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2007年3月21日 (水)

中山道短距離勝負っ! 〜御幸橋から武佐宿

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今日は突発的な休みになり、中山道・近江路編を歩いてきました。
前回、中途半端な位置で終わったこともきちんとフォローしました。
距離はあまり歩いていません。
やはり一日10km程度が楽しめる適度な距離だと再認識。
守山宿なんて目標がでかすぎだ!(笑

そんなわけで、愛知川に架かる御幸橋から武佐宿の京側に位置する近江鉄道・武佐駅まで約10kmの旅をしてきました。
大井・上宿に続き、また道を間違えたぁ!
あれで30分はロスした。
どうも緊張感に欠けているなぁと思いつつも来た道を戻りましたけど。Y路だから最短を移動すればいいんだけどそれでも自己満足できないから(笑)
そもそも目印になる店先で笑える様なできごとに出合ったからだ。
関係者に気の毒だから触れないけれど、笑ってるうちに目印を見落としてしまったのです。

380285726_3昨年の今頃、桜の歴博で始めて「村の結界」というものの存在を具体的な形でみたのですが、それが今でも現実のものとして祀られているのを、老蘇の集落にみました!
集落の入り口には大木があり、藁で作られたわっかのようなものが
かけられている。あれは魔除けです。神社で言う鳥居のようなもので、「禍なすものここから入るべからず」ということです。
ナマで見たのははじめてです。古い日本人の風俗の一端を見たようで大感激! 逆光にも関わらず10分ほども眺めまわしてました。

藁ごときになんの力があろうか。
そこに人間の思いが宿るとき、藁は矛になり盾になる。

これを祀る人々の姿を見てみたい。
これを祀る人になりたい。

江戸側のそれは、木にかけられていたけれど、京側はポールに引っ掛けられていました。大木は払われてしまったのかな。

武佐は静かな宿場町。
道は武佐駅までほぼ一直線。
1989年に武佐小学校の生徒たちが作った案内板が楽しいです。
ちゃんと彫ってあるから、20年近くたった今でも用を為しています。
この子供たち、もう30歳になるんだねぇ。
どんな大人になってるんだろうo(^-^)o ワクワクッ

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