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2007年8月23日 (木)

コスモス街道

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あさは大雨、昼はお天気、夕方は曇り。
雪が降ればほぼ完璧だったのに残念!
15時頃から涼しい北風が吹き出してずいぶんと楽でした。
あぁ、先の日曜もこんなんだったら吉田宿まで歩けたのにとまだぶつぶつ言ってる天茶選手です。
仕事しながら鼻歌がでましたよ。
そんくらい過ごしやすかったのね。
それでも気象的には「平年より一度低い」んだそうで。
37℃ってやっぱり異常なんや!
で、その鼻歌ですけど、なぜか狩人なの。
あずさ2号とコスモス街道。


バスを降りれば カラ松林
日よけの降りた 白いレストラン
秋の避暑地で出会う人はみな 
なぜか目を 目を伏せて
なぜか目を伏せ歩きます。

コスモスの花は今でも咲いていますか
あの日の二人をまだあなたは覚えてますか
愛されなくても最後まで 望みを捨てずにいたかった
右は越後へゆく北の道
左は木曽までゆく中山道
つづいてる〜 コスモスの道が♪

               by竜 真知子

中山道の資料を見た。
からまつ林っていうのが、軽井沢と沓掛の間にあった。
そこから西へ歩いた次の追分宿には、北へ向かう北国街道が分岐する「わかされ」があったそうな。
まさしく「右は越後へ、左は木曽まで」だぁ!

不自然な点があるぞ、おねーちゃん。
軽井沢駅からからまつ林は500mもないように思われる。
なのに軽井沢からわざわざバスに乗ったのか。
思い出に浸るかのような描写がなされているのに、バスに乗ってからまつ林に行ったのは不自然。
ここは歩いて彼との思い出にひたるべきじゃろう。
そのくせ彼女はここから数km離れている追分宿の分去れまで歩いて、「右は〜」とやったのか。

でも狩人のこの2曲、今でも好きな曲だなぁ。
季節のいい時の街道歩きでは必ず口から出てる。
叙情詩だよねぇ。

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