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2007年2月

2007年2月27日 (火)

音楽と天にゃんと

遊ぶことしか考えていません^^
こんどの日曜はいよいよASIAが名古屋へ来るんよ!
この間クレジットカードの請求書をチェックしていたら、10月に引き落とされている。むろんチケットはとうの昔に着いてるよ。
それほど前から期待しているファンの心理を推し量ってくれ。

産業ロック?
プログレッシブロック?
そんなことは知らねぇ、ASIAだ(笑)
彼らの音楽しか知らないから当然メンバーの名前だって全部言えない。けれど、大概の曲は歌えるぞ。
音楽ってそういうもんだろ?

359331658_70 3/18、国指定重要文化財・旧京都帝室博物館でバロックコンサートが開かれるという。
ネオ・バロックの建物の中でバロックを聞くとはなんと粋な企画だそろう。
いまこそ地理的条件を最大限に生かすとき!
写真は会場となる京都国立博物館特別展示館。
雲も見て!

2007年2月26日 (月)

おいしい日曜日 〜名古屋市緑区大高

きんのうね、大高の酒蔵見て来たのよ。
木造の酒蔵と鉄筋コンクリートの酒蔵。
実はどちらも一部では木造のまま使ってる。
あいにくと、中津川のはざま酒造の店舗ほど古い建物ではなかったみたいだけど、酒蔵らしい雰囲気は炸裂しておりました。

ふたつある酒蔵のうち、ひとつは天にゃんの好みに合わなかった。
高い酒もあったけれど、ちと癖があったのね。
後者の酒蔵は4つ用意された試飲の酒が3つまでなくなっていた。 
内心「そりゃどういうこっちゃねん!」と激怒モードだったけれど、ないものはしかたない。残っていた酒をぐびぐびと5はいほどいただきました。
2軒も回って1本も買わないというのは無粋だし、後者の蔵は市中で入手難だから1本買って帰りました。
さっき飲んだけどね、
<span class="medium">うめぇよ、鷹の夢!</span>
これは天にゃんが酒の味を判断する基準価格、「1升2500円前後」内にギリギリ収まる4合1500円。
まったり・もちっとした舌触りに、適度な吟醸香が優しい。
辛くもなく、天にゃん好みの酒です!
そのクソまじめな味に、酒蔵の誠実さを感じ、もちっとしたコクに、「杜氏としての心意気」を見たのでありました。
なんかいいよね。とってもちっさい酒蔵なのにね。
大発見やわ!ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪
当日は、大高の歴史研究会とかなんとかいう在野の会のみなさんが、大高の旧跡を無料で案内してくださるということで、ぞろぞろと歩いてきました。
やっぱり奥が深いね!
長くなるので詳細は省きますが、常滑道の追分、かわいらしい地蔵様、打ち捨てられたかのような観音様...。
大高城の歴史もいいけれど、そうした時代の流れに埋もれてしまうそうな、人の生きた証しこそが歴史の底支えをしていたのです。
歴史は著名人だけのものではないのです。
天にゃんのひいひいじいちゃんも歴史。
INAにゃんのひいひいひいばあちゃん(ちょっとエロい?w)も歴史。
中学校の先生の講説を無料で聞けたなんてうれしい体験でした。 

その後、孫ミクさんのオススメによる喫茶店でコーヒー。
マスターはバイクでレースやってたんだと。
チームを持ってたこともあったそうな。
60に手が届きそうな人だけれど、レースのこと話す表情は若々しくて、40歳代も50歳代も変わらない。
店内はお年寄りばかりだったけれど、マスターは熱いよ^^

名古屋駅へと戻り、ビックカメラへ。
ぶらぶらと店内を見てるうちにトイカメラみたいなものに目が行き、どんな写り方がするかわかんない730円のスケルトンカメラを買ってしまう。「それがおもしろい」とかなんとかいいながら(笑)
カメラは700円そこそこなのに、フィルムはなんとVelviaを入れてしまう。
あほか!(爆)
でもそれがお遊び。
遊びに中途半端はタブーだよヽ(´〜`; ォィォィ

んで、当然晩酌代わりに駅西の昭和食堂へ。
酔うに連れてふたりとも弁舌になる。
カメラの話しが楽しい。
「自分の写真」とは。
「お約束」とは。
いまでもよくわからないけど、死ぬまで二転三転するテーマなのかもしれないよね。

天にゃんはデジタルだから、お約束も撮る。
自分の写真も撮る。
捨てるつもりで撮る。

でも自分で「お約束」と思った写真は人には見せたくない。
それはてめーで楽しむものだから。
もし天にゃんの写真を見て、「パー・ルムの全体像が見たい」とか、「この建物の実物を見たい」なんて思ったら、それはあなたの負け(爆)そんなある種の”エロシズム”を捉えたいな。

そんな話しも、酒がはいれば千語万語話せるんだよね。
楽しいねヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

2007年2月25日 (日)

新しいカメラ買いました

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ビックカメラで買いました。
カメラ735円、フィルム924円(笑)

2007年2月23日 (金)

今日の日記

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昨日は意外にも雨中での仕事があり、予定が狂ってしまった。
しゃかりきに午前中に終わらせて高速ぶっ飛ばし、午後の約束を果たす。
(〃´o`)=3 フゥ
その後は床屋→久しぶりの熱帯魚店。
エビとスイレンのバルブなどを買って帰る。

さきほどふいに目が覚めた。
あっ水合わせしとったがな!
時既に遅し。
20L以上の水が流失しとった。
エビさん1匹が行方不明だったが、特捜隊の活躍で発見。
死ぬな!(-。−;)

最近ビールのあとに酒を1合弱飲んでいる。
純米吟醸だからすこぶる口当たりがよくて上品。
この酒がどうやら睡眠薬の役目を果たしているらしい。
やたらと眠たい...(@ ̄ρ ̄@)zzzz

写真は子どもの頃過ごした事がある近所の田光神社。
左:雨上がり
右:第一次大戦終了の頃の石碑。だれも戦争を望んでない。

2007年2月22日 (木)

恵那の中山道

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この写真...
先の日曜日に中山道を歩いていて無料配布されていた資料類と、広重美術館で入手した二冊の図録です。

恵那市内(大井宿)の中山道では、何カ所かでパンフレットが置かれていました。街道歩きが立ち寄りそうな「中山道広重美術館」とか「ひし屋資料館」などでは豊富かつ、充実した資料が手に入りますし、数カ所では「中山道案内所」と称した店舗・民家の軒先にも置かれています。
一部、中津川宿以遠の中山道を扱っているのもうれしいところ。
ただ、既に中山道を歩いている人たちにそれを見せても効果は薄いんじゃないですか。こりゃ送料には少し目をつぶって、ネットなどで配った方がより効果的かと思います。

でもね、未だ見た事のない大井宿以西の「"山間"中山道」の手書き案内図が一番うれしかったなぁ。
「旧中山道を歩くんだ」という意志を持たない限り生涯歩くはずがないであろう道ですから、資料なんぞあるはずがないのです。
それを恵那の人たちが「我が町のことぢゃから」と手書きで案内図を書く。
まるで子供の頃学校で配られたような雑な紙に手書きで記されている文字たちは、踊っているように見えます。
印刷の文字とは違った心が感じられるような気がする。
「わしらにはこんだけのことしかできんけどぜひ歩いてほしい」っていう気持ちが溢れ出てきてるのよねぇ。
これを書いた人は、中山道が好きな人か、恵那の町が好きな人か、いずれかでしょう。
だって、好きな人の事はみんなだれかにその良さを話したいでしょ。
「おれの彼女は顔はいまいちだけど、やさしい」とか。
それと同じなのね。
それにのせられてやろうと思うヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪
また尾張の人間としてはぜひ尾州様御用達の大黒屋にも泊まりたいと思っています。
http://www.tono-gifu.net/daikokuya/

そして2冊の図録。
1冊は広重の中山道六十九次が収められています。
もう1冊は中山道の各宿場に伝説など当てはめ、武者絵で表現したもの。前者は資料として、後者は滑稽本の一種として大変の興味深くかつおもしろい。酒の肴には最高なのだ!
でもこのところ疲れてて目を通す気力が...
まぁ楽しみは大事にとっとこう!



カメラ禁断症状が2日で出る天にゃんは、こんな写真すら30Dで撮っているのだ!
笑いたくば笑え! └|  `   ▽   ´  |┘ワッハッハ!!

2007年2月19日 (月)

ハコスカGT

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現場の近くに毎日止まってます。
写真を撮ってほしいのかな?と思って撮ってみたw
普通なら撮るんだけど、この車に関してはそれほど気が起きなかった。
だって程度悪いんだもん。
補修してこの程度?っていうくらい。
ボディのオールペイントくらいは仕方ないけれど、下地処理があまりにひどい。光を当てると小さい起伏がいっぱい見える。
つーことは施工者の腕がよくなかったということ。
それに、ブラックにしては輝度が低過ぎ。
もっとも素人仕事ならば上々。
近頃素人でも下地調整する人いるからね。

ぱっと見、オーバーフェンダーでGTRっぽいけど、下地処理と同時にオーバーフェンダーも付けたんじゃないかと勘ぐりたくなるのね。
天にゃんにはGTとRの違いがわからんし、この年式ならどんなにぼこぼこでもしかたないかもしれんわねぇ。
生きているだけでもめっけもの!
いつまでも大切に乗ってあげてくだCHINA!

でもフロントブレーキは対向式やで!
いったい何のブレーキユニットを移植したのか...
気になる気になる〜^^

2007年2月18日 (日)

ある晴れた日に♪ 2

やはり旅程に無理があったか。
ブームなのか観光掘り起こしなのか、恵那市内には中山道つながりつの施設がふたつ、中津川にふたつあります。
それを全部見て、10数km歩こうという事が...。

ちら見の予定だった中山道広重美術館で一時間、ひしや資料館でも1時間かかってしまった。
そのうえ道を間違えて30分以上のロス。
かーーーーっ!
途中で引き返すか坂本で打ち切るか考えながら歩いてきました。
でも楽しかったなぁ。
坂本あたりでは、街道沿いの歴史資料案内板が頻繁にあって、雰囲気どころか地域のことを知るきっかけにもなるし、街道歩きさんをあきさせません。
もっとも途中でみかけた「街道あるきさん」たちは「街道てくてくシーン」ばかりで、そうした案内板には見向きもしないようでしたが。
きれいな地名にうっとりしたりなんてこともありましたなー。

中津川宿についたのは5時を回ってました。
うだつが3つもある酒蔵に感動。
宿場内に残る庄屋邸、見られなかった中山道歴史博物館、いくつかみられる洋風建築、十字路化していない「枡形」など、
見どころいっぱいだと思います。
途中、「中山道案内所」と称し、喫茶店や民家の玄関先にパンフレットや資料が多々置かれています。
でもさぁ、中山道を歩いている人がこれを入手してもしかたないのでは...
ぼくの場合、中津川宿の途中で今回のたびを終えているから、多少戻って楽しむことも可能ですが、大半の人は二度と来ることはないと思われます。
むしろ、ネットなどで配布した方がコストが低く済みそうです。

とりあえず、大井宿(恵那市)〜中津川宿は踏破しました。
これで中山道の踏破区間は、

三留野宿(JR南木曽駅)→妻籠宿
馬籠峠→馬籠宿
中津川宿→大井宿
柏原宿→愛知川宿(御幸橋)
草津宿→京阪瓦ケ浜駅

になりました。
中山道の踏破はいつになることやら...

ある晴れた日に♪

意外や意外、「昼前まで雨」の予報より早く晴れてきた東海地方、恵那駅上空はすでに雲一つない快晴!

今日は中山道を中津川まで歩きます。
駅前で早速木造三階建てを発見してご機嫌です。
飯を食ったら出発!

2007年2月17日 (土)

映画「アンタッチャブル」の見方

売り出し中のケビン・コスナーをフォローする映画だったかな。
アンタッチャブルは古くから知られた話しであり、テレビシリーズもありました。
でもこの映画はおもしろいよね。
若いケビン・コスナーをロバート・デ・ニーロやショーン・コネリーらが脇を固める。アンディ・ガルシアを入れて隙間も埋める。
なぜかアンディ・ガルシアとファン・パブロ・モントーヤがダブる。
全然似てないのに^^;

情報源を明らかにしないまま、「新しい情報が入った」とご都合主義だったりするけれど、それはまあ「歴史的事実である」ということで、いわば省略したんでしょうな。現実は重い(笑
だから時間を「楽しさ」に費やせる。
エンニオ・モリコーネの音楽も緊張感を盛り上げる。
もっとも出来自体は大河ドラマ・武蔵以下だと思うけど。

それらは昔から持っていた感想なんだけど、20年ぶりに見て気になったのは建物の重厚さ。
もっとも素晴らしかったのは、裁判所でした。
裁判所のロビーでたばこに火をつけるケビン。
下からあおりで撮るのだけれど、背景にはステンドグラスがはまった美しいドームと、立派な彫刻が施された天井が映る。
これは旧名古屋控訴院を越えるぞ!
思わず「おおっ」と口走ったよ。
シカゴ駅、町、いったいロケ地はどこなんだろう。

人によって見るべき個所が違う。
映画って面白いですねー。

2007年2月16日 (金)

新しいカメラ^^;

「またかよ!」という事勿れ。
レンズ付きフィルム、いわゆる使い捨てカメラだからして^^
相場は知らんけど安かったんだもん!
FUJIFILMの「写るんです シンブルエース」とコダックの「スナップキッズフラッシュ」のふたつです。
前者は27枚撮りで、感度がISO400。
後者は39枚撮りで、ISO800。
ISO1600なんていうものまであって驚いたよ!
ノイズレベルはデジタルと同レベルなんだろうか、と思ったり。
でも高かったから400と800で試し撮りするんです。
「買うぞ」と某氏にメールしたら「アバウトなファインダー」といわれてしまった(笑
でもデジタルでしか、写真というものを意識した事のない天にゃんには、フィルムカメラというのは、未知の世界なのだ。未知やすえは内場勝則の嫁さんだけど。

どんなカメラなんだろうとメーカーのサイトで調べた。
FUJIのカメラはf=35、F10とある。
うはっ。
「35mm換算」とか書かれていないのが新鮮だねっ(爆)
35mmといっても天にゃんのデジカメはAPSサイズだから、7割程度の面積しかない。ということは....うちのカメラだと50mm程度になるわけか?!
ポートレートですかっ(笑)
あ〜いかん...
頭がぐちゃぐちゃになってきた。
APSの35mmはフルサイズなら25mm程度だから、逆にフルサイズの35mmでの被写体深度をとろうとすれば、50mmレンズを使わなきゃいけない...数値は多少違っていても、考え方はあってるよね(;^_^A アセアセ・・・
つーことは、30D+50mm単焦点の画角とほぼ同じっつーことでよろしいのでしょうか?

使い捨てカメラの設定を見たら、
数値はみな固定なのね(当たり前やん)
F10、シャッタースピード1/125。
なんかわくわくするぅ。
この小さなボディにフルサイズのミラーが押し込めてあるなんてすごい技術なんじゃないですかねぇ。

Canon EOS 30Dを肩から提げて、使い捨てカメラで旧日銀京都支店を撮影してるヲタクがいたら、それは天にゃんの可能性高し!
見かけたらビールの一杯もおごってやってくだCHINA。

2007年2月15日 (木)

写真の撮り方

下手は下手なりにいろいろ考えています。
建物を撮る時は道路状況などで、入りきらないことも多い。
京都三条通りは道幅も狭い上に電線が縦横無尽に走っており、17mm程度のレンズでは入りきるものではありません。そこで左右から撮るということが「お決まりの構図」となるわけ。三条だけではなく、たいていの建物はそうやって撮ります。
が、写真のうまい下手は技術じゃなく、気合いです(^○^)
いかに建物の魅力を撮るか、です。

技術がないものが建物の魅力を引き出すには惚れる事(笑)
建物を通して人々の姿を感じる事。
それに加えて人が撮らないであろう角度を探す事。
一番最後が一番難しかったりして。

直線的なものを絞りを変える事によっておもしろい絵になるってことはごく初歩的な絵作りだと思うのですが、自分自身それをどこで覚えたのかわからない。
自分で思いつくほどセンスがないと思ってるし。
こういう創造性を養うには人の作品を見る事なんですかねぇ。
何も考えずにシャッター押してても進歩はないはずだし。

もっとも「楽しいからいいじゃん!」て撮りまくってるのが現実の天にゃんですヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

2007年2月14日 (水)

POLICE再結成に思ふ

そいでもって世界ツアーだって?
おおっ!
今年もいいことがありそうだ!
名古屋にも来るだろうか。
POLICEについてはSynchronicityしか知らんけれど、ここは行くしかあるまい。
そういえばすっかり忘れてた!
ASIAのコンサートまで20日ほどじゃないかなぁ!

物は相談だけど、Monkeesも世界ツアーやらねーかな。
Neil Sedakaも見たいけれど...存命か?
こちらはGoldenPOPSの影響ですねん。
相変わらずこれだけは買い続けてはや36集。
最近ラジオで「オールディーズです」と紹介される曲の大半は網羅できる同シリーズ。
集めててよかった!

上洛 2

店を出て四条を東へ東へ。
看板を見たり、ファストフードでコーヒー飲んだり約1時間半もかけて四条烏丸に到着。信号角には旧三井銀行京都支店ファサードのみがのこされているビルを偶然見られて感激!
地下鉄で京都駅を経て草津に宿泊。

346353120_81 翌日は東海道(中山道)を歩く。
東海道と中山道の追分ではポロポロと降り出す雨のなか、歩き出します。
今まで歩いてきた地域ほどいにしえの雰囲気が残されている訳ではないのに、本陣が未だ健在なのは不思議かつ、うれしい限り。
もっともこの日は朝が早くまだ開いていません。いずれ東から来た時のお楽しみにとっておこう。
この付近には宿場をテーマとして売店や資料館があるので、それだけでも楽しめます。
ちょいと行くと問屋場あと。
向かいには造り酒屋があり、その建物が洋風建築。
写真を撮りまくる。

346353120_178 346353120_218 約3時間ほどで瀬田の唐橋に到着。
相変わらずの時速3kmぶりです。
たにし飴とシジミもなかを買う。名物なのだそうです。
その手前には擬洋風建築があって写真をぱしゃっ!
どうやらうだつがあげられているみたいw

唐橋といえば歴史ファンには最も有名な橋でしょう。
風景ととともに、迫力満点の橋。
中洲に枇杷島を思う。
人はなぜ中洲に神を祀るかw

そろそろと時間は昼。
のちの行程に差し支えるため、瓦ケ浜から電車で入京します。
浜大津から電車は道路との併用軌道を走る。
喜多さんは「びっくりしたなぁもぉ!」と感激しております。
その電車がさらに地下鉄東西線に乗り入れることもすごい!

2007年2月12日 (月)

上洛 〜京都で飲む

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土曜の夕方から上京。
こだまに飛び乗って京都へ。
京都駅で小豆島の友人と合流し、ひみつきっちんアジトへと向かう。
「京都市内って書いてあるから太秦までこのまま行けるんじゃない?」というひろっちの提案に従って山陰線太秦まで行くが、天にゃんのきっぷは200km未満で「京都行き」、「乗り越し」と称して190円取られた。
以前は100kmだったような気がするが、途中下車の規定と混同しているかもしれない。
鉄っちゃんももう卒業やな...(^w^) ぶぶぶ・・・

太秦駅からは、抜け道とは思えない道を歩く。
田んぼと用水路、団地が混在する怪しい道。
自信喪失、洗車してたおじさんに道を訪ねて歩き続ける。
10分ほどで四条通りに出た。
なんとそこから100mほど西がお店。
笑った(笑
やはり信ずるに足りた、天にゃんの方向感覚!
歩く方位磁石と呼ばれた神髄がここにある。

3時間ほども飲み食いして店を出た。
すてきなし〜さん、笑顔のいい大将(遠目だったけど)。
京都中心部から少し遠いのがネックだけれど、上京したら遊びにいこっと。
京都によりどころができたみたいでちょっとうれしい!
でもお店の写真を撮り忘れたよ。。。

2007年2月11日 (日)

ひとつのゆめ

人からみればたわいもないこと。

京都に泊まって窓を開け放ち、司馬遼太郎の「太閤記」を読むこと。
京都は名古屋から中途半端に近く、中途半端に遠い。

今宵は大津で「街道をゆく」を読もう。幸いにして疲れが激しく外出する元気もない。
ゆめに準じた環境やね!

旧日本銀行京都支店

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辰野金吾先生、いい仕事してますねえ!
感動した!
すばらしい建造物です!

京都にもう一泊して、明日は彼の同僚・片山東熊の作品をみます!

2007年2月 9日 (金)

そうだ、京都へ行こう

京都について調べています。
天にゃんにとって京都は戦国の町でした。
その史跡もまだ残しているけれど、維新に入ってから京都には行ってません。
近代については知らないことが多くて愕然としています。

近代建築に関しては、旧日銀京都支店、第一銀行京都支店(?)、中京郵便局、旧山口銀行京都支店など、三条近辺にも見るべきがたくさんあり、名古屋と少し関係がある人では、鈴木禎次の三井京都ビルのファサードのみ、 武田五一(元名古屋工業大学学長)の旧京都府立図書館が岡崎公園にあります。
いろいろと調べて行くとやはりぶち当たるのは旧帝国京都博物館(現国立京都博物館特別展示館)でした。規模が違い過ぎる。堂々たるその様は国指 定重要文化財にふさわしいし、なりより重鎮・片山東熊の作品である事...その前では、ファサードだけ残して新築した郵便局や、デザインそのままに改築し たような建物はかすんでしまうのです。

でも、いけない。
建物と博物館としての機能の両方を満喫すれば、おそらくちょうど一日かかるようだ。
だからまだ行かない。
辛いけど行かない~ヾ(´ヘ`)シ
こんな時にこそ祇園の様な、決して自分では選ばないようなところに行くべきだと思う。
うん、そうだ、そうするのだ。
でも祇園から国立博物館....近くなんだよね。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

いついかなる時代に興味を持っても必ず関わってくる京都ってやっぱりすごい。
愚かしい戦争さえなければ、名古屋にももっとたくさんの建物が残されていたかもしれないと思うと、悲しいやら口惜しいやら。

2007年2月 8日 (木)

「日韓交流の歴史」出版!

この3月に、日韓の教員が制作した高校生用社会科副読本が出版されるそうです。
国民と言う立場を越えての共同製作は大変に意義のある事だと思われます。すでに10年余にわたって作業がされていたという。

これはおもしろそう。
一般にも発売されるそうなんで、ぜひ入手したい。
韓国にはまったく違和感を持っていないけれど、知らない部分を知るためにも役立つのではないかと思われます。
なにしろお互いを知る事は大切です。
隣国なんだから。

ただ、文禄・慶長の役が「秀吉の朝鮮侵略」から、「日本の朝鮮侵略」と定義されていることには、違和感を感じざるを得ない。あれは確かに侵略以外 の何者ではないと思うけれど、秀吉という独裁者による侵略に相違ない。日本が主語になるのならば、秀吉と言う独裁者を産んだ日本の社会や歴史にも責任があ ると言うことになってしまう。しかしながら、独裁者を産んだのは、社会が成熟して行く過程にある現象であって、日本のみに見られたものではない。いわば、 秀吉を産んだのは「世界の趨勢」とも言えると思うし、時代の流れ。日本の侵略というのは、なじまないと思う。

みんな読め。
そして寝ろ。(by源石◎輝)

2007年2月 7日 (水)

草津ー三条大橋

重複区間...
中央線の代々木−新宿間みたいなものですな。
東海道は守口宿までと認識していた幕府の書類もあったそうですが、官道として管理する場合、どう処理していたのだろう。

街道を歩くガイドブックは近所に売ってなくて、山と渓谷社の「歩く旅シリーズ」しか入手できませんでした。
この中でも草津−三条大橋間はダブって取り上げられています。
ところが、「中山道を歩く」と、26kmを8時間10分、「東海道を歩く」と6時間半が所要時間となっています。
この差はなんだ?!
同じ道だろっ!
10分や20分ならともかく、1時間40分の差は何か基本的な相違部分があるとしか考えられないのですけど。

寄り道したり写真撮ったり、歩みを止めることが多い天にゃんの街道歩きはおよそ3km/h程度しか出ないので、前者が現実的な数値だと思ってますが、「てくてく街道マシーン」の人たちは6時間半で歩けそう。

2007年2月 6日 (火)

アカシアの雨に打たれて...

Img_1145ご存知、関口宏夫人・西田佐知子さんのヒット曲、
「アカシアの雨がやむとき」です。
ぼくは昭和38年の生まれですが、西田佐知子さんの顔を知りません。
「美人だったお!」
両親はいいますが、見た事ないものをそう表現されても困ります。
でも歌は知っているのですね。
「アカシアの雨がやむとき」です。

♪アカシアの雨に打たれて このまま死んでしまいたい♪

歌を知っている人は少なくないでしょうが、アカシアの花を見た人は少ないんじゃないでしょうか。
なんとうちにアカシアの木があったのですよ。

画像こそがアカシアの花だそうです。
感激して思わず載せてしまったよ!
黄色くて小さい花がたくさん固まってます。
ひとつひとつをみるとプラスチック細工みたい。
なんでも「香りアカシア」という園芸品種だそうで、ほんのり香りがします。ケーキにふりかけたらいい感じだなー。

2007年2月 5日 (月)

植物園 〜鞍が池公園

Img_1037
最後に植物園温室へ。
一般的な植物ばかりだけど、目を引くのはやはりストレリチア。
日本名で言うところの極楽蝶花です。
一定温度がないと栽培・開花が難しく、また巨大化するので一般家庭ではなかなかなじみのない種類です。
花の形状もこれまたユニークでしょ。

Img_1065_1奧へ行くとランがおいてあります。
植物園ともなればカトレアを咲かせる事など雑作もない事でしょう。
「臭っ」
子供たちは騒ぐけれど、この香りの良さがわからんのは子供故。 うっとりしてしまうわねぇ〜ボー( ▽ )o〇O

たくさんあったパフィオペディルムだけど、ひとつしか花を付けてませんでした。

Img_1108ジャングル・滝壺があり、そこには魚も飼われています。
片方はパー・ルムの単独飼い。もう1方はシルバーアロワナとシルバーバルブ、それにゼブラダニオがたくさん。
ゼブラダニオはエサですか?(笑)

そんなわけで鞍が池探訪はおしまい。
動物園もあるけれど、金網があるため撮影できませんでした。
弁当持っていけば一日タダで楽しめそうやん!

ちなみに、魚の写真は50mmF1.8単焦点使用。
なんかステキ(゚・゚* ホレボレ

鞍が池記念館にも立ち寄る。

Img_1023
せっかくなので、隣接する鞍が池記念館へも行ってみました。
内部は企業博物館で、トヨタ自動車の歴史が簡単に触れられていますが、これがけっこうおもしろいんだよね!
ラジオラマと称した、ジオラマ+ラジオドラマでトヨタの苦難の道が再現されています。
よくできたジオラマで、10分くらいみていても全然飽きないよ!
お客も少ないから、順番に独り占めして楽しんできました。
お陰で30分近く長いしちゃったよ。

トヨタ自動車は喜一郎氏が起こした事業だけれど、トヨタの根っ子は織機。
こんどは豊田佐吉記念館へも行ってみたいです。

Img_1131 Img_1133_1
さて、ここから少しはなれた駐車場へ移動。
そのくらい園内は広いのです。
まずは800系電車を撮影(*゚▽゚)ノ
805号と2315号(?)と車号に脈絡がないのはなぜ?
シルリベットがすてき(*^^*)ポッ

2007年2月 4日 (日)

愛知県知事選挙(猛毒)

でした。
「該当する候補がなくても選挙に行く」のがポリシィなので、仕方なくw

そもそも自民と民主が別の候補を立てることに何の意味があるのか。
両党は同じ主義主張を持つ集合体であって、別の候補を立てる意味がない。同じ様な輩が「与党」という甘い汁を得るための選挙だから意味のない揚げ足とりに終始してしまう。
この愚かな民主主義!
政治には常に何らかの変化が必要である。
「時勢の流れ」という起伏に追従(ついじゅう)する柔軟さが必要でもあるのに、保守内の選択しかない。
こんな選挙になんの意味があるのか。
金の無駄。
ジャンケンで決めとけ。

自民はこの選挙が柳沢氏の去就に影響があるとするが、国民にとってそれが正しい選択とはいえないと思う。「失言」を認め何度も謝罪している者を「謝罪して済む話ではない」と、どこかで聞いた風な言葉で、攻撃する人々。それを理由に予算審議を拒否する輩ども。
どいつもこいつもな世界である。
目くそ鼻くそともいう(議員がいえばまたメディアの餌になるような例えだろww!)
ましてや国会議員の第一の使命である国会審議をボイコットしているような党を応援するなど常識を疑います。
一体この国の「公」はどこにあるのか。
メディアかよ。

トヨタが保存する洋風建築 〜鞍が池公園

「アクティブに」を胸に、豊田鞍が池公園へ行ってきました。
目的は植物園と豊田喜一郎邸。
 
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豊田喜一郎邸は八事にあったものを移築したとか。
ハーフティンバー式の瀟洒な山小屋風。
鈴木禎次の作品です。
トヨタはよくこの建物を取り壊さず、保存してくれました。
だって鈴木禎次の民家は3つしか残されていないんですもの。
半田の旧中埜邸、覚王山の伴華楼、そしてこの豊田喜一郎邸。
トヨタに感謝するしかありません。
邸の回りには花壇がもうけられて建物を引き立てていますし、きちんと手入れされていて、ゴミ一つない環境です。もっともぽつんと離れたところに置かれているから、興味のある人しか来ないため、汚れることもないでしょう。

内部も公開してくれたらもっとうれしいな。
春の様な陽気の日曜日、古いながらもぴかぴかしてましたよ。

しんどい一週間だった...

仕事のこともさることながら、右足がずっと痛いのでした。
とても妙な今まで経験した事のない痛みの形式で、普通に運動している時はほとんど感じないのに、右膝を完全に折り畳んだ時と、ずっと足を休めてあとだけに発生する痛みなのです。
確かに痛みなんだけれども、普通にいう痛みとは微妙にニュアンスが違う。瞬間的には立ち上がれないほどの激痛なのに、一旦立ち上がってしまうと、あとはほとんど痛みを感じない。

朝起きた時の第一歩がもっとも危険。
絶対に立てないので、どこかにつかまって立つ。
二歩目、かなり大丈夫だけど不安定なので、必ずどこかにつかまる。
三歩目わずかな痛みはあってもほぼ大丈夫。
医者に行くほどではない痛みというのが、実は一番厄介なのかも。

それと、毎日ラッシュの名古屋中心街を2時間往復することが大変苦痛です。一日肉体労働者として働いたあとの1時間の運転てのはすごいストレスやぁ。
帰宅しても寝てる時と起きてる時の感覚が麻痺してて、ついつい夜更かししてしまっている。睡眠時間そのものを合計すれば、6〜7時間は寝てるんで、体力的には保ってるんだろうなぁ。

今日はest!へ行きたかったよ、INAにゃん(;^_^A アセアセ・・・

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