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2006年10月30日 (月)

名古屋城外堀に沿って(4) 皆戸町のひみつ

256705012_151 長者町の次は長島町通り、次は桑名町通りと続きます。

外堀通りは古くからあったようですが、幹線道路として整備されたのはさして古くはないでしょう。なのに比較的古い染物屋さんらしき店を見つけたー。
日曜はお休みですか?
とりあえず古びた看板をぱちり。

次が伏見通り。
この通りも古いけれど、戦後拡張されて、城内をぶち抜き、美濃路と名古屋中心部を直結しました。この通りのお陰で御門としての御園橋の風情がまったく失われています。でも伏見通りに架かっている橋は「新御園橋」
由緒ある御園橋は、たぶん怒っているでしょう。
「なんて失礼な!」
「わたしは300年の歴史があるのよっ」(なぜ女性なんだ?)
名古屋城から南へ出る門は本町と、御園門しかありません。
御園橋は、今でも伏見通りの西隣に並んでいます。
むろん「御園橋」からの通りだから御園通り。今や敷地には愛知県図書館がたち、その出入り口と化しています。

256705012_110 御園通りの次は堀川沿いの木挽町通りになりますが、
実はこの間に1本、外堀通りまで抜けていない通りがあるのです。
それが皆戸通り。
皆戸という字が当てられてはいますが、地理的に見ても港が転化したことは間違いないと思われます。堀川の西に並ぶ地名は大船町、舟入町など、港に関する地名ばかりなのですから。。。
ここには土で塗り固めた耐火仕様のお屋敷があって、あたりの雰囲気を一手に形作っています。
この屋敷の北側にあった溝には、レンガによる突堤のようなものが。
一体これはなんだ???

256705012_52

なぜかここまで気付かなかった、円頓寺(笑)
昼を少し過ぎて飯を食うにもちょうどいい時間帯。
駐車場へ戻る前に商店街で飯を食って行こう!
お城と円頓寺ってこんなに近かったのだ!
通りで四間道を築かなければならなかったはずだ!

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