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2007年3月25日 (日)

東海道関宿(1)

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関は昨年の3/26に続き二度目!
偶然とはいえ、一日違いとは!

今回の目的はナガオ薬局さんと町並み散策。
昨年の今頃はキスデジをぶら下げて家人を同行しての訪問でした。
同じ町を二度訪れて「違う見方ができるかどうか」。
つまり自分を試す気持ちがありました。
ふたつの目的を引っさげて東名阪を西へ。

今回はまだ歩いたことのない関宿の西側からたどりました。
てくてくてくてく...人がいないぞ(笑
でも町は以前歩いた本町に負けないくらい魅力的。
町をじっとみる。
折からの曇天で街道は薄暗い。
ひさしの下も陰ってる。
でも...そのひさしの出がとっても個性的であることに気付きました。ある角度から撮ると、絵的にもおもしろく、また旧街道の写真としても様になるんじゃないかと、いろいろ撮ってみた。
頭の中ではずいぶんとおもしろい写真が撮れました。
カメラはどう見たか....(ΦωΦ)ふふふ・・・・
この後もこの撮り方にはずいぶんこだわりました。
東へ向かうと、4軒並びでひさしの高さがひろえてある民家もありました。計算された美しさでしょうねぇ。木造建築だとそれもおもしろさのひとつになってしまいます。もっとも「時間」という特別なエッセンスがたっぷりとかけられていますが(*゚▽゚)ノ

地蔵寺から本町に入ると人多し。
ガタゴトと建物の角がランダムに飛び出る楽し風景。
完成された幾何学さではなく、人間の都合が作り上げたモノです。
なんか優しく感じるのはたぶん気のせい。
そんな中にナガオ薬局はありました。
ショーケースには古い品々が並んでおり足を止めずにいられないといった感じ。老若男女がまんべんなく見て行く。

店の様子をうかがったあとに東の追分まで行き、さらに地蔵寺前まで戻って食事をとり、ナガオ薬局さんのお客になりました。
え、客か?(笑

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