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2006年11月17日 (金)

美濃路をゆく (5) 屋根神様とローカルバス

橋を過ぎるとすぐ津島線の踏切ですが、その手前に「こだわりのシュークリーム」と書いた看板が目にはいりました
家人にシュークリームが好きな者があるので、「こりゃいい」とばかり飛びつこうとしたところ、間口をよくみると、「こだわりのたまご」とある。こ だわりのたまご→新鮮→傷みやすいという連想で見送ってしまった。帰宅は夜になる可能性があったからでもあるし、家からさほど遠くもなく、いつでも買いに 来られるという安心感でそれ以上に深く考えなかっただけなのだが、まともに考えれば、どう考えてもこの発想はおかしい(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
「むしろ逆じゃないか」と気付いたときには既に新川橋を渡ろうとした時でした( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!

踏切だから、電車を1本見る。
もう名古屋本線との合流地点が近く、電車は極度に速度を落とすし、その向こうには名古屋本線の送電設備も見えている。踏切を渡ればすぐに須ケ口駅への道があるが、美濃路をゆく者は当然素通りする。

民家は続くが、さきほどに比べると少し道幅が広くなりました。
これなら大型バスでもすれ違えるくらい。つまり昔から繁華な地域だったんでしょうな。

Img_8228 さて、ここで本日第一号の屋根神様と遭遇です。
ひさしの上ではなくてひさしの下にブラケットを設け、それに鎮座しています。小型故かちょっと愛らしい。しめ縄がはられているのはあまり見たことがないけど、名古屋市内とは多少風習が違うのか?
交通量が少ないことをいいことに、いろいろ工夫して青空を背景にしようとがんばってみたが、逆行の壁は高かった。結果曇り空を背景にくらーい感じの写真が撮れんかった。神様時代が東を向いているんだから、せめて午前中行くべきですね。再訪再訪^^

Asiga そうそう、清須市にはあしがるバスというものがあるそうです。
踏切と屋根神様の間でバス停を見つけたのだけれども、このキャラクターが妙にかわいいのでつい写真を撮ってしまいました。
あしがるってぇのは、街道沿いとは関係ないようだけど、織田信長から来る発想なのでしょうね。
バス自体は1乗車100円だけれども、本数が少な過ぎて、これを目的にしない限り、よそ者が利用することはむずかしそうです。しかも注意書きを見 ると「乗車時に降車場所を乗務員に伝えて」ほしいとある。深夜のバスでお客が自分ひとりの時は、運転士に降車バス停を教えたくなることはあるが、わざわざ 注意書きにしてあるのは珍しいと思う。でもこういうのが、今やローカリティとして自分では喜ばしいと思ってるのさ(笑)

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