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2007年3月23日 (金)

Evolution&Progress

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月刊カメラマン、毎月買ってます。
今月号はいつもより楽しい記事が多かったな。
そんな中でほくそえんでしまったこと、ひとつ。

阿部秀之氏の「気に入ったならとことん撮る」。
「いろいろ撮ってみろ」っていう話しなんだけど、そのプロセスが天にゃんとまったくいっしょ!
詳しいことをいちいち説明してられないからはしょるけど、単に縦横を変えるだけでなく、身を引け、押し出せ!と彼は教えている。

まんまだよ!

いつも天にゃんはそうやって建物を撮っている。
気に入った建物で、かつ撮りやすい環境なら、1時間でも平気で座ってる。
京都の午後、京都国立博物館の噴水前に腰掛けて特別展示館(国指定重要文化財)をながめていようものなら、いつまでも飽きない。飽きないというより、自分の稚拙な写真では撮りきれない「現実の建物」を自分の記憶の中に焼き付けようとしているんだと思う。
「美人は3日で飽きる」というが、そんなことはないぞよ。
美しさは単一ではない。様々な美しさを見ないうちから、「飽きた」なんてアホウの世迷い事だぜよ。

氏の言うところの「気に入ったならとことん撮る」。
いつの間にか身につけていたんだなぁ。
もっとも「考え方」が身に付いているだけのことで、技術力や、構成力などは到底比較にならないんだろうなぁ。
加納典明が、「ハメ撮りだ」なんていって世間の耳目を集めたが、そういうは気迫、気持ちは大切だなって思う。
とにかく「好きになる」。
これが大切。

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