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2006年12月13日 (水)

Billy Joel At NAGOYA-Dome

Billy2_1

ステージは10分ほど遅れてはじまった!
天にゃんの席はアリーナといっても左のふちなので、Billyは遠くて輝く頭くらいしかみえん。でも巨大スクリーンの真ん前なので、顔はよく見えたし、遮る者ものがないから、飛びはねてる姿はよく見えた!

スタートから3曲目くらいは泣きながら歌ってました。
別に意識していないのに、腰を振ったり、ステップを踏んでました。(ELVISになれるかーおれ☆^∇゚) ニパッ!!)
最後までずっとそれを続けてた。
お陰で膝ががくがく...

Billyはドーム内の残響を気にしてたようでした。
がしかし、天にゃんにとっては、残響が客席の歌声に聞こえたのですな。
「みんな歌っとるがやー」
うれしくて大声で歌ってたけれど、冷静に考えると歌ってたのはどうも天にゃんひとりらしいw
まぁいいけどさ、楽しかったし。

アンコールはPianoman。
「サヨナラナゴ〜ヤ」じゃねぇよ!
Pianoman歌っていかなきゃ暴動になるぞ。暴れるぞ!
歌わせんで帰すわけにはいかん!
Billyだってそれはわかってるはずだから、もうみえみえのアンコールなわけだ!
はじっこといってもやはりアリーナ、回りは大半の人が歌ってました。
が、やはり天にゃんの声が一番でかかったろうな!
ファン歴が長い分、声もでかい!

「これが最後かもしれない?」なんてよくいうよ!
すごく声出てたよ!
An Innocent manのサビ、
AH AH An Innocent man,OH Yes I am♪
の高い音、レコードでは別人が声を入れてると思ってた。
ところがBilly本人の声だったんだ。びっくりしたよ!
あんだけ声が出てるのに「最後かもしれない」なんてちゃんちゃらおかしいよ。Billyが日本を拒否しない限り、彼はまた来るのさ。

聞いてるうちに痛感した。
Billyはロックンローラーでもあり、American Traditional Singerでもある。
いっときAORなんていうチープな単語で括られていたこともあったけど、 Billyの本質は、吟遊詩人みたいな個性と、音楽に怒りをぶつけるロックンローラーとしての資質のふたつがまじりあってるのだ。

怒りを失ったロックを産業ロックと評したという話を近頃してた。
けれども都会的なスマートな曲に載せながらもBillyは怒りを発していた。

I can't take it any more!

そんなことをつらつら思う余裕も後半はできました。
なにしろBillyヒットのほとんどは口が覚えてるもの。

アンコール、ハーモニカを下げた瞬間に客席がわく。
みんなが待ってたPiano man。
Billyは大きく息をつく。
「ふぅ〜」


サイコーだよ、Billy!
絶対またくるんだぞ!
ミックジャガーはあの年で歌のレベルを保ちながらステージを走り回ってるのだよ。
57才なんて老け込むには早すぎるだろ!
なんならギター胸に抱えて「おいっす!」ってやってくれてもいいから、ずっと続けておくれ。

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コメント

こんにちは!
いいなぁ~そんな前でビリー見れたなんて!私は、ステージの中でも一番後ろの席で
喘いでたのにーー
でも最高によかったですね!!

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