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2007年7月12日 (木)

東海道に関する2冊...滑稽本とは漫画である。

長雨に飽きて、本屋をのぞいてきました。
子供の頃に一度読んだことがある、東海道中膝栗毛と、広重の画集を買いに。
ありましたありました!
広重の画集はとんでもないとこにあった。
なんで日本地図の隣なんだ!?
いくら出版社が地図の出版を生業としているとはいえ、これは地図ではないだろう。
そんなわけで買った「広重の東海道五十三次旅景色」
もう一冊は...
東海道中膝栗毛。あるにはあったけれど、古典に類されており、古典文学全集の中にしかみつけられなかった。
この本の値段ときたら...Y(>_<、)Y

普通の本と違って文章は原文のまま、細かに注釈が付けられているというもの。
原文のままということは、江戸時代の日本語がそのまま載っていること。
清水の舞台から飛び降りました、アタクシ。
カウンターで値段を聞いたとき、涙が出そうになりました。

帰宅してすぐ「発端」を読み終えた。
これを子供向けに書き直した作家は大変だったろうな(笑)
弥次喜多はロクでなしじゃん!
過日、草津から大津へ向けて東海道を歩いた時、相方のひろっちを「きたさん」と呼んでいたが、自分をきたさんになぞらえなくてよかったよ(苦笑)。

いやぁゆかいゆかい^^

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