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2007年5月14日 (月)

白山神社と笈瀬川 〜美濃路をゆく(2)

かつての笈瀬川の流路の東には白山神社がある。
433720334_163 この神社では傍らにかかっていた権現橋の構造物が柵として再利用されれている。
リサイクルだということを恥じるようすなどまったくなく、むしろ橋桁であったことを誇るかのように入り口に向かって「権現橋」の文字が向けられている。
これも橋に対する愛情の表れだろう。
橋という構造物は、本来川がなければ成り立たないものだけれど、石造りの橋は川を失っても見応えがあるのは不思議なことですな。
手で触れると賑わいが聞こえてくるような気がする。
車のエンジン音じゃないよ^^;
中に入ってみると、お札があったので「足が治るように」と書いて指定の賽銭を入れてみる。
御利益や、いかに!

433720334_246 八坂町付近に達すると、道幅が狭くなる。
屋根神様を探しながら歩いていると、どこからか太鼓の音が聞こえてくる。
音に誘われてみると、津島神社祭礼の練習だそうで、大人子供が津島神社とおなじ敷地内にあるお寺の境内でたいこをたたいたり、鉦をたたいたりしてる。
けたたましいその音は石取り祭りの呼び名もあると境内の張り紙にある。
石取り祭りとは本来何を意味をするのか。
桑名市固有のモノではなく、一般名詞なのか。

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