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2007年7月30日 (月)

週末まつり三昧

514006418_248 金曜日、仕事帰りのその足で円頓寺七夕まつりに行った。
アイリッシュパブでうまいビールを飲んでから、七夕飾りを見て商店街を闊歩。さらに商店街内の寿司屋さんで酒浸りとなり、午前さまとなって帰宅し2時頃寝た。

翌日平常通りに現場へ。
あまりのしんどさに死にかける。
が、それでも夜8時から津島天王まつりを見に行く。
人手もかなりすごいが、まきわら船はたいへんきれい。
終了後はまきわら船の改装風景を見る。提灯を提げていた設備を取っ払い、翌日の朝まつりに備え、新たな仕組みを載せる作業である。
15mもある主柱を降ろすシーンは、圧巻であった。
その後、神社で神事を見て帰る。
拝殿で雅楽が演奏され、しずかな境内が神々しさで満たされた。

514006418_152 514006418_251 日曜は朝祭り。
改装されたまきわら船が能をテーマとした人形たちを掲げながら天王川公園に入ってくる。佐屋からやってきた市江車(車といっても船)からは下帯一つの若者が池(川)に飛び込み、泳いで津島神社を目指す。彼らに続いて稚児や案内人たちが、列を成してお旅所にわたましあったご神体を津島神社へと戻す。
銭湯は案内人の天狗。
雅楽隊がそれに続き、ご神体である、御神輿がやってくる。
その中には素戔嗚尊(スサノオノミコト)の魂が乗っているのか。

一通り眺めて昼食を取った後は、名古屋城へ。
時間がないので、撮影スポットのみを回った。

またまた津島市内へ戻って市内散策。
途中で山車の世話をしているおじいさんと出会い、いろんな話を聞く。おじさんの話はとても長いが、祭りに関する話など、始めて聞くものばかりで大変に興味深い。市史としては疑いを挟む余地があるというが、こうした話の蓄積が歴史を後支えし、町の深みを増していくものだと思う。
まつりと同様だれかが継承していかなければならないものだろう。
「自分の代でやめるわけにはいかない」

5月に名古屋へ移転したと聞いた料理屋さんに明かりが灯っていた。
ここは津島の郷土料理を信長御膳と称して食べられる店だった。
詳細を訪ねたら戻ってきたとか(笑)
事情は知らんけど、これは思いもよらないGood Trouble!
メニューも見ずに「信長御前できますか」と
聞いてみる。
祭りの日しか提供されないメニューだ。
津島麩、れんこん、もろこ寿司。
普段は予約が必要である。

とっても濃い3日間でした。
二日間天王まつり次第をみて、津島神社の歴史の深さ、本当に偉い神社だということ、それに地元との密着性を感じました。
普段はほとんど人がいない神社境内は人にあふれ、雅楽の生演奏まで行われる神社はそうそうありますまい。
そしてスサノオくん、お疲れ様でしたっ!

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