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2006年11月14日 (火)

藤沢周平+朝日新聞社=...

本屋へ。
GoldenPOPS、30集目です。
隔週だから、すでに一年以上買い続けてるんだなあ。
未だに飽きがきません。
買って後悔しないシリーズでうれしいわんこそば。
しかし最近ではCDDBからデータが降りて来ず、自分がデータを送信するという始末。みんなもう飽きたのかなぁ...

今日は新しいトラップ発見。
「藤沢周平の世界」だと。
もぅ勘弁してよ。
見た瞬間にぴーんときたよ、これは朝日新聞の仕業だと。
「ビジュアル・街道がゆく」が完結したばかりですから。
藤沢周平が来るとは思わなかったなぁ。

藤沢周平の作品を取り上げて、余人の感想や時代背景、時代考証まで取り組むという異色のシリーズです。
つまりは藤沢作品を読むためのガイドブックですな。
第一号は「蝉しぐれ」。
天にゃんが「藤沢の最大傑作」とする「清左衛門残日録」でないのは残念だけれど、昨今の知名度を思うにつけ仕方ない。

全30巻です。
これは欲しい。
欲しい、欲しい。

この手の本は、作品を読んでから目を通します。
自分の感想と比較して楽しみ、さらに読む。
複数の感想を知りながら、自分の目で読む。
ひとつの作品が2度おいしいのです。

朝日新聞社は最も嫌いなメディアの一つだけれど、まるでかゆいところに手が届く様な作品を企画するのが非常に上手だなーと思う。
前作「ビジュアル・街道がゆく」でも、天にゃんとは多少視点が違っていたけれど、見たいところをイメージングするのにとても参考となりました。貧乏人は全国回れるわけじゃないから、本当にうれしいんですよ。

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