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2007年2月22日 (木)

恵那の中山道

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この写真...
先の日曜日に中山道を歩いていて無料配布されていた資料類と、広重美術館で入手した二冊の図録です。

恵那市内(大井宿)の中山道では、何カ所かでパンフレットが置かれていました。街道歩きが立ち寄りそうな「中山道広重美術館」とか「ひし屋資料館」などでは豊富かつ、充実した資料が手に入りますし、数カ所では「中山道案内所」と称した店舗・民家の軒先にも置かれています。
一部、中津川宿以遠の中山道を扱っているのもうれしいところ。
ただ、既に中山道を歩いている人たちにそれを見せても効果は薄いんじゃないですか。こりゃ送料には少し目をつぶって、ネットなどで配った方がより効果的かと思います。

でもね、未だ見た事のない大井宿以西の「"山間"中山道」の手書き案内図が一番うれしかったなぁ。
「旧中山道を歩くんだ」という意志を持たない限り生涯歩くはずがないであろう道ですから、資料なんぞあるはずがないのです。
それを恵那の人たちが「我が町のことぢゃから」と手書きで案内図を書く。
まるで子供の頃学校で配られたような雑な紙に手書きで記されている文字たちは、踊っているように見えます。
印刷の文字とは違った心が感じられるような気がする。
「わしらにはこんだけのことしかできんけどぜひ歩いてほしい」っていう気持ちが溢れ出てきてるのよねぇ。
これを書いた人は、中山道が好きな人か、恵那の町が好きな人か、いずれかでしょう。
だって、好きな人の事はみんなだれかにその良さを話したいでしょ。
「おれの彼女は顔はいまいちだけど、やさしい」とか。
それと同じなのね。
それにのせられてやろうと思うヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪
また尾張の人間としてはぜひ尾州様御用達の大黒屋にも泊まりたいと思っています。
http://www.tono-gifu.net/daikokuya/

そして2冊の図録。
1冊は広重の中山道六十九次が収められています。
もう1冊は中山道の各宿場に伝説など当てはめ、武者絵で表現したもの。前者は資料として、後者は滑稽本の一種として大変の興味深くかつおもしろい。酒の肴には最高なのだ!
でもこのところ疲れてて目を通す気力が...
まぁ楽しみは大事にとっとこう!



カメラ禁断症状が2日で出る天にゃんは、こんな写真すら30Dで撮っているのだ!
笑いたくば笑え! └|  `   ▽   ´  |┘ワッハッハ!!

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