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2006年12月31日 (日)

そして最後の日記

306642597_147 30日。
仕事を終えてその足で某会合のため岡崎へ向かう。
時間調整の意味もこめて、岡崎市内の東海道、いわゆる「岡崎二十七曲がり」を歩いてみた。
現在ではすっかり近代都市になってしまい、「東海道」などという形容的名詞はあてはまらない。そこは数少ない石碑や石仏建物などから想像するしか ないけれど、歩くうちに岡崎信用金庫の資料館で、江戸時代の二十七曲がりの絵図を見て、岡崎と言う城下町においては東海道だけが、道路の基本であったと知 る。るつぼ形に設定されていた街道には短絡する道路が敷かれて利用者の便を計る非現実的な東海道を現実的な形にしていくところに岡崎の近代化を見ることも できる。
それでも数少ない洋館や、銭湯などに歴史を感じることはできる。要は「気持ちの持ちよう」なのかもしれない。
午後5時まで見学できる岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)を見られたことは大変ありがたかったし、途中の民家で、「ご自由にお持ちください」 とバケツに生けられていた梅の枝やところどころで未だに灯が入れられている常夜灯など、「東海道が息づいている」ような雰囲気には触れられました。岡崎み たいな大都市に、「東海道の風情を残せ」という方がそもそも無理な話しですわな。

その後怪しい会合参加のあとは一宮へ移動して二次会。
なぜかバテバテの参加者ばかりで、早々にホテルへ引き上げて休む。

31日。
小さいとはいえ朝っぱらからおにぎり8個を食う。
それにコーヒーを10杯近く。
ロビーでカメラの話に盛り上がる。
チェックアウトして本町商店街から真清田神社。
本町商店街では旧名古屋銀行一宮支店の建物を撮影し、真清田さんでは軍鶏を撮る。軍鶏は人慣れしていて、ちゃんとポーズまでとってくれる。
30日に続き、鈴木禎次作品を続けてみちゃったヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

名古屋へ移動して東急ハンズを冷やかし、その後ビックカメラへ。
とうとうCanonの50mm F1.8純正レンズを買ってしまう。
ガラガラの帰りのバスのなかで、ごそごそといじってた。

夕べは寝たのが遅かった上に、余分に距離歩いたので、そろそろ眠たい。

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