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2006年12月 5日 (火)

シンビジウム?

おやじが言った。
「おまえが買って来た東洋ラン、花茎があがってきとるぞ」
はぁ...東洋ラン?
そんなものを買った記憶がない。
買い集めたのはもう10年も前の話になるけれど、東洋ランと称するものは買ったことがない...はず。
いわゆる東洋ランってのは、Cymbidium属のシュンラン、Neofinetia属のフウラン、Dendrobium属のセッコクを指すものと思うが、それらを買った記憶がまったくない。
近頃では風呂に入っていて、頭を洗ったことすら忘れてしまうほどボケている天にゃんだが、東洋ランに興味を持ったことがないのは間違いがない。従って断じて買ってない!(別に断じることもないけれどw)

おやじが東洋ランとするのは、鉢にさしてあった名札による。
そんなん買ったことないよ、やっぱり。
それに株だって大きく、とてもシュンランの仲間とは思えない。
こりゃあどうみたってシンビジウムだよ!
と言っても、「最初から札がさしたったし、この鉢に植え替えたのはおれだし」といいきる。

まっ、咲けばわかるわさ。
ド派手な花が咲くよ、おそらく^^

花茎が柔らかいから、下垂系かもしれない。
下垂系っつーのは、花茎が曲げられるほどしなやかで、鉢より下で花を楽しめる種類のこと。鉢は宙にぶら下げてやると、普通のシンビジウムと違った雰囲気が楽しめるのね。

名東区に住んでいる頃、この手の苗を買った。
おそらくそれだと思うが.....
さて。

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