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2007年8月14日 (火)

戦争と殺人の境界

戦争は外交の一手段です。
外交なのだから規則がある。
非戦闘員は殺さないことはそのひとつです。

思うのだけれど、広島・長崎の被害は戦争の一部か?
都市空襲は戦争の一部か?
ユダヤ人の虐殺は戦争か。

これらを戦争に結びつけて戦争否定するのは大いに結構なことだと思うけれど、それら自体は戦争行為ではないと認識すべきしじゃないんだろうか、と思う。
つまり、核は核として考えるべきだし、その被害の甚大さに、「戦争」自体から独自の問題として認識されつつある。
ユダヤ人の虐殺にしても、あれは戦争とは関係ないタダの人殺し。

じゃ空襲は?
人殺しじゃないんでしょうかね。
うちの母親が焼夷弾から逃げなければならなかった理由はだれにも説明できないの?

きっとこれからも戦争は続く。
人間が人間である限り戦争はなくならない。
「正義」を騙るものがいるかぎり、戦争はなくならない。

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