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2007年5月 2日 (水)

某酒蔵にて

先日、市内でスタンプラリーをしていた時の話。
珍しく蔵の玄関が開いてました。
ここもスタンプポイントのひとつだから当然でっす。
いつもは玄関がぴっしり閉まっていて、とりつく島もない感じ。
酒は上品でうまいだけに、直に売ってほしいのだ。
この日はとんでもなく珍しく試飲をしてました。
一種類だけ^^

天「おたくの酒はあんまり売ってないですよねー」
酒「市内だと数軒で置いていただいてます」
天「セントレアでしか見たことがないんですよぉ」

すると、おねーさん、置いている店を教えてくれました。
キャー!ラッキー!!!
「いまならほとんどのラインナップがそろっていると思います」
だって。
きゃーきゃー!!!!!
でも「新聞紙を巻いただけ」とか、「酒酵母番号」が商品名に代えられているような酒は怖くて買えませんよ^^
なんだかうれしい悲鳴です!

この酒蔵、知人と散策している時も立ち寄りました。
またまた珍しく玄関あいてたんだもん^^
公的には江戸後期の建物と言うことになってるらしいけれど、聞けば江戸中期だという。
中津川の枡形にあった某酒蔵も店の方は「江戸後期」と言ってたように思うけれど、内部の部材にはちょうなで削った黒光りの美しい材料が見られた。 ちょうなはかんなによって淘汰されたから、それが普及する以前の江戸初期からちょうながほとんど見られなくなる中期にかけての木材じゃないかという疑いを 持つことができる。
いい部材は捨てることなく、何度も何度も使い回してきたのが、日本人の木材文化でもある。
今回の酒蔵にもそういうことがいえるのかもしれない。

内部に入ると現役の箱階段。しかも手すり付き!
ミセの土間には秤が設置されていた穴もあってびっくりした!
しかも知人は、店先の馬輪まで発見!
なんとも目の付け所が鋭い!つーか、まだまだ地元をなめていた自分の負けということですね。

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