかしこの高力猿猴庵、藩士でありながら、深夜の取材もいとわなかったようだ。わりと大身の侍のようだけど、勤めは大丈夫だっただろうか。ちょっと心配だ。

2007年9月28日 (金)

F1 日本GP

今日いよいよ開幕!
富士スピードウェイはすでに3回くらい行って、コースもおおざっぱには知っているので、そのコースをF1マシンが走るってだけでもうれしくて、ラジエター交換の手を休めては、金曜フリー1回目を見ていました。

思い出すなぁ、TMSFでのPANASONIC TOYOTAチームのふたりの走り。ヤルノはスピンし、ラルフは減速していないかのようなスピードでヘアピンを駆け抜けていった。
フォーミュラーニッポンのマシンが子供のおもちゃのように見えた。

それに先だって、CSフジ721では昨晩から特集番組を組んでました。
前半は津川哲夫氏を、後半は今宮純氏を迎えて30年前の日本GPの昔話に花を咲かせていた。
レースバカが、居酒屋で昔のレースの話をしているようで、とても楽しかったなぁ。とても地上波では放送しないディープな話、時効だから話せる話など満載。
いやがおうにも日本GPへの楽しみがふくらむってもんだ!

さて、フリー2回目は14時から。
ビール飲みながら観戦するぞーーーーっ!

2007年9月26日 (水)

大にぎわい 城下町名古屋

最近あまり博物館には行ってないけれど、この特別展は大ヒットです。いやぁ、おもしろかった!
愛知県図書館で名古屋の古地図をコピーしてきたりするほどの名古屋ファンとしては、これは大変に興味深い展示なのです。
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主に名古屋風俗の絵を中心とした展示だけれど、貸本屋の看板だとか、美濃路分限図など、食い入るように見てしまうものがいくつかありました。
思わず笑ってしまった展示品が、かつて宮の渡しにあった「時の鐘」。
これはごく最近まであるお寺に保存されていたもの。
いやその...保存ていうか、建物の裏に雨ざらしになっていた、つまり「放置されていた」代物。もちろんお寺の裏に放置しておくようなものではな く、本来博物館で管理した方がいいのだけれど、博物館に置くとみな興味深く見ていくのに、お寺の裏に置かれている状態ではだれも見ないってのが、興味の度 合いを示す上でとてもおかしかった。でもこの鐘はこれで生き返ったよね。
写真はお寺に放置されていたときのもの。間違っても博物館の中で撮影せんように(笑)

今回、たまたま学芸員氏の関連講義があったので聞いてきました。
名古屋城下の武家屋敷図を再現した話です。
地図は入手してきましたが、なかなかすごいですぞ。
武家といってもピンキリ。
5石2人扶持のような身分の者まで名前が載っている。
こういう地図が昔から欲しくて、いろんな資料を読んでは書き写したりしてたんだぁ。
この学芸員氏、相通ずるものがあるよ。
当時の天にゃんは「これは遊び」と割り切っていたが、これを職業にしている人もいるんだなぁ。
うらやましか!
でも基本的にはやはり趣味のようで、「仕事の片手間にこっそりと」などともおっしゃっていた。
この地図は相当優れものなのだが、名古屋城下のものしかないので、興味のない人には意味がないだろうなぁ。
「だからなに?」と言われるだけだよ(笑)
そんな似たような”趣味人”が博物館の中にいるとは楽しいねぇ、ゆかいだね(爆)

さて、その学芸員氏が明らかにした名古屋城下が西に5度傾いている理由。
(ΦωΦ)ふふふ。
「まだ学会にも発表してません」というものの、今までだれも気付かなかったことの方が不思議な理由でした。
歴史が地学とつながるとは驚いた!

展示物で一番のお気に入りは貸本屋の看板と、東照宮祭礼図のふたつ。もうとびっきりやね!
でも名古屋市博物館の憧れの君、山本祐子氏を見られなかったのは、返す返すも残念だった^^;

展示替えもあるからまた行きます。
次回は目の調子を整えて、1m程度先の細かい字など見える状態で挑みたいと思う。
でも会期が末期になると相当混みそうな雰囲気だぁ。

もともと他の名古屋市民の5倍ほど名古屋が好きだけど、これで8倍くらい好きになったな!

2007年9月25日 (火)

ラジエター逝きました

20070924161250 純正品番16400-74790、15年目にて上部にクラックが入りました。
ここのところちょいと飛ばし気味に走ったために、劣化が促進されたかもしれません。が、14〜5年で壊れるっていうのは平均みたいですね。内部には圧力がかかっているんだから、劣化すれば壊れてゆくのは仕方のないこと。
まぁ不幸中の幸いだったのは、高速走行中などではなく、点検&洗車中で、二次災害が皆無だったこと。
今までもVベルトの劣化やデスビキャップの亀裂などの発見を「不幸中の幸い」と書いているけれども、実は点検の賜なんだな。
1〜2月に一度くらいはエンジンルームも洗剤でごしごし=20回洗います。そんなときに異常を見つける事が多いのです。
「車は動けばいい」「車は壊れない物」と思っている人がなぜか日本人にはやたらと多いけれど、そういう人たちだったら、道の真ん中で立ち往生っていうことになるのでしょう。

早速部品を発注しました。
「ショックアブソーバーの交換よりずっとかんたん」らしいので、当然自力交換。

貧乏なので純正など買えるはずがなく、江洋ラジエターの同等品を買いました。
ディーラーで純正品を使って交換させたら....10万近い?

あわわわ.....

2007年9月24日 (月)

職務質問されました.....

ある公園駐車場に車をとめてしばらくしたらケーサツバイクが2台近づいてきた。
車の2周ほどぐるくると回った。
君らはボーソーゾクか^^;;

「後ろのナンバーにカバーがしてあるんですけど...」とのおたずね。
封印がしてない側のナンバープレートボルトについているボトルキャップのことやなとすぐわかった。
世間では封印にボトルキャップをとりつけているおバカさんがいるが、あれは非合法。封印を隠すことで逮捕されることはないだろうが、走行中に見つかれば停車を命じられる可能性もある。
しかしこのオマワリ氏は封印がない方の、ただのボルトが露出してないことを質問してきたのだ。
「封印側に取り付けると違法でしょ。だから取り付け金具を陸事で拾ってきてこれを付けた」といったら、納得した様子。
「近頃このあたりで盗難車があるので...」車検証を見せろとい
う。
「住所を...」と言われたが、いちいち言うのも面倒なので免許証を提示してやった。
別にこちらはけんか腰で話してたわけじゃないけれど、オマワリ氏は、「どうも申し訳ありませんでした」と丁寧な言葉を残して去っていった。
名古屋ナンバーであったことも注意をひいた原因のようだ。

昨今停車中の車を襲う輩が少なくない。
むしろこうしたパトロールを積極的に行うことで、安全な町にしてほしいと思う。
まぁこのくらいならごちゃごちゃ言わんと協力してやるかな、と。
「お楽しみのところ」と言わなかったのは公務だからだろうな(爆)

渥美半島縦断 〜コスモスを求めて

今日曜も豊橋へ。
またまた田原^^

道の駅めっくんはうすへ行って、サンテパルク田原、伊良湖岬まで足を伸ばしてきました。
特になんということもなかったんだけど、いつの間にか259号は快適な道になってました。渋滞することもなく快適に伊良湖岬へ。
伊良湖岬の道の駅はフェリー乗り場といっしょになっていました。
なんだか懐かしい建物だ...w
小腹が空いて、ラーメンを食った。
相方はビールと大アサリ....是非もなし(爆)

Th_img_4999 はじめて伊良湖岬燈台まで歩いてみました。
伊良湖岬には何度も来ているけれど、燈台ははじめてやぁ。
鍵がかけると願い事が叶うという伊良湖岬燈台でしたが、撤去されたのか、いくつかが引っかけられていただけ。
ハートマークが氾濫してましたよ。
あのシチュエーション...
絶対一人では行けない^^;;;

帰路、いつものイタリアンレストランでパスタを。
セルフサービスだけれども、紅茶が茶葉から入れられる店なの。
小さなティーポッドにお湯を注ぐから、ティーバッグよりはずっとうまい。これを際限なく飲みながらぼーーーーーっとするのですよ。
量に比例して体温が上がってゆく.......

近頃どこの町へ行っても観光パンフレットが目に付くようになりましたが、昨日はあちらこちらでたくさんのパンフレットを入手しました。豊橋を中心に、豊川、新城、豊根、田原、奧浜名湖etc...。
街道歩きをしていても、このたぐいのパンフレットは多くお目にかかることがあり、自宅に帰ってから酒の肴にすることも多いです。
実際に行ってみると「え?」って感じることも少なくないですが、せっかく行ったのなら何かを感じたいものです。

前回Risky-TAIL氏から指摘のあっためっくんはうすのもなか。
やってなかったような気がした。人が多くてよくわからなかったのかも。

2007年9月22日 (土)

愛すべきひと

44年間通っている床屋がある。
通っているというよりも、お世話になっているという方がふさわしいほどの時間がたっている。

この床屋のオヤジさんが3年ほど前、肝臓ガンを手術した。
通っていた大学病院の主治医が父親の病院を引き継いで病院を去った後、新しい主治医と薬のことでけんし、その開業医のもとへ奔った。
「○○さんも若くないから、人間ドッグもやっておきましょうか」と勧められ、このガンは発見された。

「大学病院の医者とけんかしてなければガンは見つけられなかった」

先日、彼は体の調子が悪くて医者に行った。
見立ては帯状疱疹。
即座に「大学病院で入院」の処置をとられて隔離された。
この時も「ついでだから」と検査をしたら、肺に腫瘍が見つかった。
本人曰く悪性の可能性が高いらしいが、あっけらかんとしてる。
なぜって...
医者が「例えガンでも転移ではない」と言い切っていること。
大きさが小指の爪ほどしかないこと。
そしてなによりも、いつものように「運良くみつけられたもの」だから。

「わしももう70だがや。平均寿命まであと8年しかないで、いまさらたばこはやめれんで」って言い放ってる。けれど、吸っている本数は一日数本。毎日飲んでいた酒類もぱたっとやめた。

はじめて来たときはまだ母親に抱かれてやってきたはず。
その頃からの天にゃんをずっと知っている人がここにいる。
「3日後に手術するよ」と笑っていたおっさん。
きっと平均寿命までは生きるような気がする。
いや、むしろ頻繁に医者へ通っているから、体力や気力の衰えさえなければ、まだまだ死なない。

いまさら新しいとこやを探すのもめんどうくさい。
「私が切ってあげる」という子に任せられるまでは、がんばれおやじ!愛すべきひと

2007年9月21日 (金)

久しぶりのワンピース

昨日は材料の未到着で、作業できんかった。
段取りの悪さは暇ゆえの故意か?!

それはさておき、夕方ゴロゴロしていたら、ワンピースが始まった。
いつ以来やの、ワンピース!
相変わらず乗りが良くって、キャラを大切にする上質なアニメだなぁと思った。大人が見るに十分耐えるだけの価値がある。

ゴーイングメリー号に変わって新しい船、サウザンドサニー号に変わった。1000個の太陽らしさ?かな(笑)
でもゴーイングメリーに愛着がありすぎて、ちょっとなじめない。
船首の飾りはメリーに似ているけれども、船を手に入れたいきさつを思うと、やはり泣けてくる気がする。
でもこれは新しい船出なのね。

ひとつ、新しいことがわかった。
「ワンピース」の世界観では、ファーストネームを前に記述し、セカンドネームをファーストネームより後ろに記述すること。
つまり日本人や中国人と同じなの。
なぜわかったか。
ルフィのじいちゃんが、「ルフィ〜っ!」と叫んでいたからね。
てめえの孫を名字で呼ぶヤツぁ古今東西おらんだろう。そもそも名前ってものは個体識別ツールであるからして。
だからルフィの名字はモンキーなんだなw
で、ミドルネームがD(何の頭文字だ?)、
そしてセカンドネームがルフィ。
しかしだ、普通ミドルネームってのは、通称ではないのかな。
前田又左衛門利家の場合は、又左衛門がミドルネームにあたり、ふだんは、「又左!」などと呼ばれる。これはFreddericをFredと呼ぶようなもの...。
でもルフィはいきなり「としいえ!」とよばれるわけだ。
まあそんなうんちくはまったくナンセンスだけれども、考えることはなんとなく楽しい。天にゃんの好きなゾロは日本武道家をモデルにしてるしね。

さて、ワンピース。
いったいいつ放送しとんねん!
フジとその系列局は見て欲しくないのか?
次回は10月1日の午後4時からだ。
見忘れるな!

2007年9月20日 (木)

ジミントーソーサイセン

なんかとってもうざい、ふたりのジジイ。
自民党総裁、日本国首相など、国民に選択権限がないのに、街頭にしゃしゃり出て大きな声で喚く。口先でおいしいことを言って国民の支持を受けよう とする、その魂胆。決して国民を政治に振り向かせようなんて考えていない政治家たちのもやっとした姿。自民党の構成部品のひとつなのだから、彼らは無色。
日本語なまりの英語を話すセメント屋と、いい年をした親の七光りジジイ。

ふん、集まっているのはミーハーパープーと支持者だけだよ。
あくまでも自民党関係者だけのおまつりと心得るべし。
成熟しすぎてなかば腐っている政党政治なんかになにを期待しろというか。

そしてマスゴミはまたまた活躍。
そういう自民党関係者のお祭りでしかないのに、このふたりしか選択肢がないかのような報道である。
「ぜひFさんにお願いしたいですね」
「Aさんが...」
目くそと鼻くその選択をする前に、その顔を何とかしてくれ。

はぁ、くだらない。
まったくくだらない。

2007年9月19日 (水)

田原市・蔵王山展望台へ

「夜になると対岸のラグーナ蒲郡がきれい!」
と聞いたので、早速行ってきましたよ。
いやぁ遠いね、田原は^^;

566738002_56 標高231mだそうな。
登山道もあるらしく、ハイキングコースなのかも。
「あれだよ!」と教えられた蔵王山には、以前三河田原駅から見上げた時と同じような風車があがっています。
「あれが蔵王山だったのか...」
平地にぽこんと座ったようなこんもりした山です。

車ですいすい上れるから、夜景は気軽に楽しめます。
なにしろ平地の孤峰だから、四方の眺めが開けていて、気分がすーーーっとします。
湿気を含んでいながら、涼しげな空気も気持ちよく。
「寒い...」と腕をさすっている人もいたようですが...

566738002_92_2 展望台はレストランや売店も完備された立派な建物で、ひとつの観光地。でもあいにくと8時半までやっているはずのレストランは定休日でした^^;
あの夜景を見ながら食べる気分はどんなもんだろ。
「隠し味は夜景なのです」なんて店員が言ったりして。
キャーっ!(笑

30分ほど見てから外に出るとなにやら暴風が吹いてます。
いやぁ人でも油断したら危ないよ。
先ほどまで天にも地にも星が見えていたのに、みな霧に煙ってしまった!

これはなんだろう!
連れと二人で「霧だ!」「小雨だ!」などと言い合いましたが、服も、あたりもまったく濡れていない。車のガラスにも水滴の様子はまったくうかがえない。
謎は深まるばかり。
これはなんだ...

その環境は、まるで雨雲に飲まれたよう。
「なんか怖いよ」といいながら下山しました。

下山して地上に降りれば曇ってはいるものの、煙ってはいない。
でも風が強いかな。
山を見上げれば頂上の当たりがうっすらともやに包まれて、あやしくボーって光ってました。
あやしいカップルを迎えるべく、あやしい状況を用意したのかな、だれかが(苦笑)

火曜日以外の日に入って「夜景入りメニュー」を食べてみたいもんです。

2007年9月17日 (月)

スバ 2007

途中で寝ましたよ、ええ。
こんなつまんねーレース、だれが見るもんですか。
それでも何かあるかと第2スティントのはじめくらいは見ていましたけど、部屋が暑い、眠い、たばこのニオイがするの3重苦に耐えられませんでした。

ありゃキミとフェリペが速いのではなく、他が遅いだけでしょう。
コンストラクターズポイントが関係ないマクラーレンは、ドライバーズポイントに固執するしかない。
つまり、フェルナンドがルイスに勝つこと。マクラーレンにとってはそれだけのレース...
マクラーレン、フェラーリにつづくチームが遅いからいいようなものの、同レベルであればフェルナンドはふたになるだけだ。
国際映像はロベルトとヘイッキをずーーーーっと映し出していながら、オーパーテイクシーンを流し損ねたし...,
レベルひくっ!

今後のレースはワールドチャンピオンにしぼられた。
つまりルイスが予選でフェルナンドの前に出られるかどうかがレース自体の楽しみになる。

しかしオールージュは興奮するねぇ!

2007年9月16日 (日)

のろけ

愛機、Canon EOS 30Dのメインレンズが50mm単焦点になっていること。

ウフフw

ふたつの「ボケ」

きゃん!
最近のろけまくってるのでひとつの「ボケ」はわかりますね。
そう、天にゃんの色ボケ。
人に言われる前に自分で言っておきます。

もうひとつはPowerBookのボケ。
ボケというか...スーパードライブの不調。
CDもDVDも認識しなくなりました。
いやぁ、困った。
エロDVDが見られないぞ!
きちんと引き込むので、あるいは単にレンズが汚れているだけかもしれない...が、システムプロフィールでも、ドライブハード自体を本体が認識していない。ということはやはり死亡?

最大の問題は、CDが取り込めないこと。
予備機・PowerBookG3とG4をUSBでつなぎ、PowerBookG3のスーパードライブにCDを読み込ませようとしてますが、それは可能なのかな。
やってみようと思ったらUSBケーブルすら持ってなかった。

内蔵スーパードライブはどうせ高価だろうから、まあ安い外付けドライブでも買おうと思ってます。

どうせ壊れるならHDDといっしょに壊れてくれりゃいっしょに修理してもらえたのに...
APPLEタイマーかよ!

2007年9月15日 (土)

おじゃまむし

工事の行程に余裕があって、今日は早めに帰宅しました。
自宅でゴロゴロしていたら、お誘いのメール。
うちでくすぶっているのも愚かなことだと、早速のってみました。

近所にできた名古屋麺通団という店。
「名古屋」と名乗りながら津島市にある。
西新宿以来数年ぶりですね。
うまうま^_^

「焼き肉食べたいよねー」
うちの近所は焼き肉屋の激戦地。
地元民をして、「なんで焼き肉屋ばっかりできるんだろ」といわしめる。
一部では有名らしい牛角っつー焼き肉屋でビールを食らう。
ひさしぶりにおちついてビールを飲んだ気がする。
自宅晩酌より落ちつくたぁいったいどういうことだ?(苦笑)

その後、地元映画館で今日公開の「SUKIYAKI WESTERN JDANGO」を見る。名古屋よりは空いてるよ、と引き留めたのだ(笑)

いかにも三池らしいB級ぷんぷんな作品なんだけれども、おもしろい。好き嫌いがはっきりすると思うけど、天にゃんは好き。
近頃「恋を知った」からか、松重豊の笑顔が胸に響いた。
男が最初に女性を抱いた時の喜びと対角線にある喜びが、松重豊の笑顔だと思った。
「生きてゆく者」と「死にゆく者」の違いはあるが、「思いが結ばれた」という喜びがあったと思う。立場をこえて結びあったふたり...というかね。


今日は少し反撃を受けた。
次回は満を持してINAZOを迎え撃つ!

合い言葉は...
ちっ!

2007年9月14日 (金)

マクラーレン失格!

まぢですか!
一報では今年の失格と罰金1億ドルだそうな。
続報求む!

ルイスは残留するだろうが、まゆげはどうするだろう。ペドロおじさんは?
そしてなにより今年中はマクラーレンは出走しないのかということ。ポイント剥奪なんだから出ないだろうなあ。

ことしのは見てもしかたないな。

あとは客観的にみてマクラーレンがへの判決が正しいかどうか見極めるだけ。

あぁブルース。
あぁロン!

2007年9月12日 (水)

あべたいじんにおもふ

所信表明演説までしたのに足下すくわれてしまいました。
やはり日本の政治は政党政治なんですね、とことん。
総理大臣といえど例外ではなく、志なんてものは考慮のうちにない、最優先は「党の存続」と「与党の甘い汁」でしかないのですね。
政党のための政党政治。
ある意味「成熟した」政党政治ですね(嘲笑

ひとこと言ってやってくださいよ、小村先生。
この愚か者たちに。

日本には政党政治なんて向かないんですよ。
「会社のおかげで私たちは暮らしてこられた」なんていう国民ですよ。労使の対立もない、この国で何が二大政党制なんですかね。
政党の対立とはなにか、そういう基本的な相違などがまったくない二大政党制。
耳クソ鼻くそや〜いや〜い!

なんでもかんでもバカの一つ覚えに「民主主義」と唱える人たちには、「帝国主義的手法で民主主義を押しつけるな」と言いたいところですが、なにしろ「鯨は賢いから食べちゃダメっ」などと鯨と牛を差別する人たちの言うことですから、
本来は信憑性や正義なんてかけらほどもないわけですがね、ええ。

安倍さん、残念やったね。
あなたが思うほどこの国の国民は賢くなかったのですよ。
日本国民を買いかぶりすぎました。
「おぼっちゃま」と言われればそうかもしれない。
けど「おぼっちゃまだからしかたないわねぇ」と該当インタビューで答えているおばさんの1億倍、あなたは立派でしたよ。
戦後体制や、戦争責任について無知蒙昧な国民に対して「美しい国」と言ったあなたはドン・キホーテではあるけれど、「かっこよかったよ」と言っておきましょう。少なくとも「愛郷心」などという言葉にすり替えて喜んでいるマスゴミよりはずっとマシでしたしね。

あなたに会う日のときめき

素肌に片そで通しただけで
いろとりどりにぬぎちらかして。。
床に広がる絹の海

着てゆく服がまだ決まらない
いらだたしさにくちびるかんで
わたしほんのり涙ぐむるんるん

こうせつおいちゃんの名作「夢一夜」です。

中学生の頃聞いて、女性とはかくもかわいげあるものかと思いました。しかしそれから20数年、実際にみたことはなく、これは単に男の想像ではないかと感じるように…

でも最近見ましたハート
こういうひとを。ハート

さすがはおいちゃんだわ。
名曲ここにあり。

2007年9月11日 (火)

Words Of Love

人を「考える葦」という。
考えるけれど、その表現方法の乏しいこと。
文字、言葉ふたつだけじゃないか。
心が通じ合うまで、そのふたつでコミュニケーションしなければならないとは、その精神構造の複雑さに引き替え、なんと不自由なんだろう。

しかもその文字も大してあてにはならない。
「好きです」と1億回書いても、「すき」の一言にはかなわない。
「どのくらい好き?」と聞かれても「口では言い表せられない」などという陳腐な言葉。むしろ子供のように手を広げて、「これっくらいっ!」という方が気持ちが伝わるというものだ。
その文字の能力不足を補うために、人は比喩、例えを持ち出して、回りくどくその愛情の深さを解説するのだ。
それでも互いの目を見ての「好き」には遠く及ばない。

人とはなんと不自由なんだろう...

2007年9月10日 (月)

彼女できました 2007

昨年のちょうど今頃回ってきたバトンでした。
無性にやりたくなってきたので、再度挑戦。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

■ルール
見た人はコメントを残して自分もやる事。
足跡に証拠残ります。

タイトルを「彼氏or彼女できました」にしてください。


1.朝起きて最初にする事は?

 携帯を開いて、待ち受け画像を見る^_^

2.これだけは欠かせない日常的な事は?

 朝一番のメール。
        「今日も元気だよ〜(^^)v」

3.好きな食べ物3つ

 関の戸 チョコレート アーリオオーリオ

4.嫌いな食べ物3つ

 レバー ればあ liver

5.踏まれたくない地雷は?

 「今日じゃなくてもいいよ」

     。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。ふんぎゃああぁ!

6.最近1週間で嬉しかった事は?

 そんなん公にできませ〜ん^^

7.最近1週間で悲しかったことは?

 朝があれば夜もある。
 朝会えば夜は別れる(泣) 

8.使っているシャンプー&リンスは?

 メトロン

9.お風呂で最初に洗うのは??

 大事なとこ

10.恋愛とは?

 All You Need Is Love,Love Is All You Need.

11.恋愛は手のひらで転がすタイプ?

  指でくねくねすることちゃうん?(〃▽〃)

12.あなたの長所は?

 考えていることを口に出して表現できること。(相手限定w)

13.あなたの短所は?

  それ以外全部

14.動物にたとえると?

 人。
 長い人生で今ほど人に生まれたことをうれしく思ったことはあり ませぬ。

15.弱点は?

 酒(笑

16.寝る前にする事は?

 携帯を開いて、待ち受け画像を見る^_^

17.リラックス・ストレス発散法は?

 手を握ること(相手限定)

18.大好きな季節は?

 あき(爆)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

大変に内輪受けするネタですな(笑)

2007年9月 6日 (木)

今日の二言(祝!VAN HALEN復活!)

・男の子はロックンロールだろっ!

・次期EOS 6Dに被写体ブレ補正を付けて欲しい(爆)

バースデイケーキを買うための注意

夕べは知人の誕生日。
ケーキを上納しました。
バースデイケーキなんて人生二度目。
しかも女性には初めてのような気がする。

天「この5号のフルーツケーキを」
店「メッセージお入れしましょうか?」
天「ん〜、じゃあ誕生日おめでとうと」
店「お名前はよろしいですか?」
天「ん〜...じゃああきちゃんと入れてください」
店「はい、ではしばらくお待ちください」
    ・
    ・
    ・
店「これでよろしかったですか」

ケーキの上には「あきちゃん たんじょうびおめでとう」とオールひらがなで書かれたチョコレートプレートが載っていました。

店「ローソクは2種類ありますけど、どちらを何本おつけしましょう?」

これには答えられませんでした...
「41本付けてください」と口が裂けても言えない...
赤面してしまうではないですか(///∇///)

チョーハズカシー!
いかにも娘に買ってあげたみたいな顔してて正解でした(笑































あきちゃん、誕生日おめでとう
きっと見てないなw
でもそれでいいのだwww

2007年9月 2日 (日)

写真にみる日本民俗の近代化

http://www.toyohaku.gr.jp/honjin/news070427.html
↑を見ていて思った。

風俗に於ける日本の近代化っていうのは、各部門によって違ってます。
町家などは江戸初期から明治初期はそれほど変わりない。
内部構造や技術の発達による進歩はありますが、日本の風景としてみた場合は大きな違いはありません。変わりないといってもあくまでも従来の風致・環境をいかしたものであるということだけなんだけど。
時代は下る。
明治政府が西洋文化を積極的に取り入れる姿勢を見せ、銀行、諸官庁などの建物が西洋化されていきます。先進的な地方では、西洋文化を見よう見まねで取り入れ、和洋折衷のいわゆる「擬洋風建築」を生み出されていきます。

それによって風景は変わり、沿道の家は新建材による建物に変わっていきます。都会と同じように、密閉された家でエアコンによる空調で快適環境を得る。
ところが家を巡る環境というのは変化がないわけです。
いわゆる「うなぎの寝床」で、間口は狭く奧に深い。

このうなぎの寝床に入ったときいつもながら不思議に思うのが
意外と空気がよどまないということ。建物りの構造自体がまるで四阿のようで、四方のうち二方はほぼ開け放ちてある。こんなことで空気が動くのかと思うんだけれど、町の中が無風でも、家の中にはわずかな空気の動きが生じている。
屋根裏
の空間が断熱材になり、太陽熱を室内に伝えにくくしている上に、屋根材も微妙に熱い空気を藁の間にとどめているかもしれない。
なぜそうした造作が発見されたかはよくわからないけれど、地域の風土に合った作りであることはまぎれもない。

交通部門は、それに比べると後れを取ったと言えるかもしれません。
なにしろごく最近まで旧街道の風情がほぼ江戸時代のまま残されてきたのですから。
人々が踏み固めて黒光りしていた街道は轍に取って代わられたりアスファルトで舗装されたり。
鉄道が整備され、五街道がその機能を大きく変えていった時代は昭和40年前後からなのかもしれないと思うのは、当時の写真が数多く残っているからです。昭和40年といえど非舗装で松並木が残っていた箇所が多くのこっていたのではないかだろうか。
せっかくその時代に生まれついたのに、気付くのが遅かったのは返す返すも残念。


NHK街道てくてく旅の新作は奥州路&日光街道だそうだ。
よつもとなおみというとてもスポーツ選手とは思えないかわいらしい女の子が歩く。
奥州路は白河までだけれど、それ以北はなんて呼ぶのかしら。
ちなみにおねーちゃんは仙台まで歩くようです。
勅使河原嬢で味を占めたなNHK(笑)

2007年9月 1日 (土)

いま気になっていること

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・写真の人たちは今年も大須に来てくれるのだろうか。
・神守の山車はどこで披露してくれるのだろうか。
・洛西にある神護寺は一体何を守っているの?
・恋の行方

ギリヤークさんも来てくれるかな。

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