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2007年6月 2日 (土)

奈良井 (5) 藪原宿へ

峠付近では、どうやら現行道路と交差しているようで、狭い道をダンプがゆっくりとゆく。
そんな部分はごくわずかで、峠道は左へと進む。
熊よけの鐘があります。
「熊も人間が怖いのです」
からんからんと2〜3度鳴らして再び山道へと入るが、どうも熊とダンプの共存が信じがたい。
「こっちにはダンプがついている!出られるものなら出てみろ!」といきがってみる。
目はあたりを注視。
熊、出るなよ...と(笑)
「おまえもおれもお互いに怖いんだから出るなよ」と。

山の中をどんどん下っていくと、ふたつめの熊の鐘。
これも鳴らしておく。からんからん。
ふたたび車用道路を横切る道にも3つめの鐘があるが、出口なので鳴らす必要はなかろう。

そのまままっすぐ降りていくと里に出た。
消防署が見える。
地図ではすぐ近くを国道19号が通っているようだけが、とても信用できない。
地図は、よく調べ直すべし(ぉぃ)
下り坂にまかせて自然に藪原宿に入っていきます。
お六櫛の店も健在。
大変静かではあるけれど、人の息づかいが感じられるまちです。

そのまま駅から列車に乗って奈良井に戻りました。
夕方の山中っていうのは日中とは違ってひんやりした空気が中山道を冷やしています。
ひんやりした観光客のいなくなった中山道は、地元の人たちのもの。
あちらこちらで立ち話しています。

自然がたっぷりとあって熊も住んでいる上、至る所にわき水がある鳥居峠はすばらしいハイキングコースでもあります。
熊さえ出なきゃね!

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