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2006年11月11日 (土)

ちょっとだけ円頓寺

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時間つぶしに少しだけ歩いてみた。
今日はカメラ師匠とふたり。

コロッケが売り切れで、そのかわりに円頓寺本町商店街で100円のお好みと焼きそば食う。
「こりゃ富士スピードウエイなら800円やぞ!」
思わず叫ぶ(笑)
その近くではおじさんが通りに机と椅子を持出して歳末の飾り付けを製作中。
シッポと足が動くというなかなか愛らしいぬいぐるみなのだが、宙に吊るすと、シッポがうまく稼働しないらしい。
廃物利用であそこまで作れるとはすごいっすよ、おじさん!

円頓寺商店街に戻って商店を観察。
師匠、めざとく店舗内の右書きの看板を見つけた。
「古いですねー、いつ頃から?」
店のなかで手持ち無沙汰にしていたおばちゃん、笑顔になる。
「これねー、看板は終戦後だねぇ」
店はもっと古いらしい(;^_^A アセアセ・・・

アーケードがかかっていてよくわからないけれど、円頓寺商店街界隈の建物は古いものが多い。昭和前半の、人があふれ返っていた時期の建物かもしれない。デザインの一部として外部にも露出している柱の装飾や、窓の配置や形状にもそんなに古さが伺える。
ああいった古い建物がきちんと残っているのは、アーケードが酸性雨からコンクリートやモルタルを守ってくれたお陰かもしれないと思ったりした。

靴屋さんの看板には今や珍しくなったプラスチック製の靴べらが下げられていた。古臭い墨書きのような看板と原色バリバリの靴べらが新旧の対比として不思議な味わいを醸し出していた。

商店街からファインダー越しに五条橋を見ていたマイミク氏が声を上げた。
「これって小京都やね」
ん?言ってることがよくわからない(^▽^;
「ほれほれ、ファインダー見てみ。人が歩いてるところはまるで小京都の雰囲気だよ」
ファインダーをのぞいた時にはすでに人はいなくなっていたが、ぼくも商店街から見た五条橋と京町通りの風情が好き。
昔の面影を残すらんかんと太鼓状の橋、名古屋台地の西端でもある坂の向こうに見える土壁の家。
ここにしかないんだよね、この風景。
派手じゃないけれど、昭和初期の日本らしさが見える。

そして11/10。
ポゥ第3号が出ました。
当然いただいてきた。
うふふっ(*゚v゚*)

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