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2007年5月22日 (火)

ひさしぶりの名古屋城

CMOSに付いたらしいほこりを除去してもらうために、 朝一で名古屋のキヤノンQRセンターへ行く。

待ち時間に税関係の書類を出して名古屋市博物館へ。
目的は名古屋城障壁画展と、売店で売られている猿侯庵の本。
けれど博物館は休みだった。日通の人がたくさんいたから展示替えなのかも。
仕方なしに床屋へ行くと、また休み!
「今日火曜日だがね!」
そうだった。てっきり水曜とばかり…

意味なく円頓寺へ。
こうして天寅の天ぷらを食ってます。
ビール飲んだから車は駐車場に放置だな。

さて。
円頓寺から名古屋城まで歩いちまった。
さらに外周一周ときたもんだ!
実は北側の深井壕からじっくり見たのははじめてで、どんな風に見えるのか楽しみでしたが、格別なことはなかった^^;
その代わり、立体的な石垣の構造が、「天下の城」を感じさせてくれました。

441911904_36 現在、北西隅櫓を特別公開しています。
清洲櫓とも呼ばれ、清洲城天守を移築したものだと言われています。
実際のところこのようなでかい櫓を清洲城に置くのはバランス的におかしいので、移築といっても、部材を使って再構築したということではないかと思っています。
そこらのしょぼい城ならば、明らかに天守を勤めあげることができる風格と大きさを備えた櫓でおます。

城の周りをぐるぐる回ってた時に、いくつかおもしろいものを見つけました。筋違橋の南にある水道大樋。堀の水量の調節するものだそうで、オーバーフローした水は常に滝のように堀川に落ちていたとか。

441911904_253 朝日橋のたもとでみつけた変な石仏。
一体の石仏に顔が3つ。
千手観音?馬頭観音?あたりには何も説明がなくわからずじまい。
「こりゃなんだ?」と前掛けをめくって中をのぞいてしまいました。
(>ω<) いや〜ん (≧▽≦ )いやん♪
なんと下にはアンスコはいてた!(爆)
本丸の再建もいいけれど、もっとこういうところに手をかけていくべきじゃないかといつも思うのね。
西の丸にしたって本来巨大な馬出があったのに、鎮台さんがやってきたときに、つぶしてしまった。まずそれを掘り起こして再現してみせてほしい。
本丸再建ていうのは、仏作って魂入れずなんだよな。
「とりあえず仏を作れば見てくれる人もいるだろう」なんていう話にはならない。まず魂がなければ、仏は成立しないってことを、再建関係者はよくよく知らないとダメなんだよね。
もっとも再建そのものに反対というわけじゃないから、売店でピンバッチ買っといた。これで500円の寄付だ。
なにやら本丸御殿跡では発掘調査も始まっているようだ。

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