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2007年5月 4日 (金)

津島藤まつり〜山車巡行

Th_img_7153 一日山車のストーカーしてました。
笛吹いてる子のストーカーじゃねぇよ、くれぐれも(笑)

朝行ってみると、すでに津島神社周辺の道路に山車は引き出されていた。せっかく古い町並みで撮影しようかんがえていたのに、だめでした。こうなりゃ帰りを狙うしかねぇなと心中深く秘める。

午前中のからくり、車切を見て、一服。
警備のおっさんに聞くと、津島神社周辺に戻ってくるのは2時半頃だというので、しかたなくじかんつぶしに津島上街道を少し歩いてみる。20分ほど北上したが、意外と古い建物が残っていて驚いた!
井戸のポンプなんてのも放置してあるに過ぎないが、水槽の上に置いてあると、今にも水がくみ出せそうな気がする。

そんな一角でHONDA CB750Fourをいじっている人がいて、思わず声をかけて写真を撮らせていただく。
「子供の頃から憧れていた一台だったんです」
と言ったら、にこやかにいろいろと話してくれました。
「免許とって一緒に走りましょう」とも。
あぁ、そうしたいなぁ...

Th_img_7280 津島神社前に戻って神社で座り込む。
おはやしに続いて警備のお巡りさん出現。
「来たな!」
ここからは解散までずっと山車について歩いてました。
何よりも上街道のトノ割地区を通過したことがうれしかった。
古い町並みが一番まとまって残っているところだから。
モノクロでも撮ってみた。
ノイズを入れたら100年ほど時代が下がりそうだ。

Th_img_7317 市神社を氏神とする3つの山車が奉納を済ませると、ふたたび天王通へ戻って東へ。
道路中央で、拍手と万歳の中で解散。

山車を中心とした集落のまとまりっていうのはいいもんだねぇ。
ヤンキーみたいな兄ちゃんも、ハゲのおっちゃんもリーダーのかけ声ひとつで動く。
形式だけかもしれないけれど、氏神では全員が山車から降りてお参りする。
こうやって日本の社会は成り立ってきたんだなーと痛感する。
あの若者たちが、この先もずっと山車を町の誇りとしてくれるように、わしらも応援していかねばなるまいて。
あの山車には長い人と街の歴史が籠もってるのだ。

帰宅して3時間たって今も、耳にはお囃子が聞こえている^^

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コメント

街歩き散策、楽しく読ませて貰いました。
これから私もいろいろと勉強することがあるようです。
またお世話になるかもしれません。

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