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2007年3月 5日 (月)

Cool Down 〜ASIA公演から一夜明けて

夕べのASIAはほんとうにすばらしかった。
他の人の記事を読むと完ぺきとは言えないらしいが、全体の仕上がりとしてあれ以上を求めることは無理であり、出演者に対してあまりにも酷だと思う。

John Wettonはノリノリ。
声のハリは1983年以上だと思われた。
そのバカでかい声をきちんと拾い上げてくれたマイク、ありがとう。
未だ身体ともに成長している賜物かな( ̄▽ ̄;A

Steve Howeは向かって右のスピーカーに半分隠れてた^^
君は古葉監督か?
若かりし頃はビジュアル系だったが、今や頭はずいぶんと涼しげで夏過ごしやすそうになってた。あまり派手なパフォーマンスもしないけれど、ギターは確実にドラムと絡んでる。高価なオリーブオイルのようだ。的確でうまい。
実際のところは、Kieth Richardsの方がうまいかもしれないけれど、音響できちんと聞こえてくるから、「オボロゲなギターパート」になってなかったんだね。
時折照れながら見せるおちょけた仕草がかわいらしい(⌒-⌒)ニコニコ...

プログレッシブロックといいながら、ASIAの基本は実はCarl Permarのドラムじゃないんだろうか。
彼はアクティブで、激しいドラミングを3曲ぶっ続けだ!
人ごとながら、倒れるんじゃないかと心配になってしまった。
そして彼もまたドラムソロの大サービス!
ドラムセットの美しさ、曲芸まがいのドラムプレイ。
彼はちょっとしたエンターテイナー。
どちらかというと、ASIAは職人の集まりっていう印象なのにね。

Geoffrey Downesって地味やぁ。
三糸君に似てるんだよ(笑)
今のASIAは彼のみが在籍しとるんやね。
プログレとしての骨格は彼が作ってるの?
ドラムとギターだけでは、ロックになってしまうのを彼が息を吹き込むことでプログレ化するような。
そうした作業を地道にしていたように見えた。
そんな彼にもソロタイムがあって、楽しめたよ。
それぞれが名のあるプレイヤーだけに、こういう幅の広さが芸になる。

Img_2389観客と、演奏者が一体となったパワーはひとりひとりの体で受け止めると体温が上がりすぎ、血圧があがる。

火照りすぎたからだを冷やすために、隣接の鶴舞公園内を歩いた。
園内の温度計によれば17℃もある。
少しずつ冷やすには適温でした。
ライトアップされているだろうと、噴水塔と、奏楽堂に近寄ってみたら、案の定だ!
Img_2377_1「やっぱり三脚が欲しいな」とつぶやきながら撮ってたけれど、けっこう見れるじゃん。
EOS KISS NのISO1600はからっきしダメだけど、30DのISO1600は使えるわヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

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