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2006年12月 3日 (日)

美濃路をゆく(終) 新川橋界隈

283065227_100 新川橋の西詰めには、真新しい小さな公園があります。
ここには新川橋の遺産がいくつか並べられていて、簡単な解説が添えてあり、また平成12年の東海豪雨のことどもも解説されています。
立派な資料館を作るほどではない内容だからこそ、公園環境に仕立てて展示するのも興味深いもんです。屋外展示が許されるのは、物が石だからでしょう。新川橋の欄干や、道しるべなどがその主たる物。
芝生もあって目に優しい。古いたたずまいと新しいものの融合ってとこでしょうか。

橋を渡りながら上流を見ると赤い電車が走ってます。
そうか、新川橋の駅はこんなに美濃路に近いところを走ってたのか、と少々驚きました。名鉄名古屋本線は枇杷島橋から美濃路とからみながら北上して いきます。近くにあって当然なんだけれど、鉄道を利用する人は道路をあまり移動手段に使わないし、逆もしかり。うまく意識がかみ合っていないということで す。地元の人のみぞ知るこういう土地勘・地理感覚を体感できるのも、散策の楽しみではあります。

橋を渡り終えて右を見れば洋館の三角屋根、左を見れば雑貨屋さんの古い看板。駅前でもあってここら辺は元気がいい感じ。飲食店もいくつかあるし、花屋は道に飛び出そうな品揃え。
阿弥陀寺を過ぎて、尾張藩の処刑場跡、瑞正寺にくると、門前に人だかりがしていました。ここも目的地の一つで通過できないけれど、これでは落ち着 かず、とりあえず右手に見えた神社を見に行きます。これが土器野神社。神社は東に門を持ち、美濃路や土器野の集落からは側面で対応しています。
成り立ちとしてこれはずいぶん興味深いところ。
なぜに市街地の中心としての美濃路側に入り口をもうけなかったのだろう。美濃路という「よそ者」ではなく、美濃路より古くからあった集落に対して信仰を集めようとしたのですかねぇ、ようわかりません。
近くには菓子工場だった建物が残っていたので撮影。
なかなかおもむきがある建物ですが、さして古くはなさそう。

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