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2007年2月17日 (土)

映画「アンタッチャブル」の見方

売り出し中のケビン・コスナーをフォローする映画だったかな。
アンタッチャブルは古くから知られた話しであり、テレビシリーズもありました。
でもこの映画はおもしろいよね。
若いケビン・コスナーをロバート・デ・ニーロやショーン・コネリーらが脇を固める。アンディ・ガルシアを入れて隙間も埋める。
なぜかアンディ・ガルシアとファン・パブロ・モントーヤがダブる。
全然似てないのに^^;

情報源を明らかにしないまま、「新しい情報が入った」とご都合主義だったりするけれど、それはまあ「歴史的事実である」ということで、いわば省略したんでしょうな。現実は重い(笑
だから時間を「楽しさ」に費やせる。
エンニオ・モリコーネの音楽も緊張感を盛り上げる。
もっとも出来自体は大河ドラマ・武蔵以下だと思うけど。

それらは昔から持っていた感想なんだけど、20年ぶりに見て気になったのは建物の重厚さ。
もっとも素晴らしかったのは、裁判所でした。
裁判所のロビーでたばこに火をつけるケビン。
下からあおりで撮るのだけれど、背景にはステンドグラスがはまった美しいドームと、立派な彫刻が施された天井が映る。
これは旧名古屋控訴院を越えるぞ!
思わず「おおっ」と口走ったよ。
シカゴ駅、町、いったいロケ地はどこなんだろう。

人によって見るべき個所が違う。
映画って面白いですねー。

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