最近のトラックバック

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月31日 (日)

そして最後の日記

306642597_147 30日。
仕事を終えてその足で某会合のため岡崎へ向かう。
時間調整の意味もこめて、岡崎市内の東海道、いわゆる「岡崎二十七曲がり」を歩いてみた。
現在ではすっかり近代都市になってしまい、「東海道」などという形容的名詞はあてはまらない。そこは数少ない石碑や石仏建物などから想像するしか ないけれど、歩くうちに岡崎信用金庫の資料館で、江戸時代の二十七曲がりの絵図を見て、岡崎と言う城下町においては東海道だけが、道路の基本であったと知 る。るつぼ形に設定されていた街道には短絡する道路が敷かれて利用者の便を計る非現実的な東海道を現実的な形にしていくところに岡崎の近代化を見ることも できる。
それでも数少ない洋館や、銭湯などに歴史を感じることはできる。要は「気持ちの持ちよう」なのかもしれない。
午後5時まで見学できる岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)を見られたことは大変ありがたかったし、途中の民家で、「ご自由にお持ちください」 とバケツに生けられていた梅の枝やところどころで未だに灯が入れられている常夜灯など、「東海道が息づいている」ような雰囲気には触れられました。岡崎み たいな大都市に、「東海道の風情を残せ」という方がそもそも無理な話しですわな。

その後怪しい会合参加のあとは一宮へ移動して二次会。
なぜかバテバテの参加者ばかりで、早々にホテルへ引き上げて休む。

31日。
小さいとはいえ朝っぱらからおにぎり8個を食う。
それにコーヒーを10杯近く。
ロビーでカメラの話に盛り上がる。
チェックアウトして本町商店街から真清田神社。
本町商店街では旧名古屋銀行一宮支店の建物を撮影し、真清田さんでは軍鶏を撮る。軍鶏は人慣れしていて、ちゃんとポーズまでとってくれる。
30日に続き、鈴木禎次作品を続けてみちゃったヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

名古屋へ移動して東急ハンズを冷やかし、その後ビックカメラへ。
とうとうCanonの50mm F1.8純正レンズを買ってしまう。
ガラガラの帰りのバスのなかで、ごそごそといじってた。

夕べは寝たのが遅かった上に、余分に距離歩いたので、そろそろ眠たい。

365/365日

年末の、本当に押し迫った時期になると、時間の流れが極端に遅くなり、昨日まで仕事をしていたことが、数ヶ月前のことのように感じます。
かと思えば、「昨日正月だと思っていたのに...云々」。
人間の感覚とはそんなアバウトなものですな☆^∇゚) ニパッ!!

今年一年、おつきあいいただいた方々、どうもありがとうございました。
年末にあたって、2006年を振り返ろうと思っていたけれど、気付くと既に今年もあと数時間でした(笑)
相変わらず時間の管理ができてない。

ま、12/31〜1/1も普段と同じようにミクっていると思いますが、とりあえず区切りということで、挨拶にかえさせていただきます。
来年もどうかよろしくお願いします<(_ _)>

2006年12月29日 (金)

名古屋東部丘陵地域をぶらつく

304544826_238 昼前から雲が切れ始めたので、いそいそと東山動物園へでかけてきました。ながいことカメラいじってなくて、青空見るといてもたってもいられない。
咳がひどいのに。
頭痛いのに。
ところが動物園は休みでしたっ
アホンダラっ!

人生投げたくなって、昔住んでいたところをぶらぶらと見てきました。その場所を離れて20年余。伊勢湾台風後の新しい団地だったから区割りなどは昔のまま、一軒家も昔と変わりないけれど、市営住宅部分は大きく改められ、面影はまったくなし。

304544826_198 帰り道となる途中、城山八幡宮へと寄ってみました。
まずは愛知学院大学学舎。これは旧愛知中学本館です。昭和3年。
次に八幡宮の一角にある旧昭和義塾、昭和4年。
昭和義塾ではさんざんワンコに吠えられたけど、近づくと泣き止んでしっぽを振る役立たず犬。

城山八幡の一部にコンクリートの基礎が枯れ葉と土に埋もれているのを発見。八幡宮の人になにかと訪ねたけれど知らぬ、とのお答え。あたしゃてっきり陸軍の施設の果てかと思ったが、どなたか詳細はご存知ありませんかのぅ。

八幡宮には久しぶりに行ったけれど、末森城は大規模な戦国城郭であることはようわかります。本丸跡も広いし、二の丸跡もよく残されている。両曲輪 は城山(昔はなんて呼ばれてたんだろう)全体に築かれていて、中腹には空堀が掘られているが、これがめっぽう深い。山の中腹を削ったのだから下からみれば 本丸へは高いことになりますな。
昔からよく知っている場所ばかりなのに、新しいこといっぱい発見しました。

雪のせいだ!

初雪です。
「こんなもの雪じゃねぇや!」と言われそうなほど哀れな雪の量だけど確かに初雪で、我が家は濃尾平野の雪雲の入り口である関ヶ原に近い分だけ、名古屋より雪が多いのです。
それでも2cmほどです(;^_^A アセアセ・・・

今日、防水保護塗装を塗って、現場一つ終了だったのに、この雪のせいで日延べになった。つまり今年は30日まで仕事だぁ!
近頃の日本人は働かなくなったので30日は休みで当然みたいになったけれども、昔は31日まで働くのもそれほど珍しいことではありませんでしたなぁ。もっとも小売店などされている方々はこれからが書き入れ時でしょう。もうひとがんばりですよ!

あたしゃ正月を前にして風邪ひきました。
熱はないけど頭痛と鼻水がひどい。
咳による胸の痛みも加わってかなり不愉快。
熱がないのが救いで、そのためになんとか仕事にも出られるし、割と元気に動いています。

2006年12月27日 (水)

澄んだ空気

302624462_166

名古屋は未明まですごい雨でした。そして今朝は「台風一過」。
空気がきれい。
すかすがしい朝です。

2006年12月26日 (火)

藤田憲一

藤田憲一氏のドキュメントをあのTBSが取り上げていた。
ほとんどCMもないままに放送されたが、よほど力の入った作品で、勢いのママに見せつけられてしまった。これこそがメディアの力?
まぁそんなことはどうでもいい。

藤田憲一氏の生き様である。
末期がん。
余命告知を受けてからはがんの治療について奔走した。
医者任せにせず、自分も責任を担うことで、納得した医療を受けようと言う運動。
でも彼の主張はそんなことじゃなかったね。
「生きよう」ということだったはず。
画面でもかれの主張は取り上げられていたが、それよりもカメラは刻々変わりゆく彼の姿を通して、生きることの大切さを映し出していた。
生きることに執着がない者は、冷めた目で見るだろう。
でも映像を見ているとだんだんと彼の生き様に引き込まれていく。
生きることは前を見ること。
生きていても後を見ていては死んだも同じこと。
逆に余命がなくても前を見ている限り人は生きている。

むしろ、がん患者に勇気を与えるというよりも、自殺を考えている人に見せたい気がする。藤田氏は限られた命の中でこれだけのことをした、じゃあ自分はなにをするか。死ぬ前にできることがあるんじゃないか。
キャストのコメントも「生きた証し」だのとそのままのことを言ってしまうが、どうしてもやすっぽくなってしまう。ガンを克服した鳥越俊太郎もコメントしたけれど、やはり強烈な映像を見せつけられたあとでは、説得力がない。
弱り続けていく彼の姿はそれを納得させるだけの力を持つ。
死にかけの病人が、である。

とりあえず自分にできることは....
年賀状の作成だ...ヽ(´〜`; ォィォィ

2006年12月24日 (日)

さよなら ディープインパクト

300223132_14

あまりにも桁違いな強さ。
速すぎて同じ生き物同士の競争に見えない!
お疲れ様、そしてさよなら!

2006年12月22日 (金)

悠久なる時間

298735029_33 正月...
いろいろ書いてはみたけど先立つ物がちょっとさみしげ。
「さみしげ」と言っても「かずしげ」とは関係ありませんよ。
そこでいっそ中山道を歩いてみようかなんて思ったり。

みんな歩くのが速いよ。
どっどかどっどか歩く。
壮年くらいのハイカーだと何かに追われる様な速度で峠を上っていく人もいるし、かる〜い感じでとっとこ歩いてる人もいる。
定年を越えて久しい様なご夫婦もたまに見かけるけれど、この人もやっぱり速いなー。
なかにゃトレーニングの人もいるんだろうけど、みんないったいに速い。

人によって旧街道を巡る旅って違うんだなー。
中山道というと、やはりロマンを感じるんだろうなあ。
だから近所の道を歩かずわざわざ"そこ"まで行って歩く。
知らないところだからいつもと違う物があるはず。
それを見つけるのが天にゃんの中山道の旅。
人が5分で歩くならあたしゃ15分で歩いたろ。

298735029_194 きょろきょろしながら、
犬をおちょくったり、
神社の落書きをながめたり、
わき水で顔を洗ったり、
クルマで峠を越えていくハイカーを「ご苦労様」と見送り、
2時間に1本しかないバスを「本数多いな」なんてつぶやいたり、
そして峠の茶屋にたどりつく。

なんてぜいたくな時間の使い方なんだろうと思う。
まるで時間が無限にあるような、湯水の如く時間がわいてくるとでも思っているような時間の使い方。
正月はそんな無駄な時間の中に溺れてしまいたい。

2006年12月20日 (水)

トゥルーリ農場のワイン

F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリがぶどう園を経営していて、そのぶどうでワインを作っていることは一部では有名です。
そのワインを日本でも入手できるそうな。
ファンクラブのみなさん、ありがとう!
この際ワインであるか、ビールであるかということは関係ありません。ヤルノの資本が作っているということが大切なのです。
だってファンだもの。

ワインについてはまったく疎いので、詳しい方に質問でっす。
はぁ〜い♪ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ☆

http://www.jarnotrulli.net/2007/event/wine2006.html

この説明の中に、「2001年物は今年あたりが飲み頃です」とあります。

1.PODERE CASTORANI 2002(赤)

これは着いたらすぐ飲んでいいかと思うのですが、他の2本(2種)は2004〜2005年製です。ということは熟成させなけりゃならんのか。

ワインには、作りたてを飲むべきものと、一定期間寝かせて熟成させた後に開封するものがあることくらいは知ってますが、「他2本」は果たしてどちらに属するのか。
もっとも着いたら空けちまうことは間違いないけど(笑
売り上げが順調だとヤルノ、優勝するかも!(^w^) ぶぶぶ・・・

買うわ、やっぱし。
おばちゃん、全部ちょうだいっ!

2006年12月17日 (日)

ひいろしょー

朝、甥が言う。
「おじちゃん、ひいろしょーいこ、ひいろしょー」
ひいろしょーってナニ?
「映画じゃないけどさ、行こうよ、ひいろしょー」
義妹に聞くと「ヒーローショー」のようだ。
つまりキャラクターショー。
ナゴヤドームで正月早々から開催されるんだげな。
まぁちっとは興味ある世界だからと調べてみたら、いかにもつまらなさそうなんだなぁ、これが。
3昔も前に平和公園のような屋外舞台(あえてステージとは言うまい)で仮面ライダーショーなぞやってた、あの延長だと思えばいいようです。

実質は魔女がどうのとかいうステージショーばかりだし、キャラクターといっても、仮面ライダーばかり。しかもその"仮面ライダー"と撮影すること すら入場料とは別に金がかかるという。いかにもアホらしい。いや、バカにしているというべきか。1800円と言う高額な入場料がなければ別に文句はないけ れど...
そもそもキャラクターショーといいながら、ウルトラマンもゴジラもいないキャラクターショーなんて、天にゃんは許さんぞぉ!o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ

2006年12月16日 (土)

年末に鑑みて

ふと気付けばもう16日じゃないですか。
年内の労働予定日数は12日...
でもその間に年賀状と帳面付けをしなくちゃいけない。
問題は年賀状だな。
今年は差出人に相談なくデザインを決めよう。
いちいち面倒くさいから。

2006年12月13日 (水)

ひきずる余韻

元々ふぬけだけれど、今日は一層ふぬけ。
夕べのコンサートが身体に残っています。

ずっと歌い続けていたせいで、ノドがいがいが。
ずっと体を揺すっていたせいで、膝ががくがく。
ずっと手をたたいたせいで、手がぱんぱん。

一日分のエネルギーを2時間で消費したような気がします。
そしてネット上のあちらこちらで目にする感想。
昨日のコンサートはかなり盛り上がっていたそうな。
自分自身が散々に盛り上がっていたから、人が盛り上がっていようが関係ないような気がするけど、盛り上がったということは、会場の客全体が盛り上 がっていて、パフォーマーにも伝わり、双方がともに楽しんだ結果かもしれない。となれば、Billyだけではなく、彼をもり立てたすべての人にも感謝した い気持ちです。

もし可能ならば、天にゃんの分身を作り出して、空席のすべてを埋め、彼らが持ち帰ってきた感想のすべてを自分の中に記憶として取り籠めたい。
そして「ナゴヤ会場だけは満員だった」とBillyに思わせたい。

宣伝文句は「これが最後かも?」だけれど、Billy自身は、「最後だとは言ってない」らしい。
ふふ、当たり前だろ。
あんだけ声が出てて引退なんてファンが許すはずないって。
その前に消えるべきやつがこの世界多すぎるってこと、Billyは自覚すべきだ!(笑

Billy Joel At NAGOYA-Dome

Billy2_1

ステージは10分ほど遅れてはじまった!
天にゃんの席はアリーナといっても左のふちなので、Billyは遠くて輝く頭くらいしかみえん。でも巨大スクリーンの真ん前なので、顔はよく見えたし、遮る者ものがないから、飛びはねてる姿はよく見えた!

スタートから3曲目くらいは泣きながら歌ってました。
別に意識していないのに、腰を振ったり、ステップを踏んでました。(ELVISになれるかーおれ☆^∇゚) ニパッ!!)
最後までずっとそれを続けてた。
お陰で膝ががくがく...

Billyはドーム内の残響を気にしてたようでした。
がしかし、天にゃんにとっては、残響が客席の歌声に聞こえたのですな。
「みんな歌っとるがやー」
うれしくて大声で歌ってたけれど、冷静に考えると歌ってたのはどうも天にゃんひとりらしいw
まぁいいけどさ、楽しかったし。

アンコールはPianoman。
「サヨナラナゴ〜ヤ」じゃねぇよ!
Pianoman歌っていかなきゃ暴動になるぞ。暴れるぞ!
歌わせんで帰すわけにはいかん!
Billyだってそれはわかってるはずだから、もうみえみえのアンコールなわけだ!
はじっこといってもやはりアリーナ、回りは大半の人が歌ってました。
が、やはり天にゃんの声が一番でかかったろうな!
ファン歴が長い分、声もでかい!

「これが最後かもしれない?」なんてよくいうよ!
すごく声出てたよ!
An Innocent manのサビ、
AH AH An Innocent man,OH Yes I am♪
の高い音、レコードでは別人が声を入れてると思ってた。
ところがBilly本人の声だったんだ。びっくりしたよ!
あんだけ声が出てるのに「最後かもしれない」なんてちゃんちゃらおかしいよ。Billyが日本を拒否しない限り、彼はまた来るのさ。

聞いてるうちに痛感した。
Billyはロックンローラーでもあり、American Traditional Singerでもある。
いっときAORなんていうチープな単語で括られていたこともあったけど、 Billyの本質は、吟遊詩人みたいな個性と、音楽に怒りをぶつけるロックンローラーとしての資質のふたつがまじりあってるのだ。

怒りを失ったロックを産業ロックと評したという話を近頃してた。
けれども都会的なスマートな曲に載せながらもBillyは怒りを発していた。

I can't take it any more!

そんなことをつらつら思う余裕も後半はできました。
なにしろBillyヒットのほとんどは口が覚えてるもの。

アンコール、ハーモニカを下げた瞬間に客席がわく。
みんなが待ってたPiano man。
Billyは大きく息をつく。
「ふぅ〜」


サイコーだよ、Billy!
絶対またくるんだぞ!
ミックジャガーはあの年で歌のレベルを保ちながらステージを走り回ってるのだよ。
57才なんて老け込むには早すぎるだろ!
なんならギター胸に抱えて「おいっす!」ってやってくれてもいいから、ずっと続けておくれ。

2006年12月11日 (月)

びっくりしたがや!

今朝現場へ行くために名古屋高速を走ってました。いつものように環状線の鶴舞南JCT付近は渋滞。
「あぁまただな...」

驚いたのは、道路に落ちてるもの。
なんとブレーキローターが落ちてたのよ!
それもまっ二つに割れたローターだよっ!
自分の目を疑ったよ!
あんなものめったなことで割れるもんでねぇ!
ボルトで固定されているものだから割れれば落ちるが、通常走行で割れるはずない!
「落としたクルマはブレーキなしで走っとんのか?!」とそれにも驚いた。

が、当該車両はすぐ先に止まっていました。
右の前後輪ともがバーストして、車両は道路に接地してました。
あの状態でクルマは走ってたわけか。
それにしても普通ブレーキローターはホイールよりも径が小さいはずなので、タイヤがなくなりホイール走行となったところで、割れて脱落するはずはないのだが.....
不思議な話だ。

2006年12月10日 (日)

武士の一分

原作のテーマを生かして別の作品に仕上げた好例ですね。
登場人物のキャラクターも微妙に違っているし、ストーリーも少しずつ変えられてはいるものの、それらは新しく作られた前振り部分と整合性を保たせるための変更と、盲目剣谺返しを木村拓哉主演にするための変更でありました。
この変更部分が完璧であり、原作を忘れてしまうほどのエンターテイメントです。

しかしながら、これは文芸作品ではないのです。
文芸特有の間がない。
既に映像の間になっていて、違和感はない代わりに、原作のにおいが消えている。
ぼくはこの作品を原作をうまく生かした別の作品として高い評価を与えていいと思う。

数多い役者はピンポイントでも存在感を示して、しかも出しゃばることがない。感心したのが坂東三津五郎の使い方で、要所要所にしか登場させないこ とで、主人公の葛藤をより大きくしている。ひいては客が主人公の怒りを共有することができるように仕向けているといった、細かい演出でしょう。
もっとも原作では、斬られるために一度出てくるだけですけどね^^

例えば。
本来であれば密かに妻の不倫に気付くべきところを、いきなりおばさんに「加世さんを染川町で見た」と言わせてしまい、新之丞の怒りを買ってしま う。この怒りは木村拓哉用に用意されたシナリオであると思うが、あまりに即物的であって、味わいがないと思った。「近頃帰りが遅い」と疑いを持つところか らこのドラマははじまり、それを少しずつふくらませていって「染川町」になるんで、そのくだりがないと、まんま状況説明になってしまうのだ。
木村拓哉がそれを演じられるかどうかは知らないけれど、お客受けしないのは確実だから、あえてキムタクバージョンを設定したのでしょう。中央線 の各停が千葉へスルーしていたのに、総武線急行が両国から出ていたような話のつながり方であまり気分がよくありませんでした。(わかりにくい例えだなぁ w)

そういう原作とのズレが、別の作品ですよ、と主張しているようにも感じる。
原作と比べると、映画と小説の違いというものがはっきりしますね。

映画ってのは役者によってもずいぶんイメージが違ってくるわけで。
原作には「美人の女房」なんていう表現は記憶にない(あったかもしれないが、印象が残るほどではない)が、壇れいちゃんはかわいくて、たまらない。印象づける映像も何カ所かあり、見ている方もついムラムラと来るほどのセクシィショットと言ってもいいんじゃないか。
背後から撮る首筋、後れ毛をかきあげる仕草、胸元に光る汗、それらが彼女をより魅力的に見せている。
裾から見えるふくらはぎ、美しい肌の撮り方。
こりゃもうたまりませんな!
AV並みのエロさです。例え服を着ていても撮り方でエロっぽくなる。うぅーんカメラマン、すげ。

大雑把に印象点を配分すると、
1.キムタクのためのアイドル映画(3)
2.小説盲目剣谺返し(3)
3.娯楽映画(4)

というところでしょうか。
見事なバランスですが、三村新之丞のイメージはキムタクとは別に持ち続けていたいと思うのでした。
熱演のキムタクには悪いけれど、キムタクの新之丞は底が浅過ぎます。
もっとも気に入らないのは「蕨のたたき」が出て来なかったこと。
これは大きなマイナス点でしょ。
大切なところだけに、ちょいとショックでした。

2006年12月 9日 (土)

思い出した映画のこと

風呂に入って今から見に行く「武士の一分」について考えてました。
原作の前振り部分を延長して、短編をひとつの作品に仕上げたという点について、どれだけ原作のテーマを生かしているかに着目してみようと思っています。評判がいい作品なんだから、すべてが悪いはずはないもんね。つまり「安心してみられる」ということでしょうか。

さらに湯船を見つめていたら、数年前に見た故相米慎二監督の「あ、春」という作品を思い出しました。

ストーリーは平滑、目立った起伏もないドラマで、何を見ればいいのか、なぜにこれを映画化したのかと悩んだ作品です。それがいまふと思い出された。
この作品は恬淡とした生活の中にちょいと広がった波紋の表現がとても自然でよかったのです。

「自称父親」を演じるのは山崎努。これはまるで寅さんのような人です。でもあれほどスットンキョウな人物ではなく、ほんとうにそこらにいそうな 「寅さん」なのです。それに振り回される息子が佐藤浩市。山崎が父親かどうかは定かではないけれど、同居するうちに慣れ親しんで、家族の一員のようになっ てしまうという物語。

この作品の価値が当時は全然わからなかった。
今思い出すと胸がキュンとする映像の数々。
お子様だったんだなぁと今頃顔を赤くしていますが、そういう印象でも胸に留めていることは、あながち嫌いな作品でもなかったんだでしょうね。
相米監督の早逝が今頃になって悔やまれます。

そろそろ「武士の一分」を見に行ってきます!

連休発生で散策したい

東海ラジオは連日ウォーキング。
金曜日、「美〜味いタイム」では源石アナが南大津通を南に歩いたらしい。
土曜日、「サタモニフリーウエイ」ではあんびるアナが星ヶ丘から東海ラジオ社屋へ向かって西進中(そろそろ今池?)。
もっとも後者は災害対策番組である。

歩くことがちょっとしたブームかもね。
自分が渦中にいるからよくわからないけれど、前出の源石アナも町を歩いて散策することが好きだそうで、先日も大阪を歩いたと番組内で披露していた。

さて、今日は土曜だ。
雨のため休みであるワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
明日は日曜で休みである。U\(●~▽~●)Уイェーイ!
朝一で出発すれば遠出できる!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
でも行きたいところはたくさんあるし、そろそろコルセットマンに変身しなきゃいかんし、とっても迷ってます。
近場でがまんしとこうか。
腰いたぁ〜い。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
寝ても治らんとこが、冬場の腰痛ぢゃな。
歩くことは腰痛に効果がないのかよぉ。

2006年12月 8日 (金)

きょうのみのもんた

シベリア抑留年金が改訂されるとのニュース。
「氷点下30度の世界を体験した者も数少なくなった」と嘆く年金受給者の声を聞いてみのさんのひとこと。
「今や異国の丘を知らない人も多くなりましたからねぇ」
♪今日も更けゆく異国の丘に〜♪
歌っちゃったよ、みのさん(爆)

それが年金受給者の嘆きとどんなつながりがあるのか。
天にゃんは氷点下30℃の世界でジュネーヴ条約に違反した不当労働行為を受けたことはないけれど、この歌の、少なくともみのさんが歌ったところは歌える。
ちなみに「上海帰りのリル」も知っているがなにか?
霧島昇の「たれか故郷を思わざる」も大好きだが、シベリアに抑留されたことはないぞ。

みのさんは本来、もっと気の利いたリアクションができる人でした。
仕事し過ぎだと思うよ。
ちょっと余裕かまして、引き出しの中身を詰め込んでいこうよ。
もっとにこやかなみのさんが見たいよ。

おまけ:バカどもへ鎮魂かーん!
相変わらず、金をむしり取りながら福祉を薄くしていく、オバカな政府には呆れるなぁ。日産自動車が危なかったときに社員の首をどんどん切り、経費を削減することで会社を立て直した。それと同じ手法ですかい?
増税して福祉を切れば国家予算が好転することはあたりまえ。
そんなこと、血税の中から高い金もらってる野郎どもの考えることぢゃあるまい。その程度のことなら菓子の500円でも与えた幼稚園児に任せとけばいいよ。
こういう組織を総理大臣が「諮問」しているわけだから、愛国心もクソもねぇよ、安倍ちゃん。

2006年12月 7日 (木)

慶次郎縁側日記(8)まむしの恋

このドラマに「恋」の文字を付加することは適切なのだろうか。
「おみつに引導を渡してやるのはおいらしかいない」という男と、
「生きた証しを刻み付けたい男がいる」という女。
天にゃんにできる表現方法は「腐れ縁なんだ」というとっても安っぽい言葉。
果たして二人が惹かれ合ってるのかどうかすらわからない。
意地を張っているようにもみえない。
ふたりの熱演。時も忘れて飲み込まれちまった。

「なんかケツが痛い」と思ったら肘掛けに座ったままずっと30分近く見ていたのだった。
そうだ、飯を食おうとしたんだっけ。
あ、思い出したよ、ふりかけを取りに立ったんだった。
よかった!
まだぼけてなかったよ、○●ちゃん!(好きな女性の名前を入れてねw)

芝居のパワーってすごいと思った。
「情念の世界」とか、「腐れ縁」とか、そんな言葉でしか表せない二人の複雑な心中を、彼らは言葉を使わずにそれを表現できる。彼らの演技を見てい ると言葉の限界すら感じてしまう。深みのある役作りで表現すべき単語を凌駕してしまい、既に「芝居」という手段でしか表現できないのではないか、そんな風 に思うしかなかった。

途中、新劇風の演出も、二人の相克を表現するのにおもしろい試みだと思いました。
ことこのドラマに関しては、製作陣の力の入り具合は商業映画を越えていると思う。
民放にこのたぐいのものが作れるのかと、世界に向かって問うてみたい。

2006年12月 6日 (水)

酒を飲んで遊ぶとき ー平井堅ファンじゃなくても

酒を飲むのは楽しいとき...それが酒飲みの基本。
酒飲みはなにより酒が好き。
だから楽しく飲みたい。気楽に飲みたい。
これに音楽がからむとしようか、自分の好きな音楽と酒だよ。
主催者は「歌を聞きながら飲んで気楽に楽しんでよ」と言ってる。
大人の楽しみっていうか、楽しい企画だよなー。
もっともBilly Joelならそれは不可だ。
大半の客は熱く燃え上がってしまうよ(笑
「主催者は無理を強いている」と、酒飲みは主張しよう。なぁそうだろ、INAにゃん!(爆)

平井堅が名古屋レインボーホールでKEN'BARと称し、そういう企画を立ち上げているそうな。
ナイスだろっ!って思う。
ステキだわっ!って思う。
1+1が3になる!って思う。
そうだろっヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

ところが回りは「飲酒運転を惹起するのではないか」と危惧し、クルマで訪れる客のアルコールチェックをするらしい(平たく言えば検問)。
当然といえば当然だが、警察は仕事なのだから迷惑そうにしないこと。また、「酒の提供を中止してほしい」などという野暮なことを言うなと思う。
がしかし、それ以上に悪いのは飲むやつらだ。
「飲むなら運転するな」なんて他の人が口を酸っぱくして言ってるし、酒好きとしてそんな野暮なことはいいたくない。
「心の底から楽しみたいなら飲酒運転なんていうリスクを冒すのは、自分が一番損してるんじゃないか?」と言いたいのね。
せっかく楽しい思いをしたなら、その酔っぱらった感覚で平井の歌でも口ずさみながらとつとつと帰るのも一興だということを理解してほしいと思うの さ。検問にビビりながらクルマを運転して、無事帰り着いたとしても、「捕まらなくてよかった」と最初に思うじゃん。君、なんのために笠寺まで行ったの? 帰ったらまず平井堅の歌を思い出そうよ。そしてほろ酔いで聞いた平井の歌の魅力を思おうよ。それが楽しむということだと思うのよ。

そうだよね、歌好きかつ酒好きの人たち。
検問している警察官を労うくらいの余裕が欲しいもんだよなぁ。

かく言うぼくは、12/12、酔っぱらってナゴヤドームへ行きます。
当然基幹バスで行くに決まってんじゃん!
アルコールとBillyの歌声をちっちゃい脳に詰め込んで帰るのさ!
検問なんかに気遣ってそれを漏れさせてなるもんかい!

ひげ

近頃ヒゲ面とかなんとか聞くがありゃなんぞや?

ヒゲといえば近頃伸ばしっぱなし。
そるのがめんどうくさーい、つまり無精髭なの。
童顔系だからヒゲは似合うと思うんだけど、元々あんまり濃くなくて、切りそろえるほどでもなく、気分次第なわけで。
ところが冬になると意外に暖かいのだ。
冷たい風が鼻先に当たらないし、ヒゲの間に暖かい空気が常駐する格好になるからだと思ってる。
ところがこの暖かい空気が水分になりヒゲに結露するのじゃ。
鼻で呼吸すれば当然そうなるわけ。
これが真冬になると相当ひどくなって、時にはヒゲの先からしずくとなって落ちる。ヒゲにたまっている間はなんだかくすぐったくなるので、指でこちょこちょとするのだが、そのときに水分に触れると鼻水と勘違いしてしまうのだな(断じて鼻水ぢゃないぞ!w)

だいぶのびてきたからそろそろ剃ろうかなぁ...
ちょっと悩む。

2006年12月 5日 (火)

カメラの季節

日曜日に撮った甥4号のお遊戯会の写真を、ネットプリントに出してみました。なにしろ一枚3MBある画像を60枚も送ったのだから、業者さんもハタ迷惑だったでしょう。送った方はいうと....送ったまま寝てた。

20mほど離れた舞台上で踊る甥を55-200mmで撮った。
光量が足らずにブレてばかり。
三脚使うほどの根性はないからシャッタースピード優先モードにしたり、スポーツモードにして狙ったりしてみたけれど、やっぱり困った時のカメラ頼み、カメラが一番腕がいいようです(笑

そんなピンぼけ写真も、「かわいく撮れとるがね」とばあさんが言うから、プリントにしてみました。
さすが3456×2304の巨大な画像を普通のプリントにすると、きれいで、驚きましたわなも。
ブレも気にならない程度に収まってしまった写真も多く、まあまあ納得しています。
それにしてもあんなブレブレ写真、なんやっちゅうねん!
間に一眼レフカメラという媒体が巨大な壁として存在している限り、わしは納得せんぞぉ!

それは直接関係はないけれど、レンズの話も書いちゃおう。
レンズが欲しい。
今レンズに特に不満はないけれど、もっと明るいレンズが欲しい。
明るいレンズといえば単焦点。
50mmか、24mmか。
えっ
マクロなの?
よくわからん...

画像はISO1600、シャッタースピード1/40、焦点距離200mm。
実用じゃないぞ、ISO1600...

シンビジウム?

おやじが言った。
「おまえが買って来た東洋ラン、花茎があがってきとるぞ」
はぁ...東洋ラン?
そんなものを買った記憶がない。
買い集めたのはもう10年も前の話になるけれど、東洋ランと称するものは買ったことがない...はず。
いわゆる東洋ランってのは、Cymbidium属のシュンラン、Neofinetia属のフウラン、Dendrobium属のセッコクを指すものと思うが、それらを買った記憶がまったくない。
近頃では風呂に入っていて、頭を洗ったことすら忘れてしまうほどボケている天にゃんだが、東洋ランに興味を持ったことがないのは間違いがない。従って断じて買ってない!(別に断じることもないけれどw)

おやじが東洋ランとするのは、鉢にさしてあった名札による。
そんなん買ったことないよ、やっぱり。
それに株だって大きく、とてもシュンランの仲間とは思えない。
こりゃあどうみたってシンビジウムだよ!
と言っても、「最初から札がさしたったし、この鉢に植え替えたのはおれだし」といいきる。

まっ、咲けばわかるわさ。
ド派手な花が咲くよ、おそらく^^

花茎が柔らかいから、下垂系かもしれない。
下垂系っつーのは、花茎が曲げられるほどしなやかで、鉢より下で花を楽しめる種類のこと。鉢は宙にぶら下げてやると、普通のシンビジウムと違った雰囲気が楽しめるのね。

名東区に住んでいる頃、この手の苗を買った。
おそらくそれだと思うが.....
さて。

2006年12月 3日 (日)

美濃路をゆく(終) 新川橋界隈

283065227_100 新川橋の西詰めには、真新しい小さな公園があります。
ここには新川橋の遺産がいくつか並べられていて、簡単な解説が添えてあり、また平成12年の東海豪雨のことどもも解説されています。
立派な資料館を作るほどではない内容だからこそ、公園環境に仕立てて展示するのも興味深いもんです。屋外展示が許されるのは、物が石だからでしょう。新川橋の欄干や、道しるべなどがその主たる物。
芝生もあって目に優しい。古いたたずまいと新しいものの融合ってとこでしょうか。

橋を渡りながら上流を見ると赤い電車が走ってます。
そうか、新川橋の駅はこんなに美濃路に近いところを走ってたのか、と少々驚きました。名鉄名古屋本線は枇杷島橋から美濃路とからみながら北上して いきます。近くにあって当然なんだけれど、鉄道を利用する人は道路をあまり移動手段に使わないし、逆もしかり。うまく意識がかみ合っていないということで す。地元の人のみぞ知るこういう土地勘・地理感覚を体感できるのも、散策の楽しみではあります。

橋を渡り終えて右を見れば洋館の三角屋根、左を見れば雑貨屋さんの古い看板。駅前でもあってここら辺は元気がいい感じ。飲食店もいくつかあるし、花屋は道に飛び出そうな品揃え。
阿弥陀寺を過ぎて、尾張藩の処刑場跡、瑞正寺にくると、門前に人だかりがしていました。ここも目的地の一つで通過できないけれど、これでは落ち着 かず、とりあえず右手に見えた神社を見に行きます。これが土器野神社。神社は東に門を持ち、美濃路や土器野の集落からは側面で対応しています。
成り立ちとしてこれはずいぶん興味深いところ。
なぜに市街地の中心としての美濃路側に入り口をもうけなかったのだろう。美濃路という「よそ者」ではなく、美濃路より古くからあった集落に対して信仰を集めようとしたのですかねぇ、ようわかりません。
近くには菓子工場だった建物が残っていたので撮影。
なかなかおもむきがある建物ですが、さして古くはなさそう。

昨日も飲んだよv(*'-^*)bぶいっ♪

275205546_105_1

上京するマイミクさんを見送るのに名古屋駅まで。
また飲んでるよ(笑)
やってきたマイミクさんからカメラ雑誌の最新号をいただいた。
もうかった°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

それにしても急行銀河はうらやましい。
ちょうど当該列車が名古屋を離れる時刻、口のなかでモゴモゴと言ってみた。

「102列車運転士、どうぞ」
「こちら102列車運転士、どうぞ」
「102列車、発車」

そして機関士はホイッスルを鳴らす。
客車列車はいいな。

写真は数年前の101レ 銀河。
基本的には変わってないはず。

ホテル宿泊と寅さん

実はアタクシ、ホテルに泊まるのが大好きです。
旅館ではなく、ほぼほったらかしにされるビジネスホテルこそが好き。
完全な都市空間にはいたいくせに、一人きりになりたい。
そういうわがままな需要に応えてくれるのがビジネスホテルなんです。
でもホテルの中でもラジオを聞いたり、PowerBookで音楽流したり。うちにいる時と同じ生活だったり。

近頃のホテルはたいていNHK-BSを見ることができます。
到着してシャワーを浴び一段落してテレビをつけると寅さんがうつってるんです。
見てるとほのぼのする。
楽しくなる。時には泣きたくなる。
そういうものが焦げ付いたようにひとつになって渥美清にへばりついてるw
寅さんていいよなぁって思います。
ほとんどの作品を見ていませんが、自宅のテレビで力んでみることとは違うとも思う。ふと一人になった時に見る寅さんがいいんでしょう。
寅さんを劇場で見たい。

2006年12月 1日 (金)

文字の力と想像力 〜ALWAYS 三丁目の夕日

本を読みながら泣く人。
映画を見て泣く人。

想像力がより働くのは本だけど、なぜ泣けるのだろう。
想像力が豊かだから?
優れた文章だから?
文字の羅列で人を泣かせるってすごいと思うな、それでも。
演技で人を感動させるのもすごい。

文字による感動は自発的感動。
演技による感動は、他発的感動みたいな気がする。
受動的、他動的とも言い換えられます。

食品研究所のかわいいの

281581883_169 同施設の敷地内の石仏様。
こんなとこにまつったらだれも拝めんじゃんかあ。

冬空にせきぶつひとりなに思う。

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »