最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 欲望 | トップページ | ボルケーノ »

2007年5月17日 (木)

八坂神社に思う 〜美濃路をゆく (完)

美濃路に戻ってゆくと、民家の壁に八坂神社祭礼の交通規制やら餅投げの張り紙。
餅投げなんて懐かしいなぁ!
昔瑞穂区に住んでいる時に2〜3度体験しただけで、それも40年前のこと。
時間は今日の4時やん!

436166532_143 436166532_15 436166532_179_2






餅投げはともかく、八坂神社に興味がわいた。
そそられる名前だよね。
わくと同時にすぐに現れるところが、「美濃路」という主要街道を持った土地の特徴である。
鳥居前には用水桶が積み重ねられ、旗幟が2本たっている。
おや、その奧にはさらに高い木組みが見えるじゃないか。
地元の人ばかりで入りにくい雰囲気だけれど、中に入ってみよう。
高さは15mもあるだろうか。三角錐を作るための骨格のようなものが立てられている。
近くのおばちゃんに聞いてみた。
「あれに提灯を下げるんだよ」
「ものすごいきれいだで、見にこやぁ」
5/19の6時半頃提灯に日が入れられるそうな。
こりゃあ見物だ!
「店もいっぱい出るでね」
そこで天にゃん、返した。
「古い町ってこういうお祭りがあっていいですねー。押切の津島神社でも祭礼があるらしいし...」
するとおばちゃん、堰を切ったような話し出した。
どうやらこの界隈では、この時期まつりだらけらしい。
このおばちゃんの口から5つほどの神社の名前が出た。
そのすべてが見たいぞ。
発見した「いいもの」とはこの祭りのことでした^^

祭りにもいろんな形式がある。
先日マイミクさんが東京のまつりを紹介してくれたけれど、神輿を担いで氏神にたどりついても、手締めを奉納するだけなんだそうだ。
でも見よ、この地区ではからくり人形が奉納されるし、美しい織物で飾られた巨大な山車を引きずり回すんだぞ。
まつりは「モノ」じゃなく、住む人たちの気概であり愛情だけれども、対比されたときつい自慢したくなるのは、やはりこの土地への愛情なんだろうか。
美濃路をあと数百メートル行けば夏にド派手な西枇まつりがあって、からくり車が引き出されるのね。
ぴーひゃらてんつくな木遣り。
あぁ、早くみたいなぁ〜!

(終)

« 欲望 | トップページ | ボルケーノ »

まちあるき 散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163414/16699951

この記事へのトラックバック一覧です: 八坂神社に思う 〜美濃路をゆく (完):

« 欲望 | トップページ | ボルケーノ »